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老後破産

  老後破産
 産経新聞には、『老後破産を防ぐにはいくら必要? FPに聞く 年金生活での赤字を減らそう』と題して、老後に貯蓄がつきて生活を賄えなくなる「老後破産」を防ぐには、どれくらいお金をためておく必要があるのか-。人によって、「3千万円」「4千万円」「5千万円」などと、見方はさまざまだ。ファイナンシャルプランナー(FP)の畠中雅子さんは「一般論で語っても何の意味もありません」と断じる。貯蓄が1千万円でも年金生活での赤字額が少なければ暮らしていくメドは立つからだ。とある。

 確かに、定年後の生活をどの程度のゆとりを持つかで、どのくらい必要かが変わってくる。その差は、大きいと思う。有る一例で考えてみる。その例では、割と良い会社だと思う。指針として言われている事は、郊外に住んでいるなら、月35万円、都心に近い所なら40万が必要だとされた。それを厚生年金などで20万。企業年金で20万と言う設計だ。

 所が、私が経験した実際は、企業年金の運用で、社会保険庁の天下りが運用するものだから、毎年40億円の赤字を出し、それを3年間も報告なしで、とんでもない事態を招いた。そこで、運用を今で言う401Kと併用する事で、リスク分散をすることになった。所がだ、401Kの運用先にも天下りがおり、運用がうまくゆかない。出資金の半分が消えてしまった。それが実態だった。

 結局、企業年金の20万は、企業と従業員が年金の為に十分な資金を拠出しようが、無能な天下りどもによって、半分が消えてなくなった。それが現実の実態となってしまった。

 年金の運用は、人任せでは、ダメで、特に社会保険庁の天下りは、無能故、運用に彼らが関与すれば、とんでもない事になる。NHKのドキュメンタリーでも、社会保険庁の天下りが、各企業で運用を失敗している実態を放送していた。それを思い出す。

 結局、消えた10万円を確保すんべく、都心にマンションを買い家賃収入で補っている。それを考えると、最低でも、2000万円は必要だ。その先の資金が有れば、それは、ゆとりとして使える資金と言うことができそうだ。資金の運用は、自分で勉強して、自分が責任をもって行う。これに尽きる。それが教訓だ。

 中古マンションを買う時に注意すべき事は、3つ。まず、利便。すぐに借り手が見つかるかが最重要。その条件が見つからなけれえば何の意味もない。そうしたマンションの実態を調べるために、現地に足を運ぶことは当然だが、ネットの時代、公開されている沢山のデータを使い、統計として分析して、活用することが大事だ。大家業として、起業家としてのプロ意識を持つ事が成否を分ける。

 注意すべき2つ目は、築年数だね。建築基準法は、たびたび改正される。耐震強度もそうだし、容積率もそうだ。給排水管の痛みとか、そうした事が、意外と維持経費に響くからだ。

 3つ目は、管理組合。どこかの企業任せの組合は、良くない。結局、そんな事を検案しても、元を回収するのに、16年の計算になった。

 ついでに、興味が有れば、「私の株研究」も見て欲しい。こちらでは、株式投資は、不動産投資より、リスクは有るが、回収は早い。そんな話だ。長期的に見ると、2018年の株は、まだ継続しそうだ。2019年は、下がるかも知れないが。
posted by おやじ at 2018/01/03 08:10

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