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金王朝三代

  金王朝三代
 JIJI.COMには、『金王朝三代、曲がり角=対米政策の転換点に―米朝会談』と題して、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は史上初となる12日の米朝首脳会談で、北朝鮮の非核化や朝鮮戦争(1950~53年)終結をめぐりトランプ米大統領との協議に臨む。

 1948年の建国以来、祖父の故金日成主席、父の故金正日総書記が国家の存亡を懸けていた対米政策の転換点となる可能性があり、「金王朝」の独裁も曲がり角を迎える。

 北朝鮮にとって米国との敵対関係は、金王朝による支配の正当性を支えると同時に安全保障上、最重要課題となってきた。とある。

 米国との敵対関係を言い訳にとでも言おうか、それを独裁体制の理由づけにしてきた。その米国と敵対関係が改善されれば、金王朝は変わらざるを得ないと考えている様だ。

 だが、それは建前。金正恩氏が求めているのは、体制保障ではないか。国民の為に自分が有るのではない。自分の為に国民を利用する。それが共産主義の一党独裁政治の本質と言おうか、現実だ。

 中国なども同じ。毛沢東は、自分の権力基盤を確かなものにするために自国民を1億人も殺したと言う。今の中国ですら、毎年、理由が公表されずに、政治に不都合と見れば、1万人近くが粛清されていると言う。それが現実だ。

 民主主義体制は、完全なものではない。猿の惑星の様なことが起きる。バカがよりバカを騙し、当選する。そんな仕組みが、捨てきれないのが民主主義だ。それでも、社会主義や共産主義より遥かにましだ。

 所が、騙されるバカが多いせいか、共産党に4~5%、社会主義を標榜するような政党にこれまた4~5%、そんなのが幾つも目立つ。合わせると、民主主義を標榜する政党を超える事すらあり得る。そんな連中が、2大政党などと嘯く。なんと恐ろしい事か。それが今の日本だ。

 日本は、憲法を改正して、ヨーロッパに有るような、或いは、アメリカでも良い、普通の民主主義国を目指すべきだろう。
posted by おやじ at 2018/06/10 07:31

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