おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2017年11月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


2万1千円台

  2万1千円台
 読売新聞には、『日経平均終値、2万1千円台回復…21年ぶり』と題して、13日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は9営業日連続で値上がりし、終値は前日比200円46銭高の2万1155円18銭だった。

 終値で2万1000円の大台を突破したのは、1996年11月以来、約21年ぶりだ。

 日経平均が9営業日連続で上昇するのは昨年12月以来となる。衆院選で与党が優勢との見方が多く、安倍首相の経済政策「アベノミクス」が継続するとの思惑が投資家の安心感につながっている。

 市場では、「売り材料が少なく、株価は2万2000円を目指す」(大手証券)といった強気な見方が多いが、「相場は過熱気味で、北朝鮮情勢などで急落するリスクもある」(アナリスト)との指摘もあった。とある。

 なんに増しても、株価が高値水準を維持するのは、悪い事では無い。売国民進党と揶揄された党が、前原氏の決断によって、事実上解体した。そうした好材料が背景にある。

 更に、かつて、40000円に肉薄した過去がある事を考えれば、さらに上がるチャンスは有りえる。その為には、共産革命を夢見るような日教組の連中が支配する連合が、カギを握る。連合の活動が、与党打倒などの政治闘争より、賃上げに向かえば、経済の好循環が生まれ、人々の暮らしは良くなる。奴らは、日本を貶め、国民の暮らしを下げるのが、仕事だと勘違いをしている。組合員の一人一人が、そんな幹部に対して、バカヤローと立ち上がれば、暮らしは良くなる。そこが日本の残る宿題だ。

 ただ、この記事にも有る通り、北朝鮮情勢で、株価が大きく変動する事も考えられる。あくまでも、求める物は、非核だからね。選挙後に、米中会談が予定され、アメリカは、中国に対して、北への制裁を強く求める。非核求めるアメリカと現状維持で良いとする中国では、話合いは決裂する。中国がアメリカの妥協を促すために、日本に対して、揺さぶりをかける。それに備える選挙だったと、与党が勝てば、株価は安定する。

 所が、与党が議席を失えば、悪夢の民主党時代の様に、株価が下落する。7000円台だって有り得る話しだ。日本の企業は、海外に逃げ、日本の国内には、職場が無くなる。有効求人倍率が、0.7を割る事だって、再現されるかも知れない。人々は、どこまでバカかを問われる選挙でもある。
posted by おやじ at 2017/10/14 06:31

トラックバックURL
http://ohayou.jp/blog/tb.php?id=2504

※言及リンクなし及び、英字のみのトラックバックは受け付けておりません。

トラックバック
トラックバックはありません。

コメント
コメントはありません。

コメントを投稿する
名前 [*]:
E-Mail:
URL:
Cookieに保存:
コメント [*]:

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog