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軍に移行か?

 軍に移行か?
 読売新聞には、『尖閣で監視活動、中国海警局が軍指揮下に移行か』と題して、沖縄県・尖閣諸島がある東シナ海などで監視活動を行っている中国海警局(海上保安庁に相当)が、中国軍の指導機関・中央軍事委員会の指揮下に移されるとの観測が浮上している。

 海警局の母体の一つである武装警察部隊(武警)が1日から中央軍事委直属に改編されたことに伴うもので、同局公船による尖閣周辺での「パトロール」が「準軍事行動」(香港紙)に位置づけられるとの見方も出ている。とある。

 日本の領海を今度は、中国軍が侵犯するようになると言う事なのか。中国は、戦後ずーっと日本を侵略国だと言ってきた。日本の野党は、それを受けて、自衛隊など以ての外と、日本は軍隊を持ってはならないなど、韓国と中国に対して、土下座外交を政府に強いてきた。

 所がだ、戦後武力を用いて、アジアで実効支配の領土を広げてきたのは、中国と韓国だった。日本の野党が、中国と韓国の代弁者で、売国奴だと揶揄される訳は、そこにある。彼らは、中国と韓国が、日本に対して、不条理な注文を付けると、世界が反対していると言う。聞き飽きたセリフだが、そうした野党を朝日新聞は、支えてきた訳だ。

 知っての通り、韓国は売春婦を慰安婦問題に格上げし、日本の野党はそれに乗った。おまけに、朝日新聞は、記事をねつ造し、30年間もの長きに渡って、慰安婦問題の嘘記事を書き続けた。民主党の議員などは、わざわざ韓国に出かけ、反日デモに参加するなどの売国ぶりだった。

 民主党は、売国政党と言う中身がばれ、都合が悪くなると、党名を民進党と改める。だが、中身は変わっていない。その民進党が、今度は、中身を濃くして、立憲民主党を名乗る。

 驚くことは、朝日新聞の応援を得て、そんな売国政党を支持する国民がいる事だ。多分、疎くて、真実を知らないバカか、可哀そうな国民なのだろう。韓国の慰安婦追加要求に対して、日本の政府が拒否をした事に、83%が支持を与えた。だが、逆に言えば、17%がそう思っていないことになる。17%を受け、まさか、韓国に渡り、再び反日デモに参加する議員は、すぐには出ないと思うけど。

 同様に、中国に対して、尻尾を振る政治家は多い。自民党の二階幹事長がその典型だ。覇権を主張し、武力で領土を広げる中国に対して、中国から日本国民の生命財産を守るには、アメリカとの同盟関係を強化するほかに選択肢はない。にも拘らず、二階幹事長は、アメリカを毛嫌いして、中国に尻尾を振る。まさか、中国の意向を受け、自民党に潜入したスパイで有るまいし、困ったものだと思う。立憲民主と二階幹事長の違いは、韓国か中国かの違いだけではないのかと、勘違いしそうだ。

 中国は、北朝鮮と同様に共産主義国だ。嘘が得意で、決してあきらめない。1972年の日中国交樹立の時に、中央大学院大学の西内雅教授が入手した「國民新聞社」に中国共産党秘密文書「日本解放第二期工作要綱」なるものがある。そこには、「我が党(中国共産党)の日本解放の当面の基本戦略は、日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」。とある。

 中国が示す第一列島線、第二列島線と合わせて考えれば、尖閣を奪い、沖縄を奪い、日本を支配下に置いて、世界侵略の手先に使う気だ。そこには、決して平和などない。当然、「群衆掌握の心理戦」と称して、そこには、日本共産党は無論のこと、社民党や立憲民主党の様な、反日日本人を国会に挙げる情報戦が、含まれる。沖縄への潜水艦などは、中国にしてみれば、その計画の一環でしかない。

 中国の紙幣に印刷されている毛沢東。彼は、「世界は我々が支配するとき初めて平和になる」と言い、「将来は地球管理委員会を設立し、地球全体の統一計画を作る事になるだろう」と言った。 「日本解放第二期工作要綱」の「第一期」、「第三期」の文書は確認されていない。だが、日本への工作の基本戦略として、「日本が現在保有している国力の全てを、我が党の支配下に置き、我が党の世界解放戦に奉仕せしめることにある」と書かれている。

 日本の侵略に成功した暁には、日本人を彼らの戦争の先兵に使う気だ。日本には、民主主義を否定し、独裁政治を目指す日本共産党が存在する。そんな共産党国家を目指すのは、日本共産党ばかりではない。立憲民主党の支持母体には、共産革命を夢見る団体がいくつも存在する。日教組などは、日本の国歌や国旗すら認めていない。どこの国の為に存在しているのやら、分からぬ連中だ。彼らは、日本に為ではなく、そうした中国の為に働く。沖縄では、差し当たって、ヘリコプターより事故率が低くても、オスプレイは怪しからんなどの運動が、それに当たる。

 日本に巣食う、こうした連中を何とかしないと、日本国民の生命財産は、守れなくなるぞ。残念なことに、そんな危惧が、ますます強くなるばかりだ。
posted by おやじ at 2018/01/15 08:19

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