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TPPの賛否

 TPPの賛否
 TPPに参加か、不参加か意見が分かれている。賛成論者は、経団連を中心に企業側が多い。主な理由として関税が無くなれば、輸出や材料の価格がビジネスに優位に働くと計算している。生き残りの為、海外へ逃避する必要がなくなると計算してのことだ。

 一方、反対は、農業と最近では、医療分野を出してきた。調べると、農業は、米と牛肉で競争力が無いが、野菜や、卵、牛乳などは、既に競争にさらされ、十分に勝機がある。

 米を考えた時、我が家の家計の例で言えば、米食は1日に1回、5Kg買うと2人でほぼ1ヶ月は持つ。価格は1800円程度。これに従事する人を守る為に、日本の貿易全体をゆがめる必要があるのだろうか。疑問を持つ。

 ついでに医療も調べて見た。なぜ、アメリカは医療費が馬鹿高いのか。アメリカは、訴訟の国と言われている。そのため、医療過誤危機(Malpractice Crisis)と防衛医療(Defensive Medicine)に力が入る。結果、100床で、日本では、医者が13人、看護師が44人に対し、アメリカでは、医者が72人、看護師が221人居る。これでは、高いのは当然。これをそのまま日本に適応して、TPP反対は、屁理屈になる。

 要は、既得権益者が、その利権を失うので、TPPには反対と言っているような物。そもそも、日本は、540兆円のGDPの国で、一般会計+特別会計で280兆円を官僚が使う。使い道は、天下り先となる30000社もある独立行政法人などを通じ予算は消化される。ここに巣を作る既得権益者は、TPPで開国を迫るアメリカに対して、「平成の攘夷論」を唱えているわけだ。(尊農攘夷?)。

開国か、攘夷か、TPPは、現代版の黒船かも知れない。
posted by おやじ at 2011/10/13 07:18

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あなたは国民の選ぶ政治家や、税金で暮らす公務員は誰の為に政治をするべきとお考えですか?

行政組織の人間、公務員は国民全体の奉仕者であると憲法に明記されているはずです。

TPPは関税だけでなく非関税の政策、例えば移民受け入れや国民皆保険の医療改悪(米国には公的医療保険はない、金がない人間は医療を受ける事ができない)、これらを参加国が順次統一し、一体化するよう協議する条約です。

では何故アメリカ以外、わずかな参加国の今から日本が参加すべきなのですか?
実質的にはアメリカと日本の二国間の貿易の完全自由化に過ぎないと思いませんか?

交渉に参加するのがいけないかとは言いませんが、戦後日本政府、特に外務省がアメリカに対し交渉、協議し得た日本国民に対する利益が一つでもありますか?

国民に対し選挙で問うべきは国内だけで制度を変えれる増税の事ではない。

国の制度や存在意義をかえる事に成りかねないTPPに今参加すべきか否かを選挙で問うべきではないでしょうか?

このまま落ちぶれていくアメリカの手助けを続けるべきか、国民自ら自国の利益の為の政策を選ぶか。

これこそが国民主権の存在意義ではないでしょうか?
by たかだ at 2011/10/13 11:35
きちんと内容をご存知なのでしょうか。
TPPに参加すれば確かに原材料費は抑えられるでしょう。でも海外に逃避する必要がなくなるわけではありません。外国人労働者が増えて人件費を安くできますが、国内の最低賃金は守らなければなりません。むしろ参加している途上国に進出して国内企業と同等に扱ってもらうことで、守るべき最低賃金を低くできるので企業にとってはお得なのです。だから賛成というのです。その側面だけで。
また、現在の関税は既に低く為替の影響をより受けるので、関税を撤廃しても輸出産業が十分に潤うわけではありません。

それから農業についてですが、農作物を遺伝子組み換えと知らずに生で食べることになるのに対して抵抗はないのでしょうか?
我々は日本の農家なら無添加だ何だということで安心して買っていますが、その情報が表示されなくなる可能性が高いんです。日本のまともな農家の作物が外国産の害ばかりの農薬を使ったものと見分けがつかずただ高いだけになり、まともにやっていれば負けてしまう。我々にも安全なものを選ぶ権利がなくなってしまうのです。

医療では、国民皆保険制度が続こうが終わろうが私たち庶民が損をします。今の保険制度が続いたとしても適応される範囲が狭くなってしまいますので、高度医療の名の下に超高額費用を請求されることになります。アメリカとは違う理由で金持ちと貧乏人とで受けられる医療に大きく差が出るのです。

このように利益至上主義によって国民のために守られてきたものが壊せれてしまいます。我々が拒否しても訴えられ、国際裁判所で自由貿易の規則のみに沿って判断されますので日本が負ける可能性は十分にあり、その場合には賠償金で解決できればいいですが結局要求を呑まされることになるのです。

アメリカの大企業に日本政府以上の権力を握らせるのですか?日本は法治国家をやめるのですか?

秘密裏に進められているので情報も少ないかもしれませんがよく知ってください。本当に日本が終わってしまいますよ。
by ABC at 2011/10/15 01:50
TPPがどんなに恐ろしいものか知らないのは無知より怖いと思うのは僕だけだろうか、何が何でも政府はやろうとするがこれは日本を崩壊に導く悪魔ちいってもいいだろう、なにもアメリカのためにここまで卑下することはない彼らはなにがなんでも裁判でお金をふんだくろうとする国なのだから、弁護士の数が圧倒的におおくいてそれで飯が食えるほど裁判すきもののあほばかりのひとびとなんだからほんと無知とはなによりもこわいしすくいようのないバカ者どもである。国民は詳しくしらんしまたそれをかんがえる技をもちあわせておらず昔からなんでもお上のすることに従順な国民であることにまちがいないのだ。
by takanori-gasixyuuin at 2012/04/29 04:09
私は政治にも条例にも制度にも詳しいわけではありません。
正直言って、無知な若造です。
けれどTPPに関して何も知らない状態から、そのデメリットとメリットについて調べてみて、私にはどうしてもメリットがあるようには思えませんでした。もちろん今に続いて、です。
デメリットとあげられていることを調べて、本当にデメリットなのか考える。メリットに対しても同じことをする。
至極単純なことですが、貴方の意見はどう見てもこれを行ったあとの意見だとは思えません。貴方の言うメリットは、本当にメリットとなりえますか。
たとえば「野菜や、卵、牛乳などは、既に競争にさらされ、十分に勝機がある。」とのこと。それは本当ですか?
その事実は、誰にでもはっきりわかることだけでも日本より農地にできる土地が平均で何千倍もあって気候も比べようがないほど安定している外国が関税なし、まったく同じ土俵に立ったとして日本に勝機があるといえるほどの明確な事実なのですか?
ネット上だけとはいえ、私が探したところでその事実は見つかりませんでした。
貴方が本当にデメリットにまさるメリットがTPP参加にあるとお考えなら、どうか無知な私に教えて下さい。私は事実が知りたいのです。
現状で確定している事実を調べて探しだして、もう1度考えてみて下さい。
by 無知の若造 at 2013/04/24 03:28

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