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2018年5月19日の記事一覧


  政局優先
 chosun Onlineには、『「韓国経済は停滞局面に入ったのか」 政権幹部が舌戦』と題して、韓国経済は停滞局面に入ったのか--。景気判断を巡り、キム・ドンヨン経済副首相と金広斗(キム・グァンドゥ)国民経済諮問会議副議長が互いを批判し、正面衝突した。大統領直属の諮問機関トップと経済政策の統括役が舌戦を繰り広げるのは異例だ。とある。

 また、別記事には、『韓国政府の為替介入、来年3月から内訳を公開』などのタイトルが掲載されている。

 要は、文大統領の元では、韓国の経済は、あまりうまく行っていない様だ。それを経済副首相と国民経済諮問会議副議長が批判しあう。文大統領のリーダーシップも、現実は、ほころびが有り、一枚岩として機能していないもかも知れない。

 こういう時は、パソコンのメモリを増設するタイミングかも知れないね。分かる人には、分かる事だが。

 一方、日本では、TPP関連法案を巡り、立憲民主党などが茂木敏充経済再生担当相に対する不信任決議案を提出した。立憲の辻元清美国対委員長などが、ごちゃごちゃ言っている様だ。テレビは、彼女のまるで代弁者だ。

 辻元清美国対委員長と言えば、東日本大震災では、トモダチ作戦と称して、アメリカ軍が物資を輸送しようとすれば、首相補佐官などと言う肩書きで、着陸許可を出さなかった事でも知られる。仕方なく、アメリカ軍は、ホバリングと言って、着陸せずに物資を現地に投下すると言う方法で対応した。

 また、辻元清美氏は、自衛隊不要論でも知られ、東日本大震災では、首相補佐官などと言う肩書きで公費を使い被災地に出向き、「自衛隊が配った食料は食べるな」と言い、回収したとされる。辻元清美氏が関連する事件は、実に多い。

 「言いたいこと八百」とでも言おうか、辻元清美氏は言論の自由を振り回す。だが、フジテレビの朝の番組での事だ。辻元清美氏の民主党政権時代には、政権から報道に対して、圧力が度々あった事が暴露された。で、辻元清美氏は、言論統制を振り回す矛盾ぶり。それが怖くて、テレビは、彼らの代弁者なのかも知れない。

 さて、TPPと言えば、むろん反対をしてきた連中だ。その理由は、TPPは、アメリカの為で、日本の為ではない。だから反対だとキャンペーンを繰り広げた。

 一方、TPPを推進する側は、TPPを国際法を守らぬ中国に対して、自由貿易を守る経済圏の構築だとしている。で、結果としてアメリカが入らない事実は、辻元清美氏の「言いたいこと八百」に嘘が入っている事になる。その辻元清美氏が、TPP関連法案で、茂木敏充経済再生担当相に対して不信任決議案を提出した訳だ。いったい誰のために、それは、中国か。

 東日本大震災の時、辻元清美氏が、アメリカ軍に着陸許可を出さなかった話や、自衛隊不要論を振り回し、「自衛隊が配った食料は食べるな」と言い、回収したと言われる。その時、中国は何をしていたか。

 辻元清美氏が政権の中枢にいた時、民主党政権は親中嫌米政策で、沖縄の基地問題が取りざたされた。「最低でも県外」などのスローガンがマスコミを賑わせた。そうしたぎくしゃくで、日米同盟にひびが入り始めると、株価は下がり始めた。7000円台まで下がり、円高が進行し、企業が日本から撤退し、日本から職場が消えた。有効求人倍率は、0.6台へと減少した。

 国の安全保障面では、中国が盛んに日本の尖閣諸島沖に出没し、日本の領海を侵犯する。そればかりか、東日本大震災が日本を襲うと、その隙を狙って、中国は尖閣に上陸を試みる為、なんと軍の出動準備を進める。マスコミに対する圧力が有ったのか、日本で何故か報道されなかった、事実だ。

 それに対して、アメリカ軍は、最大限の警戒態勢に入った。ヒッカム基地に展開しているC17輸送部隊は、緊急体制を取るように命令が下り、ステルス戦闘爆撃機F22は、出動態勢を整えた。グアムの基地も、沖縄の嘉手納も同様だ。海軍では、第7艦隊の「ブルーリッジ」が、出動態勢に入る。

 「友達作戦」と称して、福島に展開した部隊とは別に、程なく日本に到着したアメリカ軍は、尖閣諸島周辺に展開した。日本の上空には、無人偵察機や偵察衛星が中国上空にも配置された。民主党の菅総理が、自衛隊全員を福島に集結させたため、日本は、中国に対して、丸裸状態だった。尖閣に上陸を試みる中国に対して、にらみ合いが始まる。新聞では報道されなかった、もう一つの事実だ。

 あの時米軍がいなかったら、日本は、中国によって、チベットの様にされていたかも知れない。それが現実だ。この話は、NHK特派員であった日高氏の日高レポートからだ。著作物として、当時の事が書かれ出版されている。
posted by おやじ at 2018/05/19 06:54
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