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安倍首相の講演

 安倍首相の講演
 読売新聞には、『中国軍機の異常接近、米国務省報道官が非難』と題して、米国務省のサキ報道官は29日、東シナ海で中国軍戦闘機が自衛隊機に異常接近したことについて「国際空域での飛行の自由を妨害するいかなる試みも地域の緊張を高め、判断ミスや対立、意図しない事故の危険を増大させる」と非難した。

 米国は、中国が東シナ海に一方的に設定した防空識別圏(ADIZ)を認めない立場を改めて強調。中国に対し、自国のADIZに基づいて行動しないことや、関係国と緊急連絡体制を構築するなど信頼醸成措置をとることを求めた。とある。

 アメリカも、日本の主張に同調した形で、報道官が中国の挑発的行動を諌めた内容だ。

 更に、毎日新聞には、『<安倍首相>中国の威圧「非難の対象」…南シナ海巡り』と題して、安倍晋三首相は30日午後(日本時間同)、シンガポールを訪問し、アジア安全保障会議(シャングリラ会合)で基調講演した。首相は「既成事実を積み重ね、現状の変化を固定しようとする動きは強い非難の対象とならざるを得ない」と述べ、南シナ海でフィリピンやベトナムと対立する中国を暗に批判。「東南アジア諸国連合(ASEAN)各国が航行の自由や飛行の自由を保全しようとする努力に支援を惜しまない」と対中連携に意欲を示した。さらに「どの国も一国だけで平和を守れる時代ではない」と述べ、集団的自衛権の行使容認に向けた安倍政権の取り組みに理解を求めた。ともある。

 経済を中心に据えるアメリカは、中国を大事にしたい所だが、日本のこうした活動に引きずられて、アジアの国々を無視する訳にも行かず、中国を諌める事になる。

 一方の中国は、アホな大統領なら、トップ会談で適当に言いくるめられると考えていたが、アメリカの日本寄りに、どう応えるのか、見ものだ。

 安倍首相の講演は、中国に対して3つの事を述べた。①まず、前提として法による支配。②力による現状の変更は認めない。③紛争は、国際法を元に、平和的に解決する。結果として、名指しはしていないが、いずれも真逆を行なっている今の中国を批判する事になる。

 おそらく中国共産党にしてみれば、これは受け入れられない。そもそも中国共産党は、法治国家ではない。人治国家だ。トップの言葉が、法律だ。法に従うなどと言う習慣すらない。そうして、0.4%の幹部が、富の70%を所有する国家が出来上がった。前首相だった温家宝氏も2000億円程度の蓄財。収賄や横領の罪に問われている薄熙来(はく・きらい)被告が、5000億円と言われる。今を時めく習主席が5兆円と言われる。法なんて守れる訳が無い。

 中国が、日本からここまで批判されながら、今の所は静かだ。周りの国々が、日本に賛同しているからね。何て反論しようか、応戦の為の会議でもしているのかね。
posted by おやじ at 2014/05/31 07:18

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