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北京の大気汚染

 北京の大気汚染
 時事通信には、『北京の大気汚染、最悪レベルに=マスク着用呼び掛け―中国』と題して、中国の北京市環境保護観測センターによると、同市周辺地域では29日、大気汚染が悪化し、呼吸器障害などを引き起こす微小粒子状物質「PM2.5」の1立方メートル当たりの平均濃度が250マイクログラムを超え、6段階の汚染指数で最悪レベルの「深刻な汚染」が観測された。市当局は戸外での活動自粛や外出の際のマスク着用を呼び掛けた。
  最近、北京周辺では、自動車の排ガスなど汚染物質のスモッグが出やすい天候が続いている。北京市は自動車保有や石炭使用の制限などを通し、2017年までにPM2.5の年間平均濃度を12年比で25%以上削減する目標を立てている。とある。

 大気汚染が最悪レベルか。その大気汚染物質は、やがて日本に飛来する。迷惑な話だ。共産党と言う国は、共産党員が企業の幹部に名を連ねる。共産党は、マスコミに対して検閲や、監督権が有るため、幹部の責任を追及する事は出来ない。0.4%の幹部が、富の70%を所有するのが、現実の共産党世界だ。大気汚染が改善する訳がない。

 その結果が、自国民をも苦しめる大気汚染だ。自国民だけではない。日本にも飛来する事から、全くもって迷惑な話だ。迷惑なのは、大気汚染だけではない。中国が排出する二酸化炭素が地球の温暖化を招き、世界各地で異常気象を起こしている。水害や干ばつで多くの人が犠牲になっている実態も事実だ。

 こうした現状に中国は、かつて先進国が二酸化炭素を排出し経済発展を遂げた。同じことをして何が悪いと開き直る。だが、そもそも、かつて先進国が排出した量と、今中国が排出している量では、そもそもオーダーが違う。以前は、工場周辺の地域に影響を与えたが、地球に影響を与える程の量を出した訳ではない。しかも、人々の苦情によって、それもすぐに改められた。公害とは、量の問題なのだ。

 中国の場合、公害で排出する量は多い。桁違いに多い。それも、共産党支配と言う中で、なかなか改善はしない。結果として地球全体に影響を与え、異常気象となって世界に影響を与える程ひどい物だ。

 地球上から、そうした身勝手な共産党思想を取り除かないと、人類は、公害で死ぬか、覇権主義と言う侵略の犠牲者になるか、いずれにしろろくな事はない。マスクで顔を覆えば済む話でもない。

posted by おやじ at 2013/09/30 06:45

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