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日印関係

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 読売新聞には、『首相、印式典で「画期的」な主賓…中国けん制』と題して、安倍首相は26日、インドの軍事パレードに当たる「共和国記念日」式典をシン首相とともに観閲した。

 日本の首相が式典に参加するのは初めてで、日印の安全保障面の緊密さをアピールすることで、「共通の脅威」である中国をけん制しようとする双方の思惑が一致して実現した。

 式典では、核弾頭搭載可能な長距離弾道ミサイル「アグニ5」(射程約5000キロ)は「被爆国・日本への配慮」(インド国防省幹部)で登場しなかったが、短距離ミサイルやインド初の国産戦闘機などが公開された。

 安倍首相は式典出席後、記者団に「インド最大の行事に主賓として招かれたことは日印関係にとって画期的なことだ。(今回の訪印で)安全保障協力は格段に強化された」と語った。とある。

 インドにとって、中国は、困った国だ。陸続きで国境を接する中国は、しばしばその国境を越えて、侵略を試みる。その度ごとに銃撃戦となる。そうした緊張関係は、国境を接する陸地ばかりではない。インドを囲む海洋は、中国が不法に占拠している周辺の島々に軍隊を配備する事から、まるでインド包囲網を形成して居るかの様相を呈している。

 一方の日本は、尖閣諸島沖に1000兆円と言われる石油資源が埋蔵されている事から、中国が日本の領海を侵犯し、領空おも侵犯し、陸地おも侵略せんと、たびたび尖閣の領海内で挑発行動を繰り返す。

 そうした中華と言う覇権思想を持つ中国に警戒する日本とインドが、安全保障面で中国を意識して協力し合うのは、当然だ。

 日本とインドとの間の海上ルートの安全を確保すべく、何らかの取り決めを作って欲しいと思うが、チャイナスクールの官僚が跋扈する外務省からは、政治主導が無い限り、難しい話なんだろう。それが、今まで日印関係を進展させる話が、進まない訳でもある。売国奴と目されるチャイナスクールの政治家の活動が鈍るのをきっかけに、日本の国内も、日本の安全保障面の強化を目的に、変わる必要が有りそうだ。
posted by おやじ at 2014/01/27 07:35

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