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総統選挙

  総統選挙
 zakzak by 夕刊フジには、『中国が併合すれば巨大な軍事的脅威に! 日本の“生命線”台湾 在韓米軍撤退なら重要視される「日米台」同盟』と題して、香港民主化運動への過酷な弾圧を見て、「独立の意志」を固めているのが台湾である。来年1月の総統選挙では、独立志向派である現職の蔡英文総統の勝利が確実である。カリスマ経営者「鴻海(ホンハイ)精密工業」の郭台銘前会長が立候補を辞退し、国民党の韓国瑜氏の支持率は低迷している。

 ドナルド・トランプ米政権は「自由」「人権」「法の支配」の台湾を擁護する姿勢を明確にしている。昨年、米国では「台湾旅行法」が成立し、米台高官が自由に往来できる条件が整った。とある。

 トランプ大統領のシリアからの米軍撤退の表明などを見ると、この人は、民主主義と言う人気者投票で選ばれた普通のバカなんだなと落胆する。だが、台湾に関しては、ちゃんとした理解が出来ている様だ。

 そうした背景の中、中国の習近平国家主席のやり方に反発を覚える台湾の人々にとって、選択肢は、国民党ではなくて、蔡氏への支持と言う事なのだろう。

 香港の民主化運動は、激しさを増すかも知れない。皮肉な事にそれを望んでいるのは、中国の習近平国家主席かも知れない。大儀名分が整えば、天安門事件の様に、人が何人死のうと武力弾圧を加えれば、沈静化は、可能だ。一旦、武力による沈静化が進めば、香港全体が報道統制の中に押し込められ、何がそれから始まろうと、習近平国家主席の胸先三寸と言う事になる。国際社会は、それを知る手立てを失う。

 第2の天安門事件だと国際社会は騒ぐかも知れない。だが、その先は、分厚い報道規制に阻まれ、先の天安門事件と同様に、その真実は、闇の中に葬られる。

 台湾の蔡氏は、選挙に勝つ事は出来る。確実だと言われている。だが、香港で起きている事が、闇の中での出来事となれば、猿の惑星と揶揄される民主主義で、蔡氏への支持は、やがて薄れる。それよりかは、中国との経済だと言う声が、幅を利かす事になるのではななかろうか。遅かれ早かれ、愚衆と言うバカが、新たなリスクと悲惨な歴史を選択する事になるのだろう。

 それに比べて、日本は、直接選挙で大統領を選ばない。愚衆政治が幾分かは和らぐ。時間の差は有れど、日本も同じだ。愚衆と言う存在を認め、民主主義と言う制度を設計し直さないと、本当の意味で、平和な日は、実現できないのかも知れない。
posted by おやじ at 2019/10/11 07:55

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