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 嫌悪感あらわ
 JIJI.COMには、『ボルトン米大統領補佐官の影響力低下狙う=北朝鮮、嫌悪感あらわ』と題して、北朝鮮の金桂冠第1外務次官は16日の談話で、対北朝鮮強硬派で核放棄を先行させる「リビア方式」の適用を唱えるボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)への嫌悪感をあらわにし、集中的に攻撃した。

 米朝首脳会談のキャンセルをちらつかせ、トランプ政権内でのボルトン氏の影響力を低下させようという狙いがありそうだ。とある。

 北朝鮮が、本気で、核廃絶を考えているならば、アメリカに誰が加わろうとあまり大した問題ではないはず。核廃絶と言うゴールは一つで、そこへの道筋が違おうと、どうでも良い事だ。

 所が、過去25年間の話し合いで何回も約束を反故にした北朝鮮だ。そもそも本気で核を手放す気などない。と言うか、今回は、圧力が効いて、話し合いに応じざるを得なかった。だが、出来れば再び騙したい。その騙しに乗りそうにないボルトンが邪魔だと言う事らしい。ついでに言えば、圧力維持を主張する日本の安倍首相も同様に邪魔だと言う事だろう。

 そこで、南北閣僚級会談を中止して、再び韓国を北側に引き寄せる作戦なのか、北朝鮮の思惑が見え隠れする。今回は、南北閣僚級会談を中止したくらいでは、韓国国内の反応は、お祭り騒ぎとはならず、当てが外れただろう、と言いたい感もある。

 米朝首脳会談は、予定通り行われるのか。記事では、北朝鮮は、ボルトン氏が出席するならキャンセルだ、その位の事は言っているのだろう。それに対して、アメリカは、どうするのか、予定通りだと言う事は、北の要求を飲んだのか、それとも押し切ったのか、記事では、そこが読み切れない。

 もし、北のいちゃもんで米朝首脳会談を一方的に中止した場合、ボルトン氏は、健在と言う事になる。アメリカの次の一手が、北にとっては、さらに受け入れ難い物になるのだろう。それを考えると、米朝首脳会談は、何が有ろうと、中止にならない可能性が高いと言えるかも知れない。
posted by おやじ at 2018/05/18 06:38
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