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習近平総書記

 習近平総書記
 公明党の山口代表が、中国に出かけて、尖閣諸島の棚上げ論をぶち上げるものだから、すっかりその気になった中国、TBS系ニュースでは、『習総書記、周辺諸国に譲歩しない姿勢』と気勢か。中国の習近平総書記は「正当な権益を放棄したり、国家の核心的利益を犠牲にしてはいけない」として、領土や主権の問題について日本など周辺諸国に譲歩しない姿勢を示しました。
  「いかなる国も我々が自らの核心的利益を取り引きしたり、我が国の主権、安全、発展の利益を損なう悪い結果を受け入れたりすると、期待してはいけない」として、尖閣諸島などの領土や主権の問題について日本など周辺諸国に譲歩しない姿勢を示しました。とある。

 中国は、第2次大戦の戦勝国の一員として、満州を日本から取ったが、尖閣を含め今の日本の領土を決めた。尖閣はもともと日本の領土な物だから、中国漁船が遭難し、救助されると感謝状を中国政府は出している。その時も日本の尖閣としている。
 1970年の中国の地図には、尖閣は日本となっているではないか。また、先に分ったことだが、中国の外交文書には、尖閣は日本と書いてあるでは無いか。そんな事は、いくつも証拠として有るではないか。

 それを、尖閣諸島沖に1000兆円の石油が埋蔵されている事が分ると、その石油欲しさに領有権を主張し、領海を侵犯し、領空を侵犯する。国際法では、こういう行為を侵略行為という。

 習総書記が言っている事は、中国の利益の為なら、侵略行為を止めないと宣言したに等しい。その具体例が、南沙諸島、西沙諸島か。おびただしい数の漁船を向かわせ、その後を漁民の保護と称して、武器を携行した漁業監視船を配置する。港を作り海軍を常駐させる。この行為は、侵略その物ではないか。そこには、やはり資源がある。

 日本の場合には、安保第5条が有る物だから、より慎重に事を進めている。まず、日本に巣くう売国奴とその協力者を要して、下地作りだ。それに答えたのが、売国民主党だ。与党内では、公明党も、そんなプロパガンダに乗る気でいるのか。

 参議院選挙を前に、しっかり国を守れる政党は、どこなのか。国民は、目を覚まさなくて行けない。

posted by おやじ at 2013/01/31 07:37

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