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米メディア

  米メディア
 Record Chinaには、『米メディアが日本をディスり始めた?背景にあるものとは—中国メディア』と題して、2017年8月24日、中国メディア・捜狐によると、米国のメディアが日本を軽視するような報道をし始めた。

 「巨人の隣にいる中等島国」、「東アジアの大国が復活し、台頭するにつれ、100年続いたリーダーとしての日本の立場は終わろうとしている」、「日本は40年後には人口が4000万人減る」、「誰が地域のリーダーか認識すべき」など、目を疑うようなものばかりとなっている。とある。

 誰かが仕掛けた一種のキャンペーンだろう。誰とは、誰だろう。

 アメリカのマスコミは、トランプ政権が嫌いだ。好きなのは、クリントン一派。クリントンと言えば、夫のクリントン大統領は、日本嫌い、中国大好きで有名だ。クリントン政権時代、大統領は、同盟国である日本にも、韓国にもよらず、中国に9日と言う異例の長さで滞在した。その時、クリントンは、「アジアの事は、中国に任せてしまえ」と言う考えを表明したと言う。

 「巨人の隣にいる中等島国」。。まさにクリントンが仕掛けるマスコミ報道じゃないのかと、疑いたくなる。

 その奥さんが、大統領選で、中国から膨大な資金援助を受けながらトランプ氏に負ける。その火種は、今もくすぶっているのがアメリカだ。

 今回も、トランプと戦ったクリントン陣営の選挙資金は、中国の裏金だ。その選挙資金は、約43億8000万円と報告されている。さらに、これとは別に、政治資金団体「スーパーPAC(政治活動委員会)」は、5200万ドル(約54億3000万円)を用意しているとされる。およそ100億円の内、どこまでが中国からの裏金なのか、どこまでが善意の資金なのか、トランプ氏の選挙資金と比べると、殆どが裏金と言われても仕方がない。

 膨大な資金がヒラリー陣営に流れ、それを寄付をした中国人の住居を実際に訪問すると、「リストにある住所と名前が一致しなかっただけでなく、一致した人物ですら寄付をした覚えばないと言った」とされる。ニューヨークタイムス記事とその記者の話だそうだ。

 オバマも中国から資金援助を受けたとされる。その返礼なのか、オバマは、国家情報会議の委員長にチャス・フリーマン氏を任命した。この職種は、アメリカ国家の中心になるスパイの総元締めだ。そこに事も有ろうに、中国の手先と言われる人物を据えた。このネタは、NHK特派員であった日高氏の日高レポートからだ。

 大統領になれなかったクリントンは、何らかの形で、中国の為に働かなければならない。それがマスコミ対策だとしたら、今回のような記事が書かれても、不思議はない。

 真実から、責任を取らず、報道しない自由を行使して、事実を隠す。そんなマスコミは、相も変わらず偏向報道に突っ走る。日本もアメリカも、無責任なマスコミの本質は、同じなのだろう。
posted by おやじ at 2017/08/26 07:02

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