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新型ICBM

  新型ICBM
 JIJI.COMには、『新型ICBM、近く配備か=トランプ政権威嚇―中国』と題して、中国の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風41」が近く実戦配備されるという見方が強まっている。

 東風41の最大射程は1万2000キロ以上で北米全域に届くと推定。移動式の多弾頭型で従来のICBMよりも迎撃が困難とされる。東風41配備に向けた動きは、米国との通商摩擦が激化する中、トランプ政権を軍事的に威嚇する思惑もありそうだ。とある。

 猿の惑星と揶揄される選挙制度で選ばれた大統領と、命がけの権力闘争で、13億人の中で勝ち抜いた国家主席。脳みその出来が違ってしまうのは、分かる。だが、トランプ大統領も、その前のオバマ前大統領も、あまりにも出来が悪すぎる。

 オバマ前大統領の時は、習近平氏に「私の夢」なるものを聞かされ、中国の南沙諸島、西沙諸島への侵略を許してしまった。そればかりか、「戦略的沈黙」などと言って、北朝鮮の核開発を見て向ぬふりをしていた。史上最低の猿の代表の様な大統領として、評価されることになる。

 次は、いくら何でもそれよりはマシかと期待すれば、米朝会談では、北朝鮮の言う事を100%鵜呑みにして、CVIDはそっちのけ。何が、自称、交渉の達人だ。程度の悪さは、オバマと変わらない。

 そんな大統領が在任中にとばかりに、中国は世界の覇権を目指し、着々と軍備拡張を進める。目的は、アメリカの排除だ。それが功を奏したのか、オバマ氏も、トランプ氏も、アメリカは、世界の警察ではないと自ら中国にその地位を渡すと言っているに等しい。

 そんな中国を背後に持てば、北朝鮮は、核放棄をしないだろう。米朝会談でのトランプの失態は、歴史に残るだろう。

 とは言いつつ、ダメなのは、アメリカばかりではない。日本では、核アレルギーと称して、核兵器や原発すら、議論はもとより、考える事すらいかんと、ヒステリックに喚く。憲法論議も然り、9条が故、憲法論議すら問題視されるありさまだ。民主主義とは何だ。バカがよりバカを騙す政治システムなのか。このままでは、まずいのではなかろうか。
posted by おやじ at 2018/06/18 06:48

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