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 ポンペオ氏排除
 JIJI.COMには、『北朝鮮、米との非核化交渉からポンペオ氏排除を要求』と題して、 北朝鮮の国営朝鮮中央通信(KCNA)は18日、マイク・ポンペオ(Mike Pompeo)米国務長官が米朝非核化交渉の妨げになっていると非難し、交渉から外すよう要求した。とある。

 北朝鮮が、非核化問題で厳しい要求を突きつけられたとして、交渉相手のポンペオ氏の排除を要求してきた。当然の事だが、アメリカは、その要求に応ずる訳がない。にも拘らず、それを知ってもなお要求する。その外交術には、何が有るのだろうか。

 マスコミでは、北朝鮮からすれば、米朝会談を失敗とは言えず、かと言って、成功とも言えない。うまく行かなかった原因をトランプ大統領に転嫁する事もできず、トランプ大統領を支えるブレインとしてのポンぺオ氏の排除を狙っての事だと説明する。

 アメリカ側には、ポンぺオ氏以外にも、ボルトンとか北朝鮮に厳しい意見を持つブレインは居る。だが、今回は批判の対象になっていない。北朝鮮に厳しい意見を持つ度合いから言えば、ポンぺオ氏よりも、ボルトンだろう。そう思えるのだが、意外にも北朝鮮は、ポンぺオ氏を名指しした。なぜだ。

 記事には、金正恩と握手を交わすポンぺオ氏の写真が載っている。北朝鮮には、ポンぺオ氏の人柄までが、分かっているのだろう。外される事が無い事が分かっているのに、名指しする。名指しされたポンぺオ氏は、コノヤローと敵対心をむき出しにする性格ではなく、言い過ぎたかなと矛を収めるタイプなのかも知れない。だから、気まぐれなトランプ大統領のブレーンが務まる。そうなのかも知れない。そこが、北朝鮮の上手い外交術なのかも知れない。

 金正恩は、ロ朝首脳会談を計画している。ロシアのメリットは、非核化交渉に絡むことで存在感を高める事だ。だが、同時にそれは、アメリカや日本からの反発を買うかも知れない。そうしたリスクを冒してまで、北朝鮮に価値が有ると考えるのだろうか。

 北朝鮮との関係でロシアが利益を手にするとしたら、制裁破りだ。国連決議で制裁が決まっているのに、北朝鮮の為に制裁破りをする。それがどれだけロシアの国際社会での立場を悪くするのか、分からないはずはない。アメリカと中国、中国とロシア。金正恩は、大国を振り回している積りかも知れないが、複数の大国が絡むと、小国は、悲劇に見舞われる。歴史の常ではなかろうか。

 目的は非核化だ。アメリカが、150にも上る核施設への空爆を提案する。今なら、中国が反対をする。だが、そこにロシアが絡む。ロシアには、中国程に反対する理由が無い。むしろ非核化問題をさっさとかたずけてもらい、制裁解除を進める方にメリットを見出すだろう。ロシア疑惑も解けたトランプ大統領は、ロシア交渉もフリーハンドで可能になる。ロ朝首脳会談は、金正恩が、自ら墓穴を掘った一歩になるのではなかろうか。
posted by おやじ at 2019/04/19 07:36
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  国家の関与
 FINDERSには、『近年、国家の関与が疑われるサイバー攻撃が増加傾向にあり、セキュリティ対策上の懸念材料となっている。中でも危惧されているのが、人々の生活や企業の経済活動を支える「インフラ」をターゲットとするサイバー攻撃だ。高度な技術が駆使されている場合が多く、対策も困難とされる。とある。

 その例として、2018年1 月、北朝鮮によるハッキングによって約580億円相当の「NEM」を奪取されたとされるコインチェックの仮想通貨流出事件もそのひとつとしている。中国政府が関わるハッカー集団「ATP10」が主導したサイバー攻撃で、日本を含む12カ国が被害を受けたと米国司法省が発表した。

 記事では、国家による組織的なサイバー攻撃に日本は備えられるかと提起している。日本の場合、自衛隊に属するサイバー防衛隊は約110人。米国は約9000人、中国では約10万人がサイバー軍に所属していると言われており、その差はあまりにも違いすぎる。

 日本人のノー天気思考には、今更ながら辟易する。
posted by おやじ at 2019/04/18 07:21
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 軍事攻撃あり?
 JB PRESSには、『「北朝鮮を軍事攻撃せよ」米国で再び浮上する強硬論』と題して、「北朝鮮に非核化を実行させるためには、やはり軍事手段が必要だ」──こんな思い切った提案が、トランプ政権に近い米国議会関係者から発せられた。その手段としては、これまでの軍事の常識を越える電磁波攻撃が効果的なのだという。とある。

 記事では、軍事オープションの対象として3つを上げている。一つは、北朝鮮が上げた人工衛星2基を電磁波攻撃で無力化する事だと言う。3つ目は、空母を投入して、核施設など、150に及ぶ施設を一瞬にして破壊すると言う物だ。3つ目は、大規模な攻撃計画と言う事になる。

 人工衛星を破壊するのは、北朝鮮が米国に対して核を使って電磁波攻撃を防ぐ効果が有る。人工衛星が破壊されたからと言って、北朝鮮が米国や韓国に対して報復に出る可能性は低いと分析している。反撃すれば、北朝鮮のすべたがそこで終わるからだ。

 2つ目の施設攻撃は、幾分、反撃の可能性は高くなるが、米国や周辺国への脅威はなくなるだろう。私なりに考えれば、やはり反撃は出来ないので、無いと見るべきだろう。

 3つ目は、北朝鮮が、反撃せざるを得ない状況を作ってしまう。いきなりの全面攻撃は、撃ち漏らしの危険性もある。慎重であるべきだと思う。

 してみると、人工衛星と主要施設の破壊までなら、北朝鮮は、反撃出来ないと分析されていると見るべきかも知れない。実質、北朝鮮の牙を抜く所までなら、可能で、トランプ政権にはそうしたオープションが存在する事になる。

 現状の膠着した状態で、アメリカは何ら困る事は無い。経済制裁を受ける北が苦し紛れにミサイル実験や核実験を強行した場合、アメリカに対して攻撃の大義を与える事になり、それも出来ない。今度の時間稼ぎは、必ずしも、北朝鮮の見方をしてくれない状況だ。

 北朝鮮が、ミサイル実験をすれば、衛星が破壊され、核実験をすれば、主要施設が破壊される。そんな状況を北も望まないはずだ。かと言って、北朝鮮に非核化の意思は無い。時間だけが流れ、やがて今年も年末になる。そろそろ北の経済も、変調をきたす時期になる。

 北は、第3回米朝会談を切望するが、そのままでは、条件が折り合わない。韓国の文大統領をパシリに使って日本やアメリカに揺さぶりを掛けようとするだろう。その時、日本の政治が安定していれば、今回の米韓会談が失敗したように、それも効果は無い。

 だが、あまりにも韓国寄りでミンス党と揶揄された民主党やそのなりの果ての立憲民主党がマスコミを擁して騒げば、「護憲」などと騙される様なバカが揺動され、真の平和が到来するチャンスが、日本から崩れる可能性は有るかも知れない。
posted by おやじ at 2019/04/17 07:50
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  南北首脳会談
 JIJI.COMには、『韓国の文大統領、4度目の南北首脳会談に意欲示す』と題して、韓国の文在寅大統領は15日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との4度目となる会談に意欲を示し、難航する米国との協議の継続をつなぎ留めようとする金委員長の姿勢を評価した。とある。

 さらに、米朝間の協議を仲介してきた文大統領は、金委員長の「朝鮮半島の非核化への確固たる取り組み」を歓迎し、実現すれば4度目となる同委員長との会談を求めた。ともある。

 表題にある通り、4度目となる会議が、韓国と北朝鮮との間で有るのか、無いのか。その時、非核化が議題に上がるのか、上がらないのか占ってみたい。

 普通は、韓国大統領が意欲を示せば、米朝の膠着状態を改善するために、北朝鮮にとっても渡りに船だが、果たしてそうなるのか、疑問が湧く。

 先だっての米韓会議では、トランプ大統領に適当のあしらわれた文大統領だった。文大統領の役割として、米朝会談では、もはや何も期待されていないどころか、邪魔者として扱われた。原因は、自身が招いた2枚舌外交が原因だ。韓国と言う国の国民性なのか、文大統領自身の問題なのか、約束が守られない。それでは、会談を行う意味がない。

 約束を守らないと言えば、北朝鮮だが、その北朝鮮から約束を守れと言われる程の2枚舌だ。約束を守らない文大統領だと北朝鮮からも評価を受ければ、北の場合だ、トランプ大統領の様に、とりあえず会ってみようとは言わないだろう。すなわち、4回目の会談は実現しない。そう読んだ。

 そこで、文大統領は、非核化を議題にせず、4回目の会談を申し入れる。この時点で、先の米韓会談の約束を破った事になる。非核化を持ち出さないのならと、北が応じたとしよう、4度目の会談を行えば、3回目の会談で約束した事はどうなったのかと問われる。さらに何か言えば、それも嘘になる。2枚舌が3枚舌に変化させざるを得ない事態になってしまう。嘘を言わざるを得ない会談に、意欲を示す文大統領は、自身が吐く嘘に自覚が無いばかりか、もはや、非核化にとって邪魔者でしかない。

 文大統領と金委員長の1年目を祝う式典を4回目の会談としたかった文大統領だ。だが、その式典は、金委員長の主席が無いまま、韓国だけで、祝う事になりそうだ。そうなった場合、韓国だけで祝うなんて、なんて滑稽な構図なのだろうか。恥の概念が無い朝鮮文化では、有り得る話だが、その滑稽さを理解する韓国の人も居るはずだ。そう信じたいね。
posted by おやじ at 2019/04/16 07:20
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  無宗教
 CNN.co.jpには、『「無宗教」の米国人、カトリック教徒などと並んで最多に 米調査』と題して、米国人の宗教観に関する調査で「無宗教」との回答がカトリック教徒やキリスト教福音主義派を上回って23.1%を占め、初めて首位に立ったことが14日までにわかった。とある。

 無宗教の割合を示すこの数字は、大きいと言う事になる。それでニュースになった。

 アメリカと宗教と言えば、日本人にとって、分かりづらい事の一つだ。日本人の宗教観と言えば、場合によって、ころころと変わる。神様だって、そもそも一つじゃない。アラーだとか、キリストだとか、そうした神が唯一だと言われても、そもそもそんな神が存在しない事は知っているし、それを信じるかと言われても困る。だが、万物には神が宿るとして、生活に役立てる事は、大切だと心得ている。それが、日本人の根っこにある宗教観かな。アラー、ジハード、聖戦。。。日本人からは、生まれないな。

 アメリカで作られた映画で、何と言ったかな、ジョディ―・フォスターが主演の映画で、コンタクトだ。アレシボ天文台からストーリはスタートする。宇宙人からのメッセージに従って、作られた装置に乗る乗員を決める時、アメリカ人として、宗教観を問われる。敬虔なクリスチャンで無い事を疑われ、候補から外される。そんなストーリだったと思う。日本人的発想では、有り得ない場面だ。

 きっとその時のジョディ―・フォスターが演じていた主人公のような人が、23%にもなってしまったと言う事なのかも知れない。

 世界で最も人を殺したのは、アラーの神、それとも、キリスト教? どっちですか。この2つの神、根っこは一つだけどね。それを考えると、「無宗教」は、歓迎すべき事ではなかろうか。

 歴史を振り返ると、人々をもっとも殺めたのは、実は、イスラム教より、キリスト教に他ならない。ローマ法王よ、あんたの宗教だよ。頂点に立つ人間の軽率な言葉が、大きな不幸を作る。今でも、時々ありますね。

 もともとキリスト教もイスラム教も、それにユダヤ教も姉妹宗教と言われ、元は同じ。

 私の解釈は、キリスト教がユダヤ教からまだ分離されていない頃、ユダヤ教は、古代エジプトに渡った。当時のエジプトは、太陽神が主流でユダヤ教は、少数派。太陽神は多神教で一神教のユダヤ教は、要は肩身の狭い思いをしていた訳だ。そこで、神の教えは、布教の為に戒律を緩める必要が有った。他の宗教の存在も認めざるを得なかったと言う事になる。まあ、別の言葉で言えば、ご都合主義で、だんだんと洗練されたと言う事だ。

 それから時が経ち、紀元0年に「ユダヤ教」の中に「イエス」が生まれた。彼は、「ユダヤ教の刷新運動」を起こした。これが結構な人気で、嫉妬を燃やすユダヤ教徒に「十字架刑」によって殺される。残った弟子達が「イエスの復活」を錦の旗に、キリスト教を起こす事になる。

 キリスト教もイスラム教も元々は同じ。だが、キリスト教は環境に揉まれ、角が取れ、今日の姿になった。つまり、原種は、どっちも残酷で、他の宗教など認めない一神教だ。だからイスラム原理主義は、テロに走るんだ。キリスト教原理主義がそのまま未だに残っていたら、残酷で同じことをするだろう。良く言われる原点回帰とは、そう言う事だ。

 世界に広がったイスラム教は、行った先の国々は、政教分離だ。隣人は政教分離なので、政教分離を許さぬイスラム教が入っても、宗教闘争になる事は普通は無い。毎日、彼らが、メッカの方角に向かって、立ったり、ひざまづいたり、祈りをささげても、争いになる事は無い。

 キリスト教も、政教分離を守っていれば、争いになる事は無い。だが、それを守らなければ、イスラム教と兄弟喧嘩が始まるぞ。巻き込まれるのは、罪もない人々だ。兄弟喧嘩が始まれば、宗教の原点回帰も始まる。原理主義の台頭を許すことになる。

 一神教は、罪が重い。それを考えると、平和の為には、無宗教が一番だ。
posted by おやじ at 2019/04/15 07:31
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