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難民流入

  難民流入
 JIJI.COMには、『イエメン難民流入に反発する韓国世論』と題して、内戦下の中東イエメンからの亡命希望者数百人が、韓国南部の済州(Jeju)島に到着している。この事態を受けて、民族的にごく均質的な韓国社会で、かつてない外国人嫌悪が起きている。欧州を席巻し、米国でドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を大統領に押し上げた反移民感情の高まりが、韓国でも繰り返されている。とある。

 民族主義が台頭している韓国では、他民族の排斥は、当然の事かも知れない。韓国の例では、逆に、民族が同じならば、イデオロギーの壁を越えて、南北統一を目指そうと言う訳だ。それが、左派政権の文大統領の思惑でも有る訳だ。

 だが、左派政権の文大統領からすれば、元々から社会主義思想を持つ文大統領だ、イデオロギーの壁ではなく、そこには、政治的思惑でしかない。民族主義よりも、そう考えるのが、妥当かも知れない。

 移民問題に関しては、先進国が抱える大きな問題になっている。日本もやがて例外ではなくなるかも知れない。それを見越してか、NHKは、マイケル・サンデルの白熱教室で「移民を拒む権利はあるのか」と題した放送を繰り返し流す。根っこには、NHKのリベラル派が居るのかな。

 白熱教室では、たびたびサンデル先生から、「たまたまその国に生まれたに過ぎない」と言う言葉が繰り返される。その人に、拒む権利は有るのかと論理は進む。たまたまは事実であり、それを事実として心が受け入れるならば、拒む権利は無いのではないかと言う論理付けだ。

 我が家の猫は、名前を「ラッキー」と言う。捨て猫が、拾われて、優雅な生活を送る。運が良いと言う事で、「ラッキー」と名付けた。そのラッキーが、たまたま獲物を見つける。そこに、他所の猫が、後からその獲物を奪おうとする。ラッキーは、当然にしてそれを拒む。

 だが、白熱教室では、たまたまは事実であり、それを事実として心が受け入れるならば、拒む権利は無いのではないかと言う論理付けだ。それが、人間と言う、高い知性を持つ者の選択だとでも言いたいのかも知れない。それを政治で言えば、リベラルとでも言うのかも知れない。

 たまたま拾われたラッキーが、たまたま見つけた獲物を譲らない。それが私の庭で起きれば、私は、他所の猫を追い払いますね。なぜって、数あるいろいろな宗教の教義、或いは、哲学、そうした物の一つであるまいし、そんなリベラル的哲学よりも以前に、それが私が生物として生まれた私の揺るがない本能だからだ。
posted by おやじ at 2018/07/15 07:33

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