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ダークバリオン

 ダークバリオン
 WIRED.jpには、『宇宙に隠れていた「ダークバリオン」の検出に成功──「宇宙マップ」を描く道が開けた』と題して、宇宙を構成する物質のうち、われわれが知覚できるとされる物質「バリオン」。これまで理論値の半分しか観測できていなかったが、その残りである「ダークバリオン」の検知に2つの研究グループが成功した。これにより、現在の技術で「宇宙マップ」をつくれる可能性が出てきた。

 われわれの宇宙には、クモの巣状に分布したダークマターの大規模構造がある。そして見えない網の目に沿うように、可視光で観測可能な銀河団が存在しているといわれている。

 そのなかに、われわれが知覚できるとされる星や銀河などの普通の物質「バリオン」は、宇宙を構成するもののわずか4.6パーセントにすぎない。そのほかの95パーセント以上は、未知のダークマターやダークエネルギーで構成されているというのが、現在までに行われてきたさまざまな観測、モデル、シミュレーションなどで一致している見解である。とある。

 我々の住む宇宙は、クモの巣状に分布したダークマターの大規模構造がある事は知っていた。95パーセント以上は、未知のダークマターやダークエネルギーで構成されていると言われてるのも知っていた。だが、「ダークバリオン」の検知に2つの研究グループが成功した事に付いては、知らなかった。分からない部分が分かって来る事で、「宇宙マップ」をつくれる可能性出て来たとしている。

 さて、宇宙マップが出来たとして、宇宙マップが必要なほどの宇宙旅行が出来る日が来るのか、夢は尽きないのだろう。だが、その時の人類は、宇宙旅行が出来るほど、その本質を理解できる程に知能が進めば、もはや今の人類とは別の種類の人類と言う事になっているのだろう。

 そう言えば、ドレイクの方程式には、生命の知的レベルは無論だが、その文明が存在しうる長さなんて言う考えもベースには有った。そうした事を加味すれば、猿の惑星と揶揄される今の人類では、無理じゃないの。そう考えるのが、残念ながら、妥当かも知れない。
posted by おやじ at 2017/10/30 06:59

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