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  天安門事件
 JIJI.COMには、『民主化運動「学生に落ち度なし」=自由求め今も代償-天安門学生リーダーが講演』と題して、中国で学生らの民主化要求を軍が武力弾圧した1989年6月の天安門事件で、当時学生リーダーだった王丹氏が1日、事件から30年を迎えて明治大(東京都千代田区)で開催されたシンポジウムで講演した。

 王氏は「学生の運動にまったく落ち度はない。政府に100%の責任がある」と強く非難した。

 王氏は、現政権が言論弾圧を強めていることなどを念頭に、「今でも自由と民主主義を求めて代償を払い続けている人がいる」と訴えた。とある。

 天安門事件とは、共産党政権が、軍を使って、その銃口を民主化を求める自国民に向けた事件だ。死者の数は、300人言われるが、実態は3000人を優に超えるとされる。毛沢東の言葉ではないが、「政権は銃口から生まれる」の共産党の哲学をここでも実践した訳だ。

 その毛沢東は、自分の権力基盤を確かなものにするために自国民を1億人も殺したと言う。今の中国ですら、毎年、理由が公表されずに、政治に不都合と見れば、1万人近くが粛清されていると言う。

 共産主義国家で、独裁政治ならば、そうだろうな。当然と言えば、当然なのかも知れない。今更、共産主義国家に人権が有ろうはずもなく、そうした被害を訴える事も出来ない。全体主義と言えば良いのか、社会主義と言えば良いのか、国家や社会が優先で、個人は、そうした社会の為に存在する。社会の仕組みの中で、役割を果たす役人など権限を付与された者は、当然にして、国民個人より高い地位に就く。ある意味、階級社会で、上の者は、ルールを決める。その言葉は、法律に匹敵する。だから、共産主義国家は、人治国家とも言われる訳だ。

 そんな政治体制にあこがれるのが、日本共産党であり、日本の野党だ。特に、民主党や、そこから派生した立憲民主党は、ひどい物だ。彼らが中国の為に掲げる「沖縄ビジョン」や、裏マニュフェストと言われる「政策INDEX」、「外国人参政権」、鳩山元首相の「日本は、日本人だけの物ではない」発言などが目を引く。彼などは、「主権の委譲」と称して、「通貨の発行権その他の国家主権」を法律によって中国に委譲すると書いた政策。当時の玄葉外相と言えば、沖縄県の尖閣諸島について「中国に差し上げればいい」と非公式な場で発言したとの記事が、当時の10日発売の週刊新潮に掲載されること。そうした事を挙げれば切りがない。

 確かに、民主主義体制は、完全なものではない。猿の惑星の様なことが起きる。バカがよりバカを騙し、当選する。そんな仕組みが、捨てきれないのが民主主義だ。それでも、社会主義や共産主義より遥かにましだ。
posted by おやじ at 2019/06/04 07:08
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