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ウクライナに学ぶ

 ウクライナに学ぶ
 読売新聞には、『親露派占拠の空港、ウクライナ軍が奪還…内相』と題して、ウクライナ暫定政府のアワコフ内相は27日、親ロシア派武装集団が占拠した東部ドネツクの国際空港について、「軍が完全な管理下に置いた」と述べ、軍が奪還したことを明らかにした。

 軍は、空港を26日に占拠した武装集団に対し、空爆を伴う攻撃に乗り出し、戦闘は27日まで続いていた。
 ドネツク市長は27日、戦闘による死者は一般市民2人を含む40人に上ると明らかにした。このほか、31人の負傷者がいるという。ロイター通信によると、親露派幹部は、死亡した武装集団は50人以上に上ると述べた。

 内務省は、軍側に死傷者はなかったとしている。

 空港近くの道路脇では27日、武装集団のものとみられるトラックが大破して横倒しになっていた。負傷者を乗せて移動中、空から銃撃を受けたとみられる。とある。

 大統領選挙も行なわれ、一応体制が整いつつあるウクライナだ。そうなると、ロシアが関与する大義が無くなる。そうなれば、ロシアを受け入れる為の空港は必要なくなる。なのに、親露派にとって、何の目的を持って、空港を占拠したのか分からなくなるが、占拠を継続して居れば、ウクライナ軍の格好の標的となる。それが、このニュースなのだろう。

 ロシアがウクライナへの内政干渉の大義を見いだせない間に、ウクライナ軍が治安を回復できるのか、主要施設を奪還できるのか、その勢いが早く強ければ、クリミア情勢にもかなりのプレッシャーになる。同じ国籍を持つ者の中から、だれが親露派の売国奴で、誰が国民なのか、見分けが難しい。親露派が主要施設を占拠している間に、そこを攻撃して奪還する。それが、色分けも含めて、大事なウクライナ統一への道筋だ。

 今回のウクライナの事件で、ウクライナの国籍を持っていても、親露派とは、ウクライナから見れば、隣の国に尾を振る売国奴である。国内に売国奴を抱える事の危険性を具体的に見た気がする。この事件を糧に、日本が学ぶべき事は、日本国内に巣食う隣の国に尾を振る売国奴とその協力者の問題だ。尖閣で中国と何か問題が起きた時、「尖閣棚上げ論」などと言う売国政策を掲げる公明党を与党に置けば、尖閣の奪還が難しくなる。

 公明党と言えば、山口委員長が中国にわざわざ出かけ、「尖閣棚上げ論」をぶち上げるた政党だ。「棚上げ論」とは、日本固有の領土である尖閣を、中国の為に日本は領有権を棚上げします、つまり主張しません、ご勝手にどうぞと言う事だ。これを売国奴と言わずに何と表現する。

 自民党がまずすべきことは、グレーゾーンにすら乗らず、国防の妨害をする売国公明党と連立を解消する。ウクライナの例からも明らかだが、売国奴と手を切る事は、日本の国の安全保障を考える時、必要でしょう。問題は、何でも役人任せで、「まぁーまぁーまぁー」が好きな、自民党政治家にそれが出来るかな。
posted by おやじ at 2014/05/29 06:23

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