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安倍改憲

  安倍改憲
 毎日新聞には、『<「安倍改憲」>三つの関門…自民集約、公明協議、野党連携』と題して、 自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は16日の全体会合で、党改憲案の取りまとめに向けた議論を再開した。ただ、衆院選で議論は遅れ、党執行部は年内の取りまとめを見送る方針。さらに(1)党内の意見集約(2)公明党との協議(3)野党の取り込み--と三つのハードルが待ち受け、執行部が目指す来年の通常国会での発議はなお見通せない。

 「いかなる手立てで合区を解消するのか。衆院と参院はどう違うのか、見解をまとめないといけない」。自民の石破茂元幹事長は16日の全体会合で、参院の合区解消に理解を示しながらも、丁寧な党内議論が必要だとクギを刺した。とある。

 3つとも、どうでも良いような話だ。どれも、政争の具としての思惑と、それぞれのご都合の話ではないか。反日日本人を抱える野党は、日本と日本国民の利益を既存する事が目的なので、そうだろうなと思う。

 公明党も、どちらかと言えば野党だ。尖閣問題では、公明党の山口委員長は、わざわざ中国に出かけ、「尖閣棚上げ論」をぶち上げた人物だ。「棚上げ」とは、中国の希望に沿って、日本固有の領土である尖閣を、日本人の手の届かない棚の上にあげると言っている事になる。中国さん、どうぞとね。その公明党が、日本防衛の国土防衛のために憲法改正など、賛成するはずがない。こうした野党は、無視をすれば良い。国民が選んだ議員の数が、そうせよと言っている。

 問題は、党内の意見集約とされる所だ。中でも、反安倍の筆頭として、石破茂元幹事長は、質が悪い。憲法改正は日本にとって必要だと言う事を、おそらく誰よりも分かっていながら、政争の具として、反安倍の立場で憲法改正の足を引っ張る。言葉だけ、見せかけだけ、そんな国民不在の政治が、そこに見える。そこには、いちゃもんだけで、結局中身で、両者を満足させる回答が無い。安倍のやる事をぐちゃぐちゃにして、困らせる、そんな心の内が見え隠れする。男の嫉妬に支配された脳みそは、ただのガキだ。

 その憲法論議、だいぶ遅れていると言うじゃないか。メンバーを見ると、賞味期限をはるかに超えたような政治家が、中心に鎮座する。そんなメンバーに任せるとは、今度は、安倍首相の本気度が問われる番になりそうだ。

追加)
日本の憲法は、不戦憲法であっても、平和を担保する仕組みが無ければ、それを平和憲法とは言えない。なのに、平和憲法と嘯く。

9条をテルテル坊主よろしく掲げれば、台風すら来ないと信じる人が居る。護憲派の信念と言うより、宗教に近い。もう一歩進めば、バカに近い。

日本には、共産主義思想を根っこに持つ事をリベラルと言ったり、現実を直視しない事を理想と言ったり、嘘がまかり通る。

この人たちは、北の核で自分たちが殺されても、そんなはずは無いと、現実を受け入れないのではなかろうか。もっとも、それでは遅いけどね。

憲法は、現実の世界に合わせて、変えた方が良いと思いますね。
posted by おやじ at 2017/11/17 07:35

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