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2018年6月19日の記事一覧


  中国の一部
 JIJI.COMには、『「中国の一部」表記で抗議=日航と全日空に―台湾外交部』と題して、日本航空と全日本空輸が中国向けの公式ホームページなどで、「台湾」を「中国台湾」と表記の変更をしていたことが分かり、台湾外交部(外務省)は18日、対日窓口機関の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)を通じて厳重に抗議するとともに、表記を元に戻すよう求めると発表した。とある。

 日航と全日空は、掲載前に日本の外務省の担当者に相談をしているはずだ。その結果が、おそらく「台湾」を「中国台湾」と表記せよと言う事になったのだろう。

 アメリカは、中国の要求にむろん従わず、抗議する。だが、日本の場合、チャイナスクールの元締めと言われ、中国の為に働く二階幹事長が裏に表に権力を行使すれば、安倍首相の椅子も揺らぎ、日本の外務省も、赤化する。中国を無視する事は出来ないと、その結果が、単なる想像だが、おそらくね、この始末なのだろう。

 二階幹事長とは、ネットで検索すれば出てくる出てくる、まさに中国の為に働く政治家だ。政府でも無いのに、中国とは2元外交を展開し、3000人を連れて中国詣した事も、その一つだ。ネットでは、「国民が知らない反日の実態-二階俊博の正体」などの良からぬタイトルが並ぶ。その一つを開けば、

 「ガス田を中国に献上しようとする」

 東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題では、麻生外務大臣が中華人民共和国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に“こそ”問題がある」、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べた。とか、

 「江沢民の銅像を建てようとする」

 和歌山県田辺市の新庄総合公園に、江沢民の揮毫と講話を中国語で刻んだ 

 「日中国交正常化30周年記念碑」

  建立計画が中止に追い込まれた。

  2月21日の県議会での一般質問に答えて、木村良樹和歌山県知事は「計画は白紙に戻す」と表明した。 

  計画は地元選出の二階俊博衆院議員が計画し、
 「日中友好交流推進協議会」を県と市に作って建立資金を集めていたが、  同協議会は解散、集めた資金は返納されることになった。

 こんな記事が山の様に連なる。まさに中国の出先のような政治家だ。

 中国の経済発展は、目覚ましい。だが、1人当たりで見れば、資本主義経済に及ばない。かつての自由主義VS.対社会主義の冷戦構造で分かった事は、社会主義では、人々は豊かになれず、幸せにもなれない。それを思い出さねばならないような気がする。

 話は変わるが、企業業績と企業内共産主義とでも言おうか、起業内統制について思う事が有る。人事畑を歩み出世をする。その人が、人事と言う権力を笠に着て、経営に口を出す。自分は人事に関しては玄人だが、経営に関しては、素人同然と言う事を忘れてだ。

 当然にして、企業業績は、思ったようには上がらない。社員に対して締め付けが厳しくなる。社員の自由な企業活動を権力で縛る。まるで共産主義国家の様にだ。そんな会社は、かつての冷戦構造下の社会主義国の様に業績は伸びないものだ。そんな会社を見た事が有る。

 社会主義思想と言おうか、共産主義思想とでも言おうか、こうした哲学と言おうか、こうした思想は、人々を幸せにする結果を生まない。その意味で、人々の自由を奪う思想、共産主義とか、社会主義思想と言うものは、組織にとりつく病原菌の様なものかも知れないね。
posted by おやじ at 2018/06/19 06:48
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