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米中雪解け

米中雪解け
 Bloombergには、『貿易戦争回避か、米中雪解けの兆し-ZTEとクアルコムで歩み寄り』と題して、米国と中国は双方に打撃となる貿易戦争を回避する意思を示唆した。トランプ米大統領は米政府の制裁で苦境に立った中国の通信機器メーカー、中興通訊(ZTE)を巡り救済策を模索する意向を明らかにし、中国側は劉鶴副首相の訪米を決めた。とある。

 さらに記事では、トランプ大統領は13日習主席と協力しているとツイート。通商問題での中国への対立姿勢を大きく転換させた。何らかの見返りがあったかどうかは現時点で明らかでない。ともある。

 何らかの見返りか。中国からの利益供与と言えば、クリントンを思い出す。クリントン夫妻は、中国企業とも深い関係が有り、クリントン候補が、オバマ政権下の国務長官の資格で中国を訪問した時には、南沙諸島、西沙諸島問題には、ただの一言も触れなかったとされる。自宅にメールサーバを置くなど、要人として禁じられた行為をどんな必要性が有って、行っていたのか。これを考えると、中国と知られずにメールを交わす必要性が有った。そう考えられなくもない。

 夫であるクリントン氏が大統領の時には、9日間と言う異例の長さで、中国を訪れ、同盟国である日本にも、寄りもしなかった。この時、中国が欲しがっていたロケットの姿勢制御技術を渡したとされる。おかげで、以降、日本は中国の核弾頭の標的としておびえる事になる。日本の姿勢制御技術は、アメリカが出さなかったので、独自開発した技術だ。

 オバマ政権でも、中国との関わりが深く、利益供与を受けていたとされる。トランプ氏と大統領選挙を戦った奥さんのヒラリー・クリントン候補は、資金のほとんどを中国人の寄付によって賄われたとされる。前の選挙では、その選挙資金は、約43億8000万円と報告されている。さらに、これとは別に、政治資金団体「スーパーPAC(政治活動委員会)」は、5200万ドル(約54億3000万円)を用意しているとされる。膨大な資金がヒラリー陣営に流れた。それを寄付をした中国人の住居を実際に訪問すると、「リストにある住所と名前が一致しなかっただけでなく、一致した人物ですら寄付をした覚えばないと言った」とされる。ニューヨークタイムス記事とその記者の話だ。

 「何らかの見返りがあったかどうかは現時点で明らかでない。」気になるね。今後のトランプ氏の日本に対する政策が。。。 北朝鮮問題を抱えて、中国の意向だったのか、排日政策を強めた、クリントン政権の時の様にならなければ良いが。
posted by おやじ at 2018/05/15 07:22

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