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軍事拠点化

  軍事拠点化
 産経新聞には、『中国、南シナ海実効支配へ開き直り』と題して、 「南シナ海の島嶼の面積はさらに拡大し、関連設備の配置ニーズはより満たされるだろう」

 中国政府系サイト「中国南シナ海ネット」は、人工島造成の目的が「軍事防衛の強化」であることを認めた上で、今後も島嶼の面積が拡大していくと明言した。

 これまで中国は、米国などから南シナ海を「軍事拠点化」しているとの批判を受けるたびに敏感に反発してきた。今回、南シナ海での軍事施設の建設実績を自ら認めるなど「開き直り」の姿勢を見せ始めたのは、北朝鮮の核・ミサイル開発をめぐり朝鮮半島情勢が緊迫する中、南シナ海問題がかすんでいることも背景にあるようだ。とある。

 また一つ、共産党の嘘が、明確になった。勝手に、他国が領海を主張する海に武力を背景に、人工島を作った。その時は、「軍事拠点化」をしないと言い、観光を装い、そこに上陸した人々のフィルムを公開した。

 ところが、レーダーサイトや飛行場、戦闘機に格納庫、そうしたものの建設がはじめっても、その嘘を公言した。オバマ政権に対して膨大な資金援助を行い、批判をかわす。すっかり、軍事基地化が済むと、この記事にある通り、「軍事基地化」だと認め、「開き直り」の姿勢を示す。

 オバマは、中国から資金援助を受けたとされる。それは明確だった。その返礼なのか、オバマは、国家情報会議の委員長にチャス・フリーマン氏を任命した。この職種は、アメリカ国家の中心になるスパイの総元締めだ。そこに事も有ろうに、中国の手先と言われる人物を据えた。このネタは、NHK特派員であった日高氏の日高レポートからだ。

 同様に、クリントン政権もまた、中国の金に浸透した政権だった。夫のクリントン大統領は、9日間と言う異例の長さで、中国を訪れ、同盟国である日本にも、寄りもしなかった。この時、中国が欲しがっていたロケットの姿勢制御技術を渡したとされる。おかげで、以降、日本は中国の核弾頭の標的としておびえる事になる。日本の姿勢制御技術は、アメリカが出さなかったので、独自開発した技術だ。

 その奥さんであるヒラリー・クリントンもまた、中国の金に浸る。先の大統領選挙では、トランプ候補と大統領選挙を戦う。トランプは、自前の選挙資金で大統領選を戦うが、クリントンは、違った。その選挙資金は、約43億8000万円と報告されている。さらに、これとは別に、政治資金団体「スーパーPAC(政治活動委員会)」は、5200万ドル(約54億3000万円)を用意しているとされる。膨大な資金がヒラリー陣営に流れた。それを寄付をした中国人の住居を実際に訪問すると、「リストにある住所と名前が一致しなかっただけでなく、一致した人物ですら寄付をした覚えばないと言った」とされる。ニューヨークタイムス記事とその記者の話だ。

 およそ100億円の内、実態は、かなりの金額が中国から提供されたと言われている。クリントン候補が、オバマ政権下の国務長官の資格で中国を訪問した時には、南沙諸島、西沙諸島問題には、ただの一言も触れなかったとされる。自宅にメールサーバを置くなど、要人として禁じられた行為をどんな必要性が有って、行っていたのか。これを考えると、中国と知られずにメールを交わす必要性が有った。そう考えられなくもない。

 中国企業がトランプ大統領によって制裁を受けるとなれば、中国は国家を挙げて政治工作に走る。半トランプ陣営に対して、活動資金を与え、マスコミ、政治家を使って、民主主義の弱点であるバカを洗脳する。まさに、事は複雑だ。

 同様なことは、ここ日本でも起きている。チャイナスクール、あるいは、反日日本人と目される御仁や、トランプ氏を批判し、中国ひいきのクリントン陣営の代弁者を務める解説者が、北問題を材料にテレビをにぎわす。彼らの合言葉は、北朝鮮の問題解決は、圧力より、「話し合いで解決を」だ。中国の代弁者と言うことなのだろう。

 中国は、この人工島を足掛かりに、さらに、今後も島嶼の面積が拡大していくと明言した訳だ。中華思想の派遣と言うやつだ。

 また、JIJI.COMには、『台湾が国防報告書発表、中国軍の演習は「甚大な脅威」戦力格差にも言及』と題して、台湾国防部(国防省)は26日、2017年版の国防報告書を発表し、中国による度重なる軍事演習が台湾の安全保障にとって「甚大な脅威」となっているとの見解を示し、中台関係において緊張が高まっていることを強調した。ともある。

 中国軍が、台湾周辺で軍事演習するのは、むろん台湾を武力で凌駕する目的があるためだ。

 平和とは、中国の野望を阻止する事と同義語ではないのか。いつも思うが、倫理観が欠如した最近のテレビは、つまらないばかりか、罪が重いぞ。
posted by おやじ at 2017/12/27 07:35

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