おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


タンカー拿捕

  タンカー拿捕
 CNN.co.jpには、『イランタンカー拿捕、革命防衛隊元司令官が英に報復警告』と題して、英領ジブラルタル当局がイランのタンカーを拿捕(だほ)した問題で、イラン革命防衛隊の元司令官は6日までに、タンカーが解放されない場合、イラン政府には英国の石油タンカーを拿捕する「義務」があると警告した。

 このタンカーは4日未明、英海兵隊とジブラルタル当局の急襲を受けた。シリアに石油を輸送していたとみられており、欧州連合(EU)制裁違反の可能性が指摘されている。とある。

 EUは、シリア政権に対して、彼らが国際条約で禁止されている化学兵器を使用したとして、国連の議決を経てシリアに制裁を科した経緯が有る。記事では、それをEUは2011年、シリアのアサド政権による自国民の弾圧が続いていることを理由に、金融、通商、輸送分野の制裁を科していたと説明している。

 その制裁破りをイランが公然と行っている事に対して、英国がイランタンカーを拿捕した訳だ。それに反発するイランが警告を発した。その警告は、英国の石油タンカーを拿捕すると言う物だ。

 だが、血の気が多くて、見境なく日本のタンカーにも攻撃を加える様なドジなイラン革命防衛隊だ。関係のない他国を巻き込み、大きな紛争に発展する可能性は否定できない。エネルギーの80%をホルムズ海峡に依存する日本は、紛争が起きれば、その渦の中に、当然、否応なく巻き込まれる。その時、9条がある、なんて言って思考を停止しても何の役にも立たない。常に、紛争が起きたら、日本の死活の為にどうするべきか、考える必要が有る。

 トランプ大統領は、ホルムズ海峡での航行の安全を自国で守れと言っている。確かにアメリカファーストを考えれば、そうした考え方も出てくる。アメリカのエネルギー政策にとって、必要もないホルムズ海峡をイランと対峙してまで、守らなくてはならないのかと。

 イランは、自国の主張を通すためには、その裏付けの力となる核開発を進めるだろう。日本のフッ化水素が、韓国を経由して、そんなイランの核開発に使われたとされる。韓国をホワイト国から除外した理由の一つとされる。またイランは、北朝鮮が行った核実験やミサイル実験に賓客として招かれていた事実が有る。

 9条が有るなどと言って、具体的な根拠もなく、宗教の様に自国は安全だと信じて、思考を停止して来た日本にとって、明日は、今までとは違った世界になるかも知れないと考えるべきだ。
posted by おやじ at 2019/07/07 06:46

トラックバックURL
http://ohayou.jp/blog/tb.php?id=3056

※言及リンクなし及び、英字のみのトラックバックは受け付けておりません。

トラックバック
トラックバックはありません。

コメント
コメントはありません。

コメントを投稿する
名前 [*]:
E-Mail:
URL:
Cookieに保存:
コメント [*]:

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog