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  蚊を根絶
 JIJI.COMには、『放射線と細菌で蚊を根絶、中国の実験で成果』と題して、感染症を媒介する蚊を標的とした二つの技術を組み合わせる実験が中国で行われ、実験区域2か所で蚊を実質的に全滅させることに成功した。研究結果が18日、発表された。とある。

 人をもっとも殺している昆虫として、蚊が上げられる。そうした感染症も怖いが、蚊に刺されて、かゆくなるのは、それだけで嫌なものだ。蚊を根絶したい、それは誰もが考える共通の課題かも知れない。

 蚊の活動範囲は、30m程度、広くて100mと言われている。我が家では、その活動範囲を30mと想定して、徹底的に水溜まりの管理を試みたが、何の意味も無かった。外に出れば、5分もしない内に蚊が寄ってくる。だだっ広い公園でも蚊に刺される事が有る。蚊の活動範囲は、意外と広いのかも知れない。

 蚊を根絶したくて、いろいろやっては見たが、根絶には程遠い状況だった。落ち葉にたまった水でも羽化してしまうのだろう。それを逆手に取って、効果が有ったかなと思えるのは、各所に人為的に水入れを配置して、4日ごとに新しく交換する。その程度の事だった。うっかり、水の交換を怠れば、反って蚊を増やす事にもなるのだが。

 記事では、ボルバキア細菌に感染したオスを使う。感染したメスを放てば、耐性が出来てしまう。そこで、弱い放射線を当て、メスを不妊化する。結果、素晴らしい成果を得たとある。ボルバキア細菌と言う細菌が良く分からないが、この菌が、昆虫を不妊化する訳だ。この菌に感染したメスが、人を刺した場合でも、大丈夫なんだろうか。人間が、不妊化され、子孫が根絶されては、意味が無い。当然、その辺の事は確認済みなんだろうが、それは確かなんだろうか。ちょっと心配だ。

 庭いじりで外に出る時は、長袖、長ズボンはもちろんだが、顔には、網をかぶる。直接、外に出している肌を無くしている。夏場は、着ている洋服が、びっしょりになる。そんな異様な姿でに庭の手入れをしているかと思えば、近所のあるおっさんは、なんと半ズボンで椅子に座って、景色を楽しんでいる。こんな状況でも、蚊に刺されない人が居る。蚊に刺される人、刺されない人の違いは、足の裏の菌がどうとか、テレビでやっていたが、とにかく、何を試みてもダメだった。

 今は、庭て使う用途の大きな扇風機の後ろに、蚊取り線香を配置して、ブワーと風を送る。蚊の居ない空間を確保する。そんな事を始めている。作業を終えて、家に入れば、どこから入って来たのか、蚊が飛んでいた。蚊を根絶するのは、ある意味、人類の悲願かもしれない。
posted by おやじ at 2019/07/19 06:21
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