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日本のEEZ

 日本のEEZ
 毎日新聞には、『<日本EEZ>房総半島沖350キロに希少金属 広範囲に』と題して、海洋研究開発機構などは5日、レアメタル(希少金属)を多く含む海底岩石「コバルトリッチクラスト」が広範囲に分布しているのを、房総半島から約350キロの日本の排他的経済水域(EEZ)で発見したと発表した。「コバルトリッチクラスト」は、本州から約1800キロ離れた南鳥島沖のEEZでも見つかっている。

 同機構が4月に実施した無人探査機「かいこう」の調査で見つけた。深さ約1500~5500メートルにある海底の山(海山)を覆うように分布し、範囲は約950平方キロで東京23区の約1.5倍に相当する。岩石の厚さは最大13センチで、北西太平洋で見つかったものでは最も厚いという。とある。

 今までは、そんな所に有るもんかと頭ごなしに言われて来た。そうした所に、実際に調べてみたら豊富な資源が有った。驚きの一つは、そこだ。

 次に注意すべきは、チャイナスクールと民進党を中心に、どこぞの国の国益を忖度するあまり、採算が合わないと言い広める。日本の尖閣沖の石油資源の場合も、海底の深い所なので、採算が合わないと彼らは言っていた。気が付けば、中国は日本との取り決めを破り、勝手に石油掘削のやぐらを立て、資源を持ち帰っている。

 更に、中国は、海底に資源が有ると知れば、人の国だろうが、領海を侵犯してまで資源調査を開始する。それが中国だ。それに対して日本政府は、チャイナスクールと民進党がうるさいので、せいぜいできる事は、「遺憾」と言う程度。ならば日本が資源調査を進めれば良いと思うが、尖閣沖の資源調査でも、チャイナスクールと民進党が、中国を刺激しない様にと忖度が働き、自国の資源すら調査させない。

 日本の排他的経済水域なのだから、日本が先に調査と開発を進めれば良いのだが、何故かそれが進まない。自民党の中川昭一経済産業相が、2005年、帝国石油に東シナ海のガス田試掘権の許可を与えていた。その後、これと関連が有るのかどうか分からぬが、中川氏は、突然の死を迎える。

 尖閣諸島沖の石油資源の開発には、チャイナスクールと民進党が、隣国の代弁者か、あるいは売国奴かと思うが、彼らが何故か反対する。民進党に有っては、野田首相の時に、中国が勝手に日本に示した3条件を堅持している。中国が提示する3条件とは、約束でもなんでもないのに、けなげなまでも守る野田政権。お陰でそれ以降、日本人は、尖閣に①上陸できない。②1000兆円の石油があるのに、調査をせず、中国だけが調査している。③かつて人も住んでいたし、ヘリポートもあったが、メンテナンスをしない。そればかりか、国連演説では、国名も上げず、中国に気遣いロビー活動も止める始末。

 民主党の政権時に玄葉外相は、沖縄県の尖閣諸島について「中国に差し上げればいい」と非公式な場で発言したとの記事が、週刊新潮に掲載される始末。戦略的互恵関係を振り回し、尖閣諸島沖の1000兆円の石油資源を共同開発と称して、日本側にある石油を、日本の金で、開発するのを共同開発と中国にわざわざ出かけ提案する。全く、頂けない。

 それが祟ってか、中国は、日本の排他的経済水域内で、かつ、日中中間線を越え、日本側で石油の掘削を始めた。「断橋」だ。これは、中国の国家による泥棒だ。だが、上記提案をしたてまえ、抗議もしなかった。これを何故か、マスコミも口を閉ざす。民主党政権時代の事だ。

 実は、最も注意すべきは与党内のチャイナスクールかも知れない。中国大好きの二階幹事長は、総務会長の時、3000人を連れて中国詣をした事でも中国を如何に大事に思っているかが、窺い知れる。まさに、中国の為に何かをする政治家だ。

 東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題では、麻生外務大臣が中華人民共和国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に“こそ”問題がある」、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べたと、「国民が知らない反日の実態、二階俊博の正体」にそう書かれている。典型的なチャイナスクールの政治家だ。日本の国益より、中国を優先する政治家だ。ネットを検索すれば、

 「ガス田を中国に献上しようとする」

 東シナ海の日中中間線でのガス田開発問題では、麻生外務大臣が中華人民共和国によるガス田開発強行に断固対応する姿勢を示すと、この「日本の対応に“こそ”問題がある」、「強硬に対応するなら勝手にやればいい」と述べた。とか、

 「江沢民の銅像を建てようとする」

 和歌山県田辺市の新庄総合公園に、江沢民の揮毫と講話を中国語で刻んだ

 「日中国交正常化30周年記念碑」 

  建立計画が中止に追い込まれた。

  2月21日の県議会での一般質問に答えて、木村良樹和歌山県知事は「計画は白紙に戻す」と表明した。

  計画は地元選出の二階俊博衆院議員が計画し、
 「日中友好交流推進協議会」を県と市に作って建立資金を集めていたが、  同協議会は解散、集めた資金は返納されることになった。こんな内容が、山の様に出て来る。

 せっかくの資源も、見つかったまでは良いが、その先、何も進まないだろう。気が付けば、尖閣沖の石油資源同様に、中国がしっかり資源調査を進めていたなんて事になりかねない。南沙諸島、西沙諸島の様に、人工島は、作らないかも知れないが、日本国民が、しっかりそうした事実を自覚し、日本の利益を優先しないと、可笑しなことになる。
posted by おやじ at 2017/06/06 07:14

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