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2018年6月16日の記事一覧


  報復措置
 毎日新聞には、『<米制裁関税>互いに覇権譲らず 中国も「報復措置」』と題して、トランプ米政権が15日、知的財産権侵害問題を巡り対中制裁の発動を決めたことを受け、中国も同規模の報復措置で応じると表明した。今年3月以降、熱を帯びてきた米中間の通商摩擦は「貿易戦争」が避けられない事態に発展した。世界経済は大きな不安定要因を抱え込むことになる。

 「米中の貿易関係を均衡させる第一歩だ」。トランプ大統領は15日、対中制裁を発表した際の声明で、今回の措置は世界経済やハイテクで覇権を争う米中紛争の始まりに過ぎないとの考えを強調した。とある。

 トランプ大統領の関税の影響か、中国株が下がり始めている。おそらく、中国経済も停滞は避けられない。中国の経済が冷え込めば、膨大な軍事費をつぎ込み、拡大を続けた中国の覇権が、反って中国の重しになる。その時、中国は何を仕掛けてくるのだろうか。アジアの平和は、揺らぐかも知れない。

 一方、別のニュースでは、北朝鮮が、拉致問題は解決済みと放送したそうだ。トランプの前では聞き手に回り、国に帰れば、何も変わらない北朝鮮を演ずる。北と言う国の本性は何も変わらないと見るべきなのだろう。と言う事は、そもそも北は、核放棄などする積りはない。トランプ大統領の任期切れを待っているに過ぎないのだろう。

 こうした変化にトランプ大統領が気付いたとする。気付いても、選挙前の公約を実行しているに過ぎないと見れば、何もしない。トランプ氏の選挙中の言葉に従えば、「北の核が問題ならば、日本が核武装すればよいではないか」と言う事になる。確かに、日本が前から核武装していれば、拉致問題は大きく変わっていたに違いない。

 結局、9条が有るが故、最後に貧乏くじを引くのは日本だ。竹島は返らず、北方4島も返らず、悪くすれば、尖閣を失う。それでも無責任な護憲派と言うバカは、不戦憲法を掲げ平和だと嘯くのだろう。

 今更、核を持つ必要はないかも知れないが、憲法を改正し、自国の安全保障に関して、十分な議論を尽くす事は、必要だ。
posted by おやじ at 2018/06/16 06:43
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