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53万人分

  53万人分
 フジテレビ系(FNN)には、『53万人分データ入力を再委託 年金またも「契約違反」』と題して、年金情報の入力業務で、またも契約違反の再委託が発覚した。

 日本年金機構によると、北海道・札幌市と東京に本社を置く「恵和ビジネス」は、2017年8月、国民年金に関する情報のデータ入力業務を機構から委託されたが、そのうち、保険料免除の申請書など、53万6,000件分のデータ入力を契約に違反して、仙台市の別の会社に再委託していた。とある。

 また、また、またか。失われた年金5000万件の教訓は、生かされていない様だ。もうこれで何回目だ。

 入力と言う作業が発生するのは、紙の書類からコンピューターに処理を移行するために必要な作業だ。大手の民間企業では、コンピュータ処理が当たり前だが、国は、今まで紙で動いていた物だから、それが大手民間企業の事務作業に比べて、30、40年くらい遅れた感が有る。それでも、日本年金機構は、コンピュータ化を目指して、入力作業を業者に丸投げした結果、いろいろ問題が指摘される。

 国会では、紙か、コンピュータか、決められずに、結果として、日報問題や、文書管理問題が国会でやり玉に挙がる。基本的には、行政は、まだ紙なんだよね。その時代とのズレをネタに、野党が突くものだから、1年経っても、らちが明かない。

 民間企業だったら、数年で作れるシステムも、今のままでは、行政は、数十年掛けても、作れないだろう。永遠の課題だ。もし、解決できる道筋が有るとしたら、コンピュータ入力の書類を受け入れる事かな。と言うより、コンピュータのファイルでの申請を義務化しらどうだろう。

 パソコンを使って、自分で入力できる人にとっては、何の問題も無い。パソコンを使えない人は、代書屋ではないが、そこにお願いをする。そんなビジネスが出来るかも知れない。

 だいぶ古い話だが、第159回国会で、国の人件費が指摘された事が有った。みなし公務員を入れた人件費は、当時、既に60兆円を超え、当時の税収を上回っていた。国の借金が膨らみ続けるのは、年金うんぬんよりも、実は、この人件費だ。

 コンピュータのファイルを義務化すれば、公務員の人件費を抑える事が出来る。代わりに、民間企業に仕事が増え、そこに競争が生まれ、効率が上がる。社会の好循環が期待で出来る。法律屋が跋扈する政治屋さんには、難しい発想かな。
posted by おやじ at 2018/04/07 06:51

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