おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2019年9月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


連続殺人

  連続殺人
 読売新聞には、『同室の別の患者1人も中毒死…連続殺人で捜査』と題して、横浜市神奈川区の大口病院で20日未明、入院患者の八巻やまき信雄さん(88)が点滴への混入物により中毒死した事件で、神奈川県警は26日、別の男性患者1人も中毒死と判明したと発表した。

 八巻さんと同様、消毒液に使われる界面活性剤の成分が男性の体内からも検出された。県警は、何者かが2人の点滴に消毒液を混入させるなどした疑いが強いとみて、連続殺人事件として捜査を進める。とある。

 ついに、連続殺人事件となった。点滴に界面活性剤を混入させる。そんな事は、その気になれば、誰でも出来そうな気もするが、現実には難しいのではなかろうか。第一、用も無いのに度々病院に出入りすれば、人目に付く。それは、日中であろうが、夜間であろうが同じだろう。患者の関係者を含めた限られた人数の中の犯罪だと思えるが、どうなんだろう。

 犯行に使われた注射器も、コンビニで販売されている訳でもなく、病院に居る人間を別とすれば、一般人には、そう簡単に手に入る物では無い。今回の犯人を割り出すために犯行のきっかけとして重要なのは、動機を知ることかも知れない。その前の異変は、いづれも看護師を狙った物だった。今回の事件は、看護師を困らせるために行った事件かも知れないし、あるいは、患者に対しての何かのやっかみかも知れない。これら2つの動機を起点に調べるのが、犯人を割り出す早道かも知れない。

 一般人として気になるのは、病院が怖くなる点だ。一つは、殺されたのに、病死と診断され、片づけられた事だ。医師は、自分の患者が、今にも死にそうな患者なのか、そうで無いかの把握もできていないのかと、疑いたくなる。死にそうも無いのに死んでしまった場合、何故なんだを疑うことなく、病死と診断を下す。その程度の物なのかと疑念がわく。

 2つ目は、病院に安心して入院できるのかと。誰か悪い奴が居たら、無防備な患者は、簡単にやられてしまう。だが、考えてみれば、そうした心配は、病院に限った事ではない。今回の事件で、病院側がすべき事は、防犯カメラの充実かな。監視社会の様で、嫌う人もいるだろう。プライバシーを盾に、反対するだろうが、安全は、プライバシーより優先する事項だと、理解すべきだね。人の命を扱う病院は、物を売るコンビニより充実した防犯カメラの充実をお願いしたいね。
posted by おやじ at 2016/09/27 06:32

トラックバックURL
http://ohayou.jp/blog/tb.php?id=2128

※言及リンクなし及び、英字のみのトラックバックは受け付けておりません。

トラックバック
トラックバックはありません。

コメント
コメントはありません。

コメントを投稿する
名前 [*]:
E-Mail:
URL:
Cookieに保存:
コメント [*]:

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog