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文大統領の思惑

 文大統領の思惑
 JIJI.COMには、『「核抑止力を一層強化」=正恩氏側近が強調―北朝鮮』と題して、北朝鮮の故金正日総書記の誕生76周年(16日)を祝う報告大会が15日、平壌で開かれた。

 金正恩朝鮮労働党委員長の側近、崔竜海党副委員長は報告で、「(核開発と経済建設を同時に進める)『並進』の旗印を高く掲げ、自衛的な核抑止力を一層強固にし、われわれ独自の威力ある先端兵器をさらに多く開発、生産していかなければならない」と強調した。朝鮮中央テレビなどが伝えた。とある。

 その下には、米情報長官、対北朝鮮「決断の時近づく」=核放棄の意思見られず などのタイトルが並ぶ。

 オリンピックを政治色に染めた文大統領の思惑は、彼の悲願である半島の統一と言う所なのだろう。そこに名を残したい。それは、韓国では、明確な話と言われている。だが、それを知っている北朝鮮は、NO.2とされる金永南・最高人民会議常任委員長を送り、文大統領と微笑み外交を進めさせる。

 北朝鮮への招待も、金永南からで、例え文大統領が北朝鮮の招待を受けても、会食などは、金永南からの招待とし、金正恩第1書記からではない。その意味は、統一するときは、北の金正恩が統一後の国家を率いる存在だと言う事を示す目的が有るとされる。組織で言えば、金正恩はNO.2の金永南の上司であり、それと対峙する韓国の文大統領は、金正恩の部下であると言う事を示す行為だと。それを知ってか、知らずか、文大統領は、犬のポチの如く、尾を振る。

 民族主義を根っこに持つ韓国にとって、北の核は、民族の誇りだと思っている。民族主義を標榜する文大統領の本音には、北の核放棄は、無い。統一できるのなら、北主導によって、統一されても良いと考える。大事なことは、統一されることで、そこに自分の名を残したい。それが南だろうが、北だろうが、関知しない。大事なことは、統一されることだと考えている。文大統領が、盧 武鉉前大統領の墓の前で演説したとされる内容に、そうした事が、含まれていたと回帰されている。それが、北の代表団に文大統領が、犬のポチの如く、尾を振る理由でもあると言える。

 現実を直視すると、北の核放棄は、韓国によって邪魔されている。韓国が、民族主義に従って、援助してきたと言っても過言ではない。それを知っている北は、核を放棄しない。放棄など有り得ない。

 まさに、「決断の時近づく」訳だが、韓国の文大統領は、北の代弁者として、2枚舌を駆使して、北の為に働く。米韓合同演習の延期から、始めるかも知れない。その為にどんな嘘を言いまくるのか、注目が集まる。
posted by おやじ at 2018/02/16 07:25

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