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2018年6月14日の記事一覧


 任期中に?!
 ロイターには、『北朝鮮の核廃棄、トランプ大統領の任期中に実現目指す=米国務長官』と題して、ポンペオ米国務長官は13日、前日の米朝首脳会談について韓国当局者に説明するためソウルを訪れ、トランプ大統領の任期が終了する2021年1月までに北朝鮮の核放棄を実現したいとの考えを示した。

 ポンペオ長官は記者団に、トランプ氏の任期中に大規模な核軍縮を達成したいかと聞かれ、「2年半以内に実現できることを期待している」とした上で、「徹底した検証作業が行われることを北朝鮮が理解していると確信している」と述べた。とある。

 核廃絶の期限をトランプ大統領の任期中とした事は良い。だが、もし、北朝鮮が約束を守らなかったら、その時、トランプ大統領はいない。それで、本当に約束は守られるのか、それが危ぶまれる。

 問題は、核廃絶に至る工程表と検証作業を約束すべきCVIDが盛り込まれていない。いずれも単に口約束だけ。25年間も、話し合いを続けて、文章を作成し、それでも嘘を付き続けた北朝鮮が、本当に今回は、約束を履行するとの保証はない。北朝鮮が約束を破れば、その時何か有るとすれば、安倍首相の政治家としての苦言だな。それが、トランプ大統領の次を動かす事になるのだろう。だが、そうした日が来ない事を祈る。

 北朝鮮の脅威も、中国が日本の領海を侵犯するのも、日本に9条が有るからだ。9条は、不戦憲法であるが、決して平和憲法ではない。平和憲法とは、反日日本人や野党や護憲派の嘘である。日本国憲法には、平和を担保する文言が一つとして存在しない。

 9条が有るから、日本の外交は他力本願にならざるを得ない。北朝鮮から、「核で日本を海に沈める」と脅されれば、北朝鮮にバカヤローとは言えず、アメリカに泣きつくしか能がない。それを反日日本人は、嫌米色を顕わに、オスプレイ反対などとあら捜しを始める。日本は、政治に無関心の白と社会主義思想がお気に入りの赤に色分けされている。「あいつは赤だ」が、復活しないのは、青が少ないからだな。

 小さな火種の内に消せたはずの危機を、バカオバマの「戦略的沈黙」が、大きな火種としてしまった。2021年を迎える頃、大きな火種が大きな危機にならねば良いが、それを祈る。2021年までに日本が自国の為に出来る事が有るとすれば、憲法改正かな。
posted by おやじ at 2018/06/14 07:13
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