おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


2019年12月12日の記事一覧


  米が要請
 日本経済新聞には、『安保理、北朝鮮のミサイル発射で会合開催へ 米が要請』と題して、国連の安全保障理事会は11日、北朝鮮の核・ミサイル開発について協議する公開会合を開く。複数の安保理外交筋が9日、明らかにした。米国の要請を受けたもので、度重なるミサイル発射などで米国が態度を硬化させた可能性がある。会合では「北朝鮮による最近のミサイル発射など挑発行為の拡大の可能性」を協議する。とある。

 この分だと、北朝鮮が仕掛けた12月の米朝協議は、無いな。むろん、水面下では、非核化をめぐり事務方同士で交渉は行われているのだろう。だが、トランプ大統領を引っ張り出しての米朝協議は、無いと見るべきだろう。それで困るのは、北朝鮮だ。米国ではない。米国が国連の安全保障理事会を要請する事で、他国の批判をかわす狙いも有るのではないか。政治の素人と揶揄されるトランプ大統領が、少し自制すれば、何も、政治的動きをするのは、北朝鮮だけではない。国としての方向を定め、それに向かって動き出す。北朝鮮が、そうした事を見誤れば、挑発をするのは、アメリカの番と言う事になる。

 アメリカの情報網を駆使して、その気になれば、断首作戦が発動される。トップが挿げ替えられても、体制は残り、命令系統がそのまま使えてしまう。独裁政治の弱点でもある。

 12月が、我慢の限界とアドバルーンを上げてしまった北朝鮮は、アメリカの動き、他国の思惑など、見誤る可能性は、大きいと思われる。日本越えの大陸間弾道弾の発射実験をするかもしれない。それをしてしまった場合、「桜を見る会が。。。」なんて事位しかやる事のない日本の野党が、中国や韓国、強いては北朝鮮の応援に陰で回れるはずもなく、日本は国際社会に怪しからんと言う事になるだろう。

 日本の政府が騒ぐ、トランプ大統領は、沈黙する。他国の流れは、北に対して厳しさを強める。北朝鮮は、限られた情報と自らの奇声から逃れる事もできない。かつての大戦前夜の日本の姿の様な、様相が再現されるのではなかろうか。
posted by おやじ at 2019/12/12 08:03
コメント(0)  トラックバック(0)

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog