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 プライバシー
 JIJI.COMには、『家系図サイトで犯人特定=プライバシー侵害懸念も―米』と題して、米国で遺伝子データから家系図を調べるサイトを手掛かりに、過去の凶悪犯罪の容疑者逮捕につながるケースが相次いでいる。

 膨大な遺伝子データの活用により、迷宮入りしていた事件の解決に期待が寄せられる半面、プライバシー侵害への懸念も出ている。とある。

 どういう事かと言えば、記事では、犯行現場に残されたDNAを登録し、男の親類にたどり着いた。年齢や居住地から対象を絞り込み、男の遺留物から採取したDNAと照合、急転直下の逮捕劇となった。これ以降、各地の未解決事件で同様の手法が試みられ、次々と容疑者の特定に結び付いた。と有る訳だ。

 直接本人のDNAでなくとも、親類のDNAに辿り着ければ、そこからたどれると言う事らしい。犯罪解決には、大きな道具となるが、DNAは、究極のプライバシーと言われ、プライバシー侵害への懸念が出ていると言う。

 プライバシーとは何か。白熱教室ではないが、哲学的な展開を辿れば、訳が分からなくなりそうだ。だが、要は、見ず知らずの他人が、勝手に利用するなと言う事だろう。DNAが知られれば、意味づけがなされ、その個人がこうだと決めつけられる。育った環境も、努力もへったくれもない。まるで、犬の分類の如く、この職業には、A遺伝子を持ったものから選考するなどの未来予測が現実のものになりそうだ。SF映画の「ダッタカ」かな、そんなのが有った。

 そこでは、主人公が努力によって自分に希望を叶えようとする。そんな折、有る事件を通して、意外な展開を見せると言う物だ。必ずしも、DNA選択が、万能ではない事を示すような映画だったと記憶する。プライバシー侵害を訴える側に言わせれば、そうした事は、山の様に例を挙げる事が出来るのだろう。

 そもそも当局と言われる政府機関や役所は、国民のプライバシーを保有している。その情報が分厚くなるだけだと言えなくもない。所が、日本の場合、セキュリティがいい加減なので、筒抜け状態だと言えなくもない。年金情報漏洩など、挙げれば切りが無いくらい問題だらけだ。これら情報の行き着く先は、中国と相場が決まっている様だ。

 本のタイトルは明確に覚えていないが、日本の公共機関の7割が、ハッキングを受けている。本の真偽は分からないが、それなのに、ハッキングされた側が、それを認識していないなどの記事が載っていた。ハッキングされた情報は、私の情報かも知れない。それを考えると、DNA情報による犯罪抑止と日本の当局には、任せられない思いの板挟みだね。
posted by おやじ at 2018/08/20 07:31
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