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 獣医学部新設
 読売新聞には、『首相、獣医学部新設「今治市だけに限定しない」』と題して、安倍首相は24日の神戸市での講演で、学校法人「加計かけ学園」の愛媛県今治市での獣医学部新設計画に関し、「今治市だけに限定する必要はなく、速やかに全国展開を目指したい。意欲のある所にはどんどん獣医師学部の新設を認めていく」と述べた。

 加計学園を巡っては、獣医学部新設が国家戦略特区で今治市に限定されたことで、野党が「加計学園に利益誘導した」と批判している。首相は「獣医師会の強い要望を踏まえ、まずは1校だけに限定したが、こうした中途半端な妥協が国民的な疑念を招く一因となった」と釈明した。とある。

 岩盤規制と言われ、何十年も役人規制が働き、新設が出来なかった獣医学部が、政治の規制緩和で風穴があき実現した。だが、野党がこれを批判。「加計学園に利益誘導した」とスキャンダルとして、批判している。これに対し、今治市だけに限定しないとした訳だ。

 学校建設には、大きな投資が伴う。人口が減少する中、ペットブームだけで、どこまで需要が喚起されるのか、学校側にしてみれば、新設には、大変厳しい選択を迫られる。獣医学部の新設にフリーハンドを与えれば、既存の学校と競争が始まる。競争が過熱すれば、獣医学部が閉鎖される所も出る可能性が有る。

 だが、それは悪い事では無く、社会と言う需要に根差した競争となれば、質の向上に繋がる。だが、大学によっては、経営維持のため、生徒なら何でも受け入れるような、質の低下を招きかねない。もっとも、それも社会からの需要とも言えるが。

 そうした大学生に質の低下は、獣医学部だけの話ではない。他学部では、相当進んでいると言える。親からしてみれば、出来の悪い子でも、何とか大学に行かせたい。それも需要だ。それに応えるべく、大学は門戸を広げてきた。

 所が、日教組が進めたゆとり教育と相まって、教育の質が低下してしまった。大学に半数以上が行ける時代では有るが、平均の意味すら分からない学力でも大学を卒業できてしまう。社会はそれを望んでいない。

 結果、会社をさっさと辞める人がいる。彼らの多くは、親と住み、毎日飯が食える。これと言って、新たな目標がある訳ではない。そこには、ハングリーである必要はない。となると、ニートになる可能性があるとも言われる。そんな寄生虫人生を謳歌する人が増えている。社会問題として、良く言われる話だ。

 教育が社会をダメにする。教育の何が問題なのかを、思い浮かぶまま上げれば、ゆとり教育もそうだが、国旗、国歌も認めぬ社会主義思想のイデオローギに染まった日教組、それに中国共産党の歴史歪曲に応じる教科書問題かな。規制云々も大事だが、教育の中身も、イデオロギーに染まらず、改革を進めて欲しいね。

 民進党や共産党からは、決して出ないだろうが、社会主義思想は、社会を貧乏にする。歴史の教訓だ。
posted by おやじ at 2017/06/25 06:39
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  前川氏発言
 JIJI.COMには、『前川氏発言は「推測」=萩生田官房副長官』と題して、萩生田光一官房副長官は23日夜、文部科学省で見つかった自身の発言概要とされる文書の内容について、前川喜平前事務次官が同日の記者会見で「ほぼ事実」などと述べたことに対し、「推測に基づくものが多く、コメントに値しない」と反発した。とある。

 前川氏は、記者クラブで学校法人「加計学園」の獣医学部新設に関し述べた。それに対して、「推測に基づくものが多く、コメントに値しない」と反発した訳だ。

 前川氏は、まず、政治的意図は無いと前置きしながらも、その内容は、安倍政権批判一辺倒の政治的意図を色濃く滲ませていた。次に、前川氏が、指示の出所として萩生田光一官房副長官の名を挙げた。

 しかし、内容に関しては、「ほぼ事実」と確かに推定の域を出ていない。萩生田光一官房副長官と言えば、前川氏が次官候補に挙げられた時、前川氏を次官にする事に、相応しくないとして、反対した人物として知られる。前川氏が、萩生田光一官房副長官に対して、快く思っていない事は確かで、その仇を政治的意図以って「ほぼ事実」と推定を交えて目論んだとも言える。

 私憤を晴らすために、学校法人「加計学園」の獣医学部新設を問題化し、ぶち上げたとも言える。こんなのが、次官だったとは、情けなや。調査権を持ちながら、ろくに調べもせず、それに乗る野党には、がっかりする。しかも、途中で嘘と分かりながら、知らぬ顔で、前川氏同様に政治利用するのは、籠池氏の真っ白な100万円と同様に失笑に値する。

 と言う事で、都議選でも、「加計学園」を問題視する候補者は、どうやら、止めた方が良さそうだ。
posted by おやじ at 2017/06/24 05:49
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  豊田議員
共同通信には、『豊田議員か、ネット上で音声公開』と題して、豊田真由子衆院議員と当時の男性政策秘書とのやりとりとされる音声が22日、インターネット上で公開された。「このはげ」「違うだろ」。およそ40秒のデータには、おびえたような男性に、女性が罵声を浴びせ続ける様子が記録され、合間には何かをたたくような鈍い音も入っていた。

 「このはげー!」。週刊新潮が公開した音声は、豊田議員とみられる女性の絶叫から始まる。「すいません」。謝罪する男性に、女性が「ちーがーうーだーろー、違うだろー!」と大声で連呼する。

 車内でのやりとりなのか、男性は「運転中でもあるので」と懇願するように話すが、女性の叱責は止まる気配がない。とある。

 豊田議員のプロフィールは、素晴らしい物が有る。東京大学を卒業して、キャリアを積み上げてきた。その人物が、人として出来損ないだったとなれば、そのギャップに驚きは、隠せない。

 だが、思い出せば、こうした人物はいる。確かにいた。その人のキャリアとか、出来不出来に関わらず、居た。運が悪ければ、そんな人を上司に持つ事もある。

 所が、それは、その人物を下から見るから、その人物の実像が見える。その人物の上司は、その人をどう見ているのかと言えば、評価が真逆になる事だって有る。

 上司に自分を良く見せたいから、下に厳しい。その厳しさが、尋常ではない。豊田議員の場合は、罵声に留まらず、運転中の男性を叩くなど、超えてはいけない境界を越えてしまった。

 おそらく、褒めて育てるなんて言う教育方針で、育てられたのだろうね。親に褒められたい。その一心で努力をした。東大も出た。所が、人生は、そう上手い事ばかりではない。褒められるだけでは済まない事もある。それを知って、人は、妥協点を見出す。

 所が、この人は違ったのではないか。褒められたい、褒められたいと、あらゆる犠牲を払ってきた。そうした妥協のない心が、罵声と暴力へと壁を越えてしまった。そんな所ではなかろうか。

 居るね、親にとっては良い子だが、とんでもないガキが。褒めて育てるなんて言う教育方針の副作用かな、そのギャップが、うちの子に限ってと言うやつだ。
posted by おやじ at 2017/06/23 06:38
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  問題発言
 Record Chinaには、『韓国高官が問題発言、米韓関係への影響を懸念する声も—中国メディア』と題して、2017年6月20日、央視網によると、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の外交・安全保障特別補佐官が訪米した際の発言が両国間で波紋を呼んでいる。北朝鮮政策が6月末に予定されている米韓首脳会談での懸案になる恐れがある。

 韓国・聯合ニュースによると、朝鮮半島の南北統一と外交・安全保障を担当している文正仁(ムン・ジョンイン)特別補佐官は16日、ワシントンにおいて、北朝鮮が核開発や弾道ミサイルの実験を中止すれば、韓国は米国と協議し、在韓米軍の戦略兵器の削減や米韓合同軍事訓練の規模を縮小させてもいいと発言した。とある。

 核放棄でなく、核実験中止で、在韓米軍の戦略兵器の削減を提案ですか。それでは、問題は解決しないでしょう。それに、今までの日米韓で合意した路線と真っ向別の話になってしまう。韓国が、中国化して、約束を守らない韓国が、こんな所にも出てきた。

 この発言に対して、韓国大統領府は「文特別補佐官の個人的な見方による発言」だとし、政府の公式見解ではないとコメントしたともある。

 もっとも、こうした事は、何も韓国に限った事では無い。目を下に移すと、河野洋平氏が日韓慰安婦合意に言及、「不可逆」の表現を問題視=韓国ネット「破棄するべき」「彼は日本の希望」などの見出しが目に入る。

 そもそも在りもしなかった慰安婦問題の発端を作ってしまった張本人が、何の反省もなく根拠のない妄言を繰り返す。それを朝日系マスコミが大々的に報じる。中国、韓国大好きの自民党の二階幹事長は、河野洋平氏に対して、自民党を除名するとも、けしからんとも言わない。国民は、そんな彼らを政治家として税金で飯を食わせている。何時まで経っても、問題が問題として、政治利用され、これでは、解決する事は無い。
posted by おやじ at 2017/06/22 05:53
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   素人考え
 産経新聞には、『【豊洲問題】小池百合子知事の両立構想に専門家「素人考え」 批判相次ぐ』と題して、将来的に築地と豊洲の双方に市場機能を持たせつつ、両立させるとした基本方針を公表した小池百合子知事。だが、専門家からは「素人考え」などと厳しい指摘が相次いだ。

 「市場の中心機能は卸と仲卸。それが一部だけ残ったところで物理的、経済的に市場は成り立たない」

 元水産庁職員で東京財団の小松正之上席研究員(水産政策)は、一部の仲卸業者らが再開発後の築地市場に戻るとする小池氏の構想をそう断じ、両立は困難との見解を示した。

 築地市場を通さない市場外流通は増加傾向にあり、築地の水産物取扱量は10年間で3割近く減少。これを基に「豊洲の年間赤字額は都が公表した試算額より多くなる」と予測し、「築地再開発で余分な金がかかることについて、都民に説明するべきだ」と述べた。

 「こんなに近い場所に市場が2つある意味が分からない」と話すのは、東京聖栄大学の藤島廣二客員教授(食品流通)だ。「市場機能のすみ分けは困難」とした上で、「買い手にとっても効率性が悪くなり、価格に跳ね返る可能性もある」と分析。「移転推進派と反対派の双方にいい顔をしているように見える。あまりに素人考え」と批判した。とある。

 なんだ、専門家と相談して決めたのではないのか。前から言われていたが、都議選を意識して、豊洲問題を都議選の材料にするために、移転を決めず、ここまで引き延ばした。その間、必要の無い経費を払い、都民の税金を無駄使いしてきた。その無駄使いは、改善するどころか、専門家の話では、さらに膨らむことになる。そう言っている事になる。

 先日、市民税と都民税を払ってきた。支払った税金が、無駄に使われる。天下りで無駄に使われるだけでなく、役に立たない野党、それに、都知事の野心のために無駄に使われるのでは、都民は浮かばれない。バカヤローと言いたくなる。

 特に日本は税金が高い。税と規制による必要経費、一種の税金だな、そうした金がバカ高いので、何とかして欲しいと思っている。所が、都議選を前に、都民ファーストなんて言って、自分達ファーストでは、誰のための政治だ。都民も舐められたものだ。
posted by おやじ at 2017/06/21 06:32
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