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 ウラン濃縮施設
 JIJI.COMには、『「ウラン濃縮施設」報道はデマ=「米政権、圧力に利用」とけん制―北朝鮮』と題して、北朝鮮の祖国平和統一委員会のウェブサイト「わが民族同士」は17日までに掲載した論評で、米外交オンライン誌ディプロマットなどが平壌郊外に「秘密のウラン濃縮施設が存在する」と伝えたことについて、「根も葉もないデマ」と主張した。

 その上で「朝米関係改善の雰囲気に冷や水を浴びせ、朝鮮半島の平和と安定を望む国際社会に逆行する意図的な挑発行為だ」と非難した。とある。

 アメリカのスパイ衛星の精度は、車のナンバーを読み取れるほど精度が高いと言われている。そのスパイ衛星の画像から判断して、「秘密のウラン濃縮施設が存在する」とリークニュースが有った訳だ。むろん、解像度は、軍事機密の属するので、公表されるときは、通常のデジタル写真並みに解像度が下げられる。

 米朝会談でCVIDを盛り込まなかったトランプ政権への批判や、こうした事を報告しても、耳を貸さない執行部への不満が、リークニュースとなっていると見るべきで、「秘密のウラン濃縮施設が存在する」、これは事実だと考えるべきだろう。

 そう考えると、北朝鮮は、初めから核放棄などする気はなかったと言う事が、憶測ではなく、25年間の話し合いの結果もそうだったが、それは今も変わっていないと考えるべきなのだろう。事実、米朝会談後、核放棄に向けた具体的な行動は、何一つ行われていない。ウラン濃縮施設の場所すら秘密のままだ。

 今は、ウソが断定された時を見越して、非核化を反故にする言い訳作りがすでに始まっていると見るべきなのだろう。

 日本の現状は、核を保有する反日国家に囲まれている。オスプレイ反対など、事あるごとに反対運動を繰り広げる日本に巣食う反日日本人にとっては、好ましいことかも知れない。だが、平和を愛する日本の国民にとって、北朝鮮から、核で恫喝を受けるのは、快い物ではない。かつての社会党の様に、「中国の核は暖かい」などと、そんな気にもなれない。かつての共産党の様に、「拉致問題は存在しない」などと言えない。共産党は今も共産党だった。

 日本は、普通の国の様に、自国の安全保障に対して、もっと関心を払うべきではなかろうか。反日日本人が、どんな嘘を付こうが、不戦憲法を平和憲法と嘯くのを止めよう。憲法を改正して、平和の仕組みを織り込み、平和を担保できる真の平和憲法にしようではないか。そう思うね。
posted by おやじ at 2018/07/18 06:26
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  米ロ首脳会談
 JIJI.COMには、『米ロ、対話継続を確認=プーチン氏、大統領選介入否定―具体的成果なし・首脳会談』と題して、トランプ米大統領は16日、フィンランドの首都ヘルシンキで、ロシアのプーチン大統領と会談した。

 「冷戦後で最悪水準」にある米ロ関係に関し、信頼醸成に向けて対話を継続していく意向を確認。核軍縮やシリア情勢などについて協議したが大きな進展はなかった。一方、ロシアによる2016年米大統領選への介入問題ではプーチン氏は改めて関与を否定した。とある。

 何が目的の会議か分からぬが、この会議は、アメリカ側からセットされたと言われている。で、成果無し。トランプ外交は、おっさんの飲み会でもあるまいし、良く分からない。

 関連記事には、トランプ氏「独裁者」に憧れ? などのタイトルが目に入る。まあ、そう思わせる様な、意味のないトランプ外交だ。

 会議は、冒頭の記者会見で始まる。プーチン大統領が、「尊敬するトランプ大統領。。。」と、如才ない挨拶で記者会見が始まったのに対して、トランプ大統領は、話題が、あっちに飛び、こっちに戻りで、新聞記事のタイトルの羅列の様な記者会見だった。

 猿の惑星で、人気投票で選ばれた大統領と、命がけの権力闘争で這い上がったプーチン大統領との脳みその差とも言える。そんな光景を見てしまった気がする。まるで、テレビの低俗番組の延長だ。

 民主主義国で、政治家の質が低下している。どうやら、日本だけの問題ではなさそうだ。アメリカもまた、そうなのではなかろうか。原因は、テレビの低俗化かな。で、国民に質も低下している。当然、選ばれる政治家の質は、低下してしまう。それが、今起きている、民主主義国の猿の惑星化かな。
posted by おやじ at 2018/07/17 07:23
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 秘密ウラン施設
 毎日新聞には、『平壌郊外にウラン施設 米誌、03年から稼働か』と題して、北朝鮮が保有する秘密ウラン濃縮施設が、平壌郊外に位置する平安南道千里馬(ピョンアンナムドチョンリマ)にある可能性が高いと米オンライン誌「ディプロマット」が13日報じた。北朝鮮などの核活動に詳しい米ジェームズ・マーティン不拡散研究センターのジェフリー・ルイス博士や米情報機関の分析をもとに伝えた。とある。

 米朝会談で、トランプ氏が中身のない合意文書を以て、非核化が合意されたと言うのに対して、アメリカ国内では、北朝鮮が非核化を裏切るようなニュースがしばしば流れる。こうしたニュースは、当局によるリークニュースだと言われている。大統領の思惑と、役人との間で、大きなずれが生じている事になる。

 現実は、しばしば流れるリークニュースの通り、北朝鮮に非核化の意思は全くない。韓国の文大統領は、2枚舌外交と言われるだけあって、北朝鮮の嘘を受け入れている。アメリカや、日本に対しては、2枚目の舌で話を進めている。

 トランプ大統領は、再選に向けて、現実はどうであれ、良いニュースだけを流したい。民主主義のバカがよりバカを騙す構図が、再選には必要だと言う事を知っている。文大統領の2枚舌を初めは、疎んじたが、再選の為には、今は、騙され、バカになろうと言う積りなのだろう。

 いずれにしろ、情報網を持つアメリカの当局が、リークニュースを使い、北朝鮮は非核化しませんよと言っている訳だ。トランプ大統領が本音で言っている部分を考えれば、NATOなどに対して、自国の防衛は、自分でやってくれ、アメリカは、もうやりたくないと言っている事になる。NATOに限らず、そうした事は、日本にも当てはまる。

 強いアメリカにとって、ロシアの核や、中国の核を考えれば、北朝鮮の核は、どうでも良い話だとも受けとれる。日本がうるさいから、取り組んでいる。それが、トランプ氏の発言にも顕著に表れている事が分かる。

 さて、核を持つ反日国家に囲まれ、日本の国内には、反日日本人なる特殊な人たちを抱え、日本の安全保障を頼りにならぬ、アメリカだけに頼っていて良いのか。日本は何故、自国の安全保障を自分で構築しようとしないのか。むろん、自国の安全保障を進めようとすれば、反日日本人が、ギャーギャーと騒ぎだす。憲法を守れとか、安全保障に対して、根拠の無い、意味不明のうわごとを振り回す。そうした事が有っても、国民の生命と財産を守るには、安全保障が大事でしょう。

 日本の与党にとって、トランプ大統領が、北朝鮮が非核化をすると吹聴している間は、日本が独自防衛の考えを表に出す事は難しい。だとしても、再選した暁には、トランプ大統領がNATOに対して言ったように、日本にも要求するだろう。それを待っているのか。だとしたら、日本の政治家は、甘いな。
posted by おやじ at 2018/07/16 07:02
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  難民流入
 JIJI.COMには、『イエメン難民流入に反発する韓国世論』と題して、内戦下の中東イエメンからの亡命希望者数百人が、韓国南部の済州(Jeju)島に到着している。この事態を受けて、民族的にごく均質的な韓国社会で、かつてない外国人嫌悪が起きている。欧州を席巻し、米国でドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を大統領に押し上げた反移民感情の高まりが、韓国でも繰り返されている。とある。

 民族主義が台頭している韓国では、他民族の排斥は、当然の事かも知れない。韓国の例では、逆に、民族が同じならば、イデオロギーの壁を越えて、南北統一を目指そうと言う訳だ。それが、左派政権の文大統領の思惑でも有る訳だ。

 だが、左派政権の文大統領からすれば、元々から社会主義思想を持つ文大統領だ、イデオロギーの壁ではなく、そこには、政治的思惑でしかない。民族主義よりも、そう考えるのが、妥当かも知れない。

 移民問題に関しては、先進国が抱える大きな問題になっている。日本もやがて例外ではなくなるかも知れない。それを見越してか、NHKは、マイケル・サンデルの白熱教室で「移民を拒む権利はあるのか」と題した放送を繰り返し流す。根っこには、NHKのリベラル派が居るのかな。

 白熱教室では、たびたびサンデル先生から、「たまたまその国に生まれたに過ぎない」と言う言葉が繰り返される。その人に、拒む権利は有るのかと論理は進む。たまたまは事実であり、それを事実として心が受け入れるならば、拒む権利は無いのではないかと言う論理付けだ。

 我が家の猫は、名前を「ラッキー」と言う。捨て猫が、拾われて、優雅な生活を送る。運が良いと言う事で、「ラッキー」と名付けた。そのラッキーが、たまたま獲物を見つける。そこに、他所の猫が、後からその獲物を奪おうとする。ラッキーは、当然にしてそれを拒む。

 だが、白熱教室では、たまたまは事実であり、それを事実として心が受け入れるならば、拒む権利は無いのではないかと言う論理付けだ。それが、人間と言う、高い知性を持つ者の選択だとでも言いたいのかも知れない。それを政治で言えば、リベラルとでも言うのかも知れない。

 たまたま拾われたラッキーが、たまたま見つけた獲物を譲らない。それが私の庭で起きれば、私は、他所の猫を追い払いますね。なぜって、数あるいろいろな宗教の教義、或いは、哲学、そうした物の一つであるまいし、そんなリベラル的哲学よりも以前に、それが私が生物として生まれた私の揺るがない本能だからだ。
posted by おやじ at 2018/07/15 07:33
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 クールジャパン
 FNN PRIMEには、『迷走「クールジャパン」 相次ぐプロジェクト失敗でムダ金に』と題して、「クールジャパン」。日本の文化やポップカルチャーなど、外国人がクール(かっこいい)ととらえる日本の魅力を発信し、日本の経済成長につなげるブランド戦略です。とある。

 所が、記事では、その推進役として設立された政府と民間による「官民ファンド」のプロジェクトで、損失が膨らみ、投資の失敗ともいえる事例が相次いでいます。ともある。

 結局、2018年6月末でCJ機構が三越伊勢丹側に全株式を売却、三越伊勢丹側が単独で再建を図ることになりました。となった様だ。

 また繰り返しか。官民プロジェクトは、うまく行かないと相場が決まっている様だ。民の思惑は、単独では資金が足りないので、出資を期待する。所が、官の思惑は、実に単純で、天下り。仕事も知らない連中が、籍を置くだけで、高額な給与と、退職金を期待する。官民プロジェクトに、国の官僚社会主義をそのまま持ち込むから、うまく行く訳がない。

 「クールジャパン」は、CJ機構が三越伊勢丹側に全株式を売却。売却価格は、非公開だそうだ。三越伊勢丹側からすれば、資金不足を補ってくれたと言う事ではなかろうか。一方の管の側にしてみれば、だれだれさんを受け入れ、給与と退職金が出た。一定の役割を果たしたと言う事で、双方にとってWin Win と言う事なのかも知れない。問題は、看板は民間でも、裏は、官僚機構で、資金を税金で補填している事になる。日本が抱える1000兆円と言われる借金は、そうした付け回しの累積とも言えなくはない。

 失われた20年の間に、何が増えたかと言えば、天下りで問題とされる独立行政法人と公益法人だ。その数、30000社を超える。ちなみに、町で見かける建設業が、20000社だから、30000社とは、いかに多いかが窺い知れる。GDP540兆円の日本で、一般会計と特別会計を合わせると、290兆円を超える税金大国が、生まれた事になる。そればかりか、それでも不足と消費税が増税される。今では、消費税の税収が、法人税を抜き、全ての税の項目で一番となった。

 日本経済の問題は、税金の取りすぎと言おうか、税の無駄使いと言おうか、官僚社会主義と揶揄される国のシステムに問題が有る。1000兆円を超える借金を抱え、それでも役人に財政規律への反省は無い。国会の承認なしで役人が使う特別会計は、国の予算の一般会計をはるかに超える。クールジャパンも、特別会計からの出資だ。これが官僚社会主義だ。

 こうした事の根っこは、さらに遡る。1970年代の学生運動に起源が有る。共産革命を夢見る連中が、当時の学生運動を扇動する。東大安田講堂事件など、記憶に残る。そうした学生は、民間には就職できず、多くが、役人になった。その役人が、役所の中心となる時、これら問題の根っことしてはびこる事になる。

 この役人たちは、自分たちの無駄使いで生じた穴を、官公労の組合組織の票に頼る政党を通じて、消費税の導入を政治に働きかけた。役所も規制を余分に設け、ハンコを一つ余分に押すことで、天下りを促進する機構を作った。消費税の導入が検討され、導入が始まった時期がそれに当たる。

 消費税が導入され、天下り目的のハンコが一つ余分に増えると、産業の活力はそがれ、経済成長が止まってしまった。失われた20年の始まりだ。

 結局、共産主義思想や、社会主義思想では、競争社会で飯が食えない。アメリカとソ連の冷戦構造で、結局は、アメリカに軍配が上がったではないか。同様に、競争社会に、官僚社会主義を持ち込んでは、うまく行かないのだ。実に、そう思うね。
posted by おやじ at 2018/07/14 06:57
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