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赤字国債

  赤字国債
 産経新聞には、『政府、赤字国債3年ぶり増発へ 10兆補正求める与党も容認見込み』と題して、 政府は22日、策定中の令和元年度補正予算案で赤字国債を発行する方向で調整に入った。与党からは、災害復旧や景気の下ぶれリスクなどに対応するため、10兆円規模の財政支出を求める声が強まっており、国債を発行して歳入不足を補う。年度途中で国債を増発すれば3年ぶりとなるが、与党も容認する見込みだ。とある。

 消費税増税があると、赤字国債の増発が始まる。気が付けば、日本の借金は、1000兆円を超えている。そんな事の繰り返しが、今回も例外なしで始まった。ウィッカーの法則だ。「政府は、税収を使い切るために肥大化する」、或いはまた、パーキンソンの第二法則である「支出の額は、収入の額に達するまで膨張する」。そうした下地に、何らかの加減で予定外支出がちょっとでも増えれば、それを赤字国債で補填する。失われた20年を超え、失われた30年とも言われた消費税増税の歴史でもある。

 失われた20年では、経済は停滞し、4万社あった建設業は、2万社に減少した。増えたのは、役人天国と揶揄され、彼らの天下り先ではないかと揶揄された独立行政法人と公益法人だ。その数、なんと30000社。町でよく見かける何々建築会社は、40000社から、失われた20年で淘汰が進み、20000社に減ったのに対し、30000社とは、町で良く見る建築会社の1.5倍有る計算になる。30000社も本当に必要か。はなはだ疑問だ。

 国の予算を見れば、国会の承認が必要な一般会計と役人の裁量で使われる特別会計がある。驚くことに、特別会計は、一般会計の数倍もでかいのだ。これが、30000社を食わす、財源となっている。その中身にも特徴がある。ただ単に支出だけを合計すると、なんと、500兆円をはるかに超える。本来は、使途目的が明確なはずの特別会計だが、ある会計費目の支出は、別の会計費目の収入として計上されている。つまり、自分たちの都合で目的外に使ってしまう実態がそこにある。財務省が言う「金に色は無い」というやつだ。
posted by おやじ at 2019/11/23 09:50

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