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日本隠し

  日本隠し
 産経新聞には、『韓国のあらゆる分野に存在する“日本隠し”が明るみに』と題して、 われわれ韓国ウオッチャーの間では、昔から韓国について“日本隠し”という言葉が語られてきた。戦前の日本統治時代に韓国の近代化が進んだといういわゆる「植民地近代化論」はともかくとしても、少なくとも1965年の国交正常化以降の韓国の発展に対する日本の協力、貢献を無視し隠してきたことを指す。

 このことは学校教科書や博物館の展示を見れば明らかだ。日韓国交正常化については当時の反政府学生運動のデモのことは教えても、経済発展に寄与した事実は記されていない。たとえば今や世界的規模になった自動車産業の3大メーカーで「現代」は三菱、「起亜」はマツダ、「サムスン」は日産の協力で成長したが、国民の多くはそのことを知らされていない。とある。

 そもそもから言えば、韓国は、日本人が作った。日本は、建国の父として、韓国から感謝されるべきだが、それすらも隠されてきた。それを「日本隠し」と言うらしい。だが、こうした事は、何故か、朝日新聞や毎日新聞の彼らの「報道しない自由」に通じるのかも知れない。

 いずれも、今回の輸出規制で分かった事だが、156件の違反事例に関して、朝日新聞は、当然にしてこの事実を掴んでいたはずだ。これを報道せず、安倍首相は、自由貿易を言いながら、この規制は、何だと批判記事を載せていた。毎日新聞の然りだ。156件を最初に報道したのは、フジテレビ系列が最初だったと記憶する。

 156件の事実を知っていたとしても、左翼系新聞として、安倍批判のイデオロギー記事が内部で書かれれば、「報道しない自由」を使い、156件の真実を隠し、批判記事を掲載する。なぜか、ここが韓国のそれと共通点が有るようには、感じないか。

 昨日は、Yahooが韓国の代弁者ではないのかと疑問を投げた。そのYahooで、「反日マスコミ」と検索を掛ける。ヒットした件数は、660万件を超える。トップの見出しには、「反日マスコミ」の真実-日本を中国、韓国の奴隷にするのか?! などの見出しがならぶ。反日マスコミが、存在する訳を知りたければ、どうやら、ヒットした見出しのいくつかを読めば、分かりそうだ。

 夕刊フジには、ずばり日本隠しに加担するマスコミの対応が書かれていた。『韓国擁護のため“ピンぼけ”日本批判に走る左派マスコミ… 輸出管理強化はルールに沿った運用』と題して、

 日本政府は、半導体製造に不可欠なフッ化水素など3品目について、韓国への輸出管理を見直す方針を決めた。これについて、左派系マスコミが「自由貿易を守れ」などと一斉に批判している。

 例えば、朝日新聞は「対韓輸出規制 『報復』を即時撤回せよ」と題した3日付の社説で、「自由貿易の原則をねじ曲げる措置」と批判した。毎日新聞も「通商国家の利益を損ねる」という4日付社説で「日本が重視してきた自由貿易の原則をゆがめるものだ」と指摘した。

 朝日や毎日は、文在寅(ムン・ジェイン)政権の韓国がどういう国なのか、きちんと認識しているのだろうか。

 いまさらだが、慰安婦問題では日韓両国が合意して設立した「和解・癒やし財団」を韓国は一方的に解散した。自衛隊機に対するレーダー照射事件では、言い逃れに終始した。いわゆる「元徴用工」の異常判決でも、文政権は日韓請求権協定を無視して、日本企業への賠償要求を事実上、容認したままだ。

 とりわけ見逃せないのは、北朝鮮への宥和姿勢である。

 韓国は表向き「非核化」を求めているが、海上自衛隊は韓国籍の船が北朝鮮のタンカーに横付けした現場を確認している。韓国は北朝鮮に原油を供給する瀬取りに積極的に加担している疑いが強い。

 一言で言えば、韓国は日本に敵対するだけでなく、日本を脅かす北朝鮮を支援しているのだ。

 今回、日本政府は「韓国側の輸出管理に不備があり、『不適切事案』が複数発生した」と指摘している。具体的中身は明らかにしていないが、韓国は3品目を北朝鮮に横流している可能性がある。いずれも軍事転用が可能である。

 つまり、今回の措置は「日本の国益と安全保障をどう守るか」という話なのだ。世界貿易機関(WTO)の貿易ルールは、安全保障を理由にした禁輸措置を認めている。

 しかも、である。

 そもそも、日本政府は3品目を禁輸していない。3品目を含めて包括的に認めてきた韓国向け輸出を個別契約ごとの審査に切り替えただけだ。なぜかといえば、前提である韓国の貿易管理体制が信頼できないからである。

 日本は包括的認可の対象国を「ホワイト国」として扱っている。だが、相手が信頼できないならリストから除外し、元の個別認可に戻るのは当然だ。そうしなければ、日本の貿易管理体制に疑問が生じてしまう。とある。

 まさに、これが事実に立脚した報道と言う物ではないのか。ちゃんと中身のある事実を伝えている。マスコミの手本だ。

 そう言えば、テレビのニュース解説番組で、なぜか芸人が鎮座する。専門家の話のまぎれて、時折、「自由貿易」などと話の腰を折る。せっかく専門家が居るにもかかわらず、ニュースの深堀ではなく、芸人が居る事で、ニュースのイロハ解説になってしまう。夕刊フジが書き示すような議論は、とん挫してしまう。何が目的で、こいつを加えるのかと、不思議に思うが、「反日マスコミ」の検索でヒットした660万件のいくつかを読めば、その理由が分かる。視聴者として出来る事は、そんな番組は、見ない事だ。ついでに、私は、日本人である事に誇りに持つから、朝日新聞を取らない。そう決めている。
posted by おやじ at 2019/07/14 07:19

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