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  中村医師銃撃
 産経新聞には、『アフガン、治安悪化歯止めなく 中村医師銃撃、IS関与の疑い』と題して、日本人医師、中村哲さん(73)が殺害されたアフガニスタンは、イスラム原理主義勢力タリバンと、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)がテロ攻撃を継続し、治安悪化に歯止めがかからない。支援活動を行う団体が標的となる事件も続発。米国とタリバンの和平交渉再開が明らかになったものの、近々の治安改善は見通せない状況だ。とある。

 犯行を行った勢力に関しては、分かっていないが、タリバンは今回の事件を受けて、「復興分野で活動するNGO(非政府組織)は標的ではない」と主張する声明を発表しており、ISの関与が疑われている。とも書かれている。となれば、ISが事件を起こしたことになるが、沈黙を保っている。ローマ法王の事名ではないが、「沈黙は、承認なり」と言う事で、おそらくは、ISの犯行と言う事に間違いはないのかも知れない。

 中村さんのアフガン国民に対する貢献は、大きな物で、そのあまりにも大きな貢献ゆえ、テロ組織と言われるイスラム原理主義勢力タリバンですら、早々にやったのは、自分たちではないと声明を出す程の人物だ。その人を殺す。何の理屈が有って殺す必要があるのか、ISには、ISの言い分が有るのだろうが、多くの国民に支持される物ではない。

 人々にとって良い事をする。実際問題、その事業によって多くの人が救われる。問題は、それを横目で見ながら、面白くないと思う人間が居たのだろう。彼らのプロパガンダに感化され、中村さんの人なりも知らず、銃撃で殺す。なんと愚かなことか。。。とは言いつつ、そうした愚かさは、日本にもある。日本の安全保障を考えようなどと言えば、何でも反対の日本の野党の様なグループが代替案も出さずに反対をする。実際にはあり得ないような、とんでもない野党の言い分に感化され、彼らに一票を投じる国民がそう言う事になる。まあ、銃を振り回すような過激が連中ではないが、愚かさにおいては変わらないかも知れない。
posted by おやじ at 2019/12/05 14:39
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