おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2017年9月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


1万円札廃止論

 1万円札廃止論
 プレジデント社には、『"1万円札廃止論"ハーバード大教授が提言』と題して、1万円札を廃止すべきだ──。こんな議論が突如浮上してきた。米ハーバード大学の経済学者、ケネス・ロゴフ教授が著書『現金の呪い』の冒頭で提言したのがきっかけである。高額紙幣が存在するからマネーロンダリング(資金洗浄)や脱税などが蔓延するし、タンス預金を助長して、消費や投資を促すマイナス金利政策の効果を弱めるというのが主張の根拠だ。

 1万円札がなくなれば、自宅保管は大変になる。

 すでにECB(欧州中央銀行)は500ユーロ(約6万1500円)紙幣の発行を2018年末で停止することを決めている。テロや犯罪の資金源を絶つのが目的で、ニッセイ基礎研究所専務理事の櫨浩一氏はさらにこう語る。「高額紙幣から段階的に現金を廃止するというのがロゴフ教授の提言で、ECBもその意向だと言われています。すべて電子データ上での決済になれば、架空口座経由でも最終的に犯罪者は自分名義の口座でお金を受け取るので、簡単に足がつくわけです」。

 ただし、マイナス金利への効用について、櫨氏の見解は懐疑的だ。「高額紙幣がないとかさばるのでタンス預金は大変ですが、預貯金で逆に利息を徴収されるくらいなら人々は現金保有を選びがち。さらに、マイナス金利下では所得も増えづらく、将来も気掛かりで財布の紐は緩みにくいはず」。とある。

 一万円札廃止論とは、驚きますね。経済学は、心理学でもあると誰かが言っていたけど、その例なのだろう。1万円札が無くなれば、確かに、お金に対する感覚が変わる。それがどう変わるかは、記事の解説の通りかも知れない。それも、プラス面も有れば、マイナス面も含めてと言う事になる。

 私の場合、株の配当は、現金で受け取る。その方が、貰った気がする。そこに1万円札が無ければ、たくさん貰った様な気になり、投資は良いなと思う。

 所が、サラリーマンを卒業して久しいが、収入が有ったので、確定申告を行った。その税金を現金で払った。その額は、配当どころではなかった。なんでこんなに払う必要が有るのか、その実感もまた、増幅する事になる。

 日本の税金は、高いので、トランプ氏の様な富豪は、有りえない。こんなに払うのかとなれば、結局、ばかばかしくて、働く気になれない。そうなる気がする。税金の高い国では、マイナス面の方が大きい気がする。

 税金の高い日本に有っては、やはり、1万円札は、有った方が無難ではないかな。
posted by おやじ at 2017/09/03 07:00

トラックバックURL
http://ohayou.jp/blog/tb.php?id=2463

※言及リンクなし及び、英字のみのトラックバックは受け付けておりません。

トラックバック
トラックバックはありません。

コメント
コメントはありません。

コメントを投稿する
名前 [*]:
E-Mail:
URL:
Cookieに保存:
コメント [*]:

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog