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トリチウム水

  トリチウム水
 読売新聞には、『処分が課題、トリチウム水を除去する新技術開発』と題して、放射性物質のトリチウム(三重水素)を含む水を除去する新技術を開発したと、近畿大学などの研究チームが発表した。東京電力福島第一原子力発電所では、汚染水から放射性物質を取り除いているが、トリチウムだけは除去できず、残った処理水(トリチウム水)の処分が課題となっている。研究チームは「トリチウム水の処分に貢献したい」と話している。とある。

 福島の原発事故で発生した放射性物質の処理で、分離が難しく大きな問題になっているのが、水。その中に含まれるトリチウムだ。その他の放射性物質は、中空繊維などのろ過技術で分離ろ過できると言われている。その為、残った水を海に捨てる事も出来ず、原子炉周辺には、おびただしい数の貯水タンクが並ぶ。

 その原因となっているトリチウムを除去できる技術が開発されたとなれば、放射性物質の処理は、大きく前進する。トリチウムを捕獲したフィルターの処理は、地下への埋蔵など、原子力利用に関しては、その辺の課題は、まだ残っている事になるが。

 話は変わるが、宇宙のチリから地球が生まれて、何億年も経過している。火星も同様だ。火星は、かつては、今の地球と同様に、大気も有り、水の惑星だったと言われている。その火星が、冷え、大気を失う。

 星が冷えると、内部のマントル対流が止まり、地磁気が消失する。すると、太陽風に晒された大気分子は、はじかれ、宇宙に散乱する。こうして、火星は大気を失い水を失ったとされる。

 一方、地球内部は、未だに高温の液体だ。マントルの対流が有るから、地磁気が生まれ、地球の大気は、太陽風から守られる。地球を未だに液体にしているのは、内部に存在する放射性物質が有るからだとされる。地球そのものが、生命をはぐくむ原子炉なのだ。

 放射性物質は、地球からの贈り物と考え、使った後は、地球に戻す。できれば、出来るだけ地球深くに戻す。それが正しい処理方法だと思う。批判して、騒いで、邪魔をする。そうではなくて、猿とは違い、物を考える人間ならは、一つ一つ解決策を探す。そう有るべきだろうね。
posted by おやじ at 2018/06/29 06:41

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