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歴史の歪曲

  歴史の歪曲
 KYODOには、『日韓「歴史的事実共有したい」 両国の若者、都内で討論集会』と題して、日韓関係を改善していくための方法を考えようと、日本と韓国の若者らが22日、東京都内で討論集会を開き、関係悪化の原因となった元徴用工問題について話し合った。韓国人学生は「韓国社会は元徴用工や元慰安婦らの心の治癒を目指している」と説明、日本人からは「過去の植民地支配についてもっと知り、歴史的事実を共有したい」との声が上がった。とある。

 問題は、そこで語られる歴史は、誰の、何の資料に基づいたの歴史なのか。韓国の愛国教育が目的で、歪曲された歴史なのかだ。事実の資料に基づいた歴史なのか。そこが問題だ。それを知るには、主催者が誰なのか、そこが一番肝心な所なのだが、記事にはそれが無い。

 記事には、日韓併合を植民地時代と表現している事から、韓国の歪曲された歴史を元に、討論集会が開かれたのだろうと思われる。日韓併合の韓国は、日本であって、西欧各国が当時持っていた植民地とは、全く異なる物だ。それを植民地と言う所からして、討論会の目的とは、歪曲された歴史感の植え付けだな。

 最近読んだ本で、「歴史再検証 日韓併合」(佳基鋪著:祥伝社責金文庫)がある。佳基鋪(チェケイホ)氏は、韓国の人だ。著書では、「日帝三六年」(実際は二五年だが)といわれる日本統治時代に目を向けようとしたのが本書である。と、その時代の事を豊富な資料と数字を用いて語っている本だ。韓国人の目を通しても、数字と言う曲げようのない事実と言う資料を基に歴史を論ずれば、歪曲された歴史感の植え付けとは、異なる真実と言う歴史観が見えて来る。

 その本では、前書きで、「私の結論を一言で述べれば、現在の韓国の教科書が教えていることと、日本統治の実態とは、あまりにもかけ離れているということだ。つまり韓国側の歴史観は、歪曲がはなはだしい。独りよがりで被害者意識に凝り固まり、事実をとらえようとはしていない。」と断じている。

 更に、「ご承知の通り、韓国で植民地時代の日本統治について肯定的にとらえようとするのは、相当の覚悟がいる。極端な話、身の危険も覚悟しなければならない。だが私は、この本でどうしても言わねばならない。」ともある。そんな事情がある韓国と日韓「歴史的事実共有したい」などと言う事は、韓国の歪曲した歴史観の植え付け以外は、無理じゃないの。
posted by おやじ at 2019/09/23 07:56

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