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消えたCIA

  消えたCIA
 産経新聞には、『中国に消えたCIA協力者 米紙「少なくとも12人殺害」報道 浮かび上がる熾烈な米中スパイ戦』と題して、中国で米中央情報局(CIA)の少なくとも12人の対米協力者が中国当局に殺害された-。まるで小説のような米中スパイ戦の一端が5月下旬、米紙ニューヨーク・タイムズに報じられた。中国政府は公式には報道にコメントしなかったが、強力な治安権限を背景に中国が高い防諜能力を持つとの見方は根強い。米国も連邦捜査局(FBI)を中心に対中協力者を相次ぎ摘発しており、米中の熾烈(しれつ)な諜報・防諜活動の実態が浮かび上がる。とある。

 中国がアメリカに送り込んだスパイは健在だが、中国国内のアメリカのスパイは、処刑される。明らかに、均衡が崩れている。そうした関係は、オバマ時代から始まったとされる。

 具体的には、クリントン夫妻は、中国企業との関係が深い。夫妻の利益は中国に依存する。中国政府も十分にそうした事を承知している。選挙ともなれば、資金的な援助をしたとも言われる。先の大統領選挙でも、膨大な資金がヒラリー陣営に流れ、それを寄付した中国人の住居を実際に訪問すると、「リストにある住所と名前が一致しなかっただけでなく、一致した人物ですら寄付をした覚えばないと言った」とされる。ニューヨークタイムスの記者の話だそうだ。

 クリントン政権時代のクリントンも、その後のオバマ大統領も、そうした金の恩恵を受けた一人だ。その返礼なのか、オバマは、国家情報会議の委員長にチャス・フリーマン氏を任命した。この職種は、アメリカ国家の中心になるスパイの総元締めだ。そこに事も有ろうに、中国の手先と言われる人物を据えた。このネタは、NHK特派員であった日高氏の日高レポートからだ。

 記事に有る処刑は、こうした政治的工作に成功した中国が、アメリカのスパイに対して取った処置とも言える。それに因る政治的影響力は、トランプ政権になっても、健在と見た方が良い。

 目を下に移すと、『中国版プラザ合意の破壊力 実現したら投機に走り…中国製造業崩壊の危機』の見出しが目に入る。内容的には、トランプ大統領が中国に求めた「100日計画」だ。

 一つ目は、アメリカの対中貿易赤字是正に向け、アメリカ産牛肉の輸入を解禁、アメリカ企業の完全子会社による中国での電子決済サービスを認可などで一部を合意した。

 2つ目は、「為替操作国」に認定されたくなければ、中国元をフロート制にしろと言う内容。これが、最も大きなショックに成り得る。

 そして3つ目は、日本のマスコミが「100日計画」として報じた北朝鮮対策だ。中国がその影響力を講じて、北の核開発を止めさせる。そうした内容だ。

 中国は、当然にしてトランプの要求を呑む積りは無い。オバマ政権時代に築いたアメリカ国内でのスパイ組織を動員して、特に2つ目に関しては、撤回ないしは、無力化させるために工作を開始する。その影響か、不思議な事に、ロシアンゲートの話が浮上し始めると、トランプ大統領は、100日を待たずして、自ら、2つ目の要求を事実上取り下げた。

 こうした中国によるスパイ工作は、何もアメリカだけの話ではない。スパイ天国と言われる日本では、チャイナスクールが公然と中国の利益の為に奔走し、日本に負担を強いる。

 チャイナスクールをウィキペディアで調べると、一般には「チャイナ・スクール」は、安全保障問題や近年日中間で加熱している歴史認識問題について、親中的な言動・行動を行なう傾向があるとされる。彼らは日本の国益から中国との関係を築くのではなく、中国側の立場にたって言動・行動する傾向があるとされる。

 日本のスパイの例では、そのスパイは、中国人民解放軍総参謀部の出身とされ、民主党の玄葉元外相の松下政経塾当時のご学友と言う肩書きだった。それが、日本の農水機密に関する書類を所持していた。警視庁の調べでそれが解っている。それを渡したのは、民主党になって、協議会の代表以上が目に出来る機密書類である。互いに面識もあり、渡したと疑われるが、当の本人は、そんな事は無いと言っている。民進党の鹿野道彦農水相と筒井信隆農水副大臣という現職の農水省最高幹部2人が手に出来る書類だ。

 どうやらこのスパイは、機密書類を、念力でコピー出来るらしい。民主党幹部は、そう言っている事になる。そんな書類は知らないと言う事なので、警察に逮捕されるも、起訴猶予となり、書類を持って中国に帰された。警視庁の調べでは、この中国人スパイ、親中団体に「研究員」と称し、更なるスパイを送り込むことも画策していたとあった。表向きは、建築家だったり、ビジネスマンだったり、色々なのだろう。だが、中身はスパイだ。その更なるスパイを送り込んだ一人が、こうした事件を起こす。

 1972年の日中国交樹立の時に、中央大学院大学の西内雅教授が入手した「國民新聞社」に中国共産党秘密文書「日本解放第二期工作要綱」なるものがある。そこには、「我が党(中国共産党)の日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」。とある。

 中国が示す第一列島線、第二列島線と合わせて考えれば、尖閣を奪い、沖縄を奪い、日本を支配下に置いて、世界侵略の手先に使う気だ。そこには、決して平和などない。当然、「群衆掌握の心理戦」と称して、そこには、共産党は無論のこと、社民党や民進党の様な、反日日本人を国会に挙げる情報戦が、含まれる。

 本当の実態は、もっとすごいのだろうね。中国には、言わずと知れたハニートラップがある。検索で「橋下 ハニートラップ」と入力すれば、山の様に出て来る。中でも橋下元首相の話が有名だ。ハニートラップとは、女性工作員を使って、色香で男を操る。そう言えば、ある時点を堺にして、橋下元首相の中国政策は、明らかに変化したともとれる時期が有った。その発端が、ホテルニューオータニだとされる。

 民主党にも、自民党にも、その区別なく、中国のスパイ工作が浸透している。国民に出来る事は、選挙権を行使する時、誰を選ぶべきか、十分に考える事だね。
posted by おやじ at 2017/06/20 07:26

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