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2019年10月6日の記事一覧


  新型SLBM
 JBpressには、『北朝鮮の新型SLBM、日本全土が核攻撃の標的に』と題して、 10月2日、北朝鮮がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射した模様です。SLBMは北朝鮮にとって、核兵器の投射手段として当面の最終開発目標と考えられており、北朝鮮は、これ(と核)さえ手に入れれば、アメリカを抑止し、攻撃されることを防ぐことができると考えていると思われます。とある。

 一方で、ビーガン北朝鮮担当特別代表は、トランプ大統領の命を受け、北朝鮮と実務者会談を行った。その内容に依れば、ニョンビョンの核施設の閉鎖と引き換えに、対北朝鮮制裁の緩和に応じるとの見方だ。

 ニョンビョンの核施設と言えば、北朝鮮国内に60数か所あるとされる核施設の中で、老朽化が激しく、交渉以前から北朝鮮が廃棄を申し出ていた施設だ。何も制裁緩和を条件に交渉せずとも、破棄は進むはずだったが、それをあえてアメリカ側からテーブルに載せる。その真意は、トランプ氏の選挙に向けた具体的な成果を求めるためだと言われている。

 ここからは、憶測と想像だ。ビーガン北朝鮮担当特別代表は、言っただろうね、大量の爆薬を使って派手に爆破してくれ。その様子を写し、映像をくれとね。そうすれば、次の大統領選挙で、役に立つとね。

 それに対して、北朝鮮は、そんな事をしたら、放射能が飛散してしまう。それは出来ないと。ビーガン北朝鮮担当特別代表は、また言う。やってくれれば、制裁を緩和するとね。ならば、円筒だけでも爆破してくれないかとね。アメリカから持ち込まれた要求は、それ位バカげた物かも知れない。

 だが、そんな映像が流れれば、マスコミはこぞって、それを報道する。トランプ氏に対する支持率が上がるのは、確かに間違いは無さそうだ。そうした中に、真実の欠片も見つける事は出来そうも無いが。

 真実と言えば、福島原発の事故の真相も依然として、語られえていない気がする。先の東京電力の裁判で、役員に責任が有ったとする訴えに対して、判決は無罪だ。様々な証人が証言をした中で、気になった言葉が有る。つまり、「原発反対派が怖くて、工事が進められなかった」と言う一節だ。女川の原子力発電所は、原発反対派に内緒で工事を進めた。それが効を奏して、震源地に福島より近く、福島より高い津波を受けても、事故は起きなかった。それが事実だ。

 だが、ひときわ目立つ東京電力の福島は、工事が出来なかった。確か、当時の知事は、佐藤知事だったと思うが、道路使用許可もそうした声を聞き、すんなりとは出さなかったと言う話を聞く。

 北朝鮮は、核を諦めない。いつの日か、北朝鮮にとって、背に腹は代えられぬと、その核に頼る日が来るかもしれない。一方、日本では、アンチ核が幅を利かし、戦争抑止力としての核論議さえタブー視される。憲法改正反対なって言っちゃて、9条をテルテル坊主の如く掲げれば、台風すら来ないと信じ、いつまでも平和などとバカげた事を念仏の如く唱えるだけで、真実は、表に出てこない。例え、核の被害にあってもだ。反対だけして、現実味のある代替案が出せない。そんな無責任な、あいつらの罪は、重いと思うね。
posted by おやじ at 2019/10/06 07:30
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