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2019年7月15日の記事一覧


  暗号資産流出
 KYODOには、『ビットポイント、海外でも流出 仮想通貨、2億5千万円分』と題して、暗号資産(仮想通貨)交換業者の「ビットポイントジャパン」(東京)が管理していた仮想通貨が不正アクセスにより流出した問題で、同社は14日、取引システムを提供している海外の交換所の一部で流出があったと発表した。流出額は約2億5千万円分だという。

 海外の交換所では日本居住者からの口座開設は受け付けていないという。

 また、これとは別に当初、約35億円分と見込んでいた流出額は約30億2千万円分と判明したと公表した。とある。

 またかと思わせるニュースだ。こうした被害の標的は、殆どが日本だと言う事は、単なる偶然なのだろうか、それとも、国の安全保障ですら、ノー天気の日本人特有の甘さが、そうさせるのか。どうやら、後者じゃないかな。

 パソコンからパスワードが流出する。普通は有り得ないでしょう。例えば、暗号化された通信では、暗号の鍵となるコードは、当事者間以外の所から入手する。どんなカギを使ったかは、通信を傍受しても、分からない。つまり、こうした約束が守られる限り、通信が漏れても、内容を解読する事は、不可能と言う事になる。

 所が、中国で組み立てられたパソコンのレノボに関して、レノボ、セキュリティーなどのキーワードで検索すれば、こうした暗号化の鍵も、事情が変わる。見出しを挙げれば、『LenovoのノートPCに不正なアドウェア、SSL通信を傍受』などがまず、目を引く。そこには、セキュリティ企業によると、LenovoのノートPCにプリインストールされていた「SuperFish」は、暗号化された通信を傍受して暗号を解除する仕組みをもっているという。と書かれていた。

 SuperFishは、第3者から鍵を入手するのではなく、自分が第3者に偽装して、鍵を提供する。いわば、ユーザーを騙す手口が使われていた。暗号化された通信は、SuperFishから見れば、秘密でもなんでもなくなることになる。そうして得た情報を、外部に提供できる仕組みが組み込まれていたと言う事だ。何故だと問えば、「中国共産党のサイバー空間における派遣」と言う言葉を思い出す。

 レノボは、SuperFishだけかと思いきや、そうではない。検索すれば、様々なキーワードが出てくる。つまりだ、発売以来、「中国共産党のサイバー空間における派遣」の為に、名を変え、プレインストールのソフトを変え、情報が盗まれていた。そう考えるのが妥当だ。

 そうした機器は、レノボのパソコンだけではない。今話題のファーウェイ然りだ。Simejiなどと言うカナ日本語変換のアプリにも、及ぶ。どれもこれも、中国で作られ、日本では、売りまくられ、使われている商品だ。

 情報漏洩に関して、こんな事を聞いた。「どうせ、アメリカにも行っているんでしょ」とね。いや、アメリカ政府がそんな事をしたら、大統領の首が飛ぶ。だから、暗号化の鍵は第三者機関が行う。中国がやれば、「中国共産党のサイバー空間における派遣」に貢献したと賞賛される。そこが根本的に違う。

 この様に、情報漏洩を気に留めないのは、9条信仰と共に、もはや日本の文化かも知れない。
posted by おやじ at 2019/07/15 07:47
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