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相互に融通

  相互に融通
 読売新聞には、『自衛隊と英軍、弾薬や燃料など相互に融通へ』と題して、日英両政府は26日、自衛隊と英軍が弾薬、燃料、食料、輸送などを相互に融通する物品役務相互提供協定(ACSA)を締結した。

 米国、オーストラリアに続いて3例目のACSAとなり、欧州では初めて。鶴岡公二・駐英大使とジョンソン英外相がロンドンの英外務省で署名した。日本の国会と英議会の承認を経て発効する。

 ACSAは、国連平和維持活動や大規模災害支援で、物資やサービスを互いに提供する際の決済手続きなどを定めている。とある。

 民進党やその他の売国野党がうるさくて、専守防衛だけの装備しか持たぬ日本の自衛隊は、攻撃力装備が無い弱点を持つ事だ。何かあるとしたら、日本の尖閣近海に1000兆円と言われる石油資源を巡って、中国が攻めてくる。中国が石油資源が目的で、軍事力を使って、南沙諸島、西沙諸島を他国から奪った様に、領海侵犯だけに留まらず、実効支配を狙って、軍事衝突が起きる可能性が高い。

 今は、日本の海保が中国船と島の間に位置取りして、島に上陸するチャンスを与えない。中国の公船が3艘来れば、それを事前に察知して、6艘で待ち受ける。そうした努力に切れ目が無いから、平和が保たれている。

 所が、トランプ大統領の誕生で、安全保障のバランスが変化しようとしている。日本と中国の間で、尖閣周辺で偶発的小競り合いが発生した場合、目に見える範囲での小競り合いは、日本の方が優秀だろう。日本は、小競り合いには、負けない。だが、中国が、日本に対してちょっかいを出して置きながら、負けたとなれば、中国のメンツが許さない。そんな場合、中国は本格的な戦争を仕掛けてくる。そうした事は、中国の国内法に書いて有るそうだ。中国の国内法には、自分たちの利益の為には、話し合いではなく、軍事力を使えと書いて有るそうだ。

 本格的な戦争ともなれば、攻撃を仕掛ける中国に対して、守るだけの日本の装備では、戦闘は収まらない。長期戦になる。こうしたシナリオを考えての事なのだろう、自衛隊と英軍、弾薬や燃料など相互に融通へとは、実に良い話だ。戦争抑止力にもなる。
posted by おやじ at 2017/01/27 06:30

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