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 プーさん遮断
 NEWSポストセブンには、『中国 ウェブからプーさん遮断し「北朝鮮よりひどい」の声』と題して、中国で人気アニメ「くまのプーさん」がインターネットで当局の検閲の対象となり、表示できないことが分かった。というのも、「丸くて、ふっくらしたプーさんの外見が最高指導者、習近平国家主席に似ている」とネット上で話題になったためで、検閲当局が「親愛なる習主席が侮辱されている」と判断して、プーさんの名前や画像、ユーザーの投稿をシャットアウトしているのだ。

 これについて、ネット上では「それほど自分の顔や体型に自信がないのか」「この程度で検閲を強化するなんて。中国人は世界からますます孤立するぞ」「北朝鮮よりもひどい」などとの書き込みがみられている。とある。

 まず、中国は、共産党国家だ。言論統制は当たり前。中国は、一党独裁国家だから、トップの声は、法律を超え、憲法すら凌駕する。そうした構造に加え、派閥の領袖に対して部下の忖度が働く。「プーさん」などと書き込めば、愛称を以って書き込んだ積りでも、最悪、命の保証すらされない。それが、共産党の国家だ。それが、北朝鮮よりひどいと書き込みが有ったと言う話だ。

 中国の人は、共産党社会の中で、生まれ育ち、自由を知らず、慣れているはずなのに、あまりの厳しさに息苦しさを感ずるのだろう。

 一方で、日本の場合、民主主義を掲げ、自由を謳歌しているのは良いが、平和ボケと言えば良いのか、ノー天気と言うのが適切なのか、共産党推薦の候補に票を投じる人が居る。日本共産党のホームページを見れば分かるが、彼らは、言論統制は無論のこと、中国共産党と同様に、民主主義を否定し、独裁国家を目指す。そんな国になりたいと思っての投票なのか、理解に苦しむ。

 折り合って、共産党に表を投じた人と話す機会が有った。言う事は、判で押したように、スローガンを口にする。中身は無い。断片だけで、全体像をとらえず、事実誤認も甚だしい。つまり、共産党の恐ろしさを知らず、共産党の嘘にすっかり騙された被害者だとも受け取れる。問題は、こうした人が結構いる事だ。

 自分は、北朝鮮や中国の様にはなりたくないと思うが、この人は、それが分かっているのかすら怪しい。そんな印象だったな。
posted by おやじ at 2017/07/24 07:04
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 金委員長排除?
 JIJI.COMには、『金委員長排除狙う可能性も=北朝鮮問題でCIA長官―米』と題して、北朝鮮の核・ミサイル開発に関連し、米中央情報局(CIA)のポンペオ長官が、金正恩朝鮮労働党委員長の排除を目指す可能性を示唆した。

 「体制転換を求めない」(ティラーソン米国務長官)と表明してきたトランプ政権の従来の方針から、一歩踏み込んだとも言える。とある。

 アメリカは、とは言いつつ、現実には排除もできないのではないか。金委員長を排除すれば、どんな混乱が待ち受けるか、誰も想定が出来ない。核が、どこかに流れ、テロリストの手に渡る可能性も否定できなくなる。アメリカ人が考えそうな、ボタンを押したら、解決するなどの性急な方法が有るとは思えない。そこが、アメリカ的で、猿の民主主義と揶揄される愚策だと思うがどうだろう。

 全てを掛けて掛かってくる北朝鮮に対して、こうした問題を解決するには、それなりの覚悟が必要になる。一番効果が有るとされるのは、中国からの制裁だ。中国がもし本気で制裁を実施するなら、北朝鮮は変わる。ロシアへの鞍替えもそう簡単ではない。となれば、中国への圧力が一番大事だ。所が、アメリカには、それに反対する中国一派が潜んでいるのが問題だ。その代表が、クリントン一派だと言う事は、多くの人が知っている。

 まあ、金委員長排除狙う可能性とは、北朝鮮に対する脅し、同盟国に対しるリップサービス。そんな所かも知れない。現実には無理でしょう。
posted by おやじ at 2017/07/23 07:44
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 北の潜水艦
 読売新聞には、『北の潜水艦、日本海で活動…米軍が衛星から監視』と題して、米CNNテレビは20日、北朝鮮の潜水艦が約48時間連続で、本国から約100キロ・メートル離れた日本海で活動していると報じた。

 米軍は、北朝鮮の潜水艦がこれほど離れた海域を航行するのは異例と見て、動向を注視している。とある。

 潜水艦は、攻撃が目的で作られた船だ。乗客や、荷物を運搬する目的で作られた船ではない。その北朝鮮の潜水艦が、日本海で活動していると報じられた。

 そうした船が、日本海で活動する。憲法第9条を神社のお札の如く掲げれば、平和だと信ずるバカは、これをどう解釈するのだろう。軒下にテルテル坊主を掲げれば、台風すら来ない。ミサイルが発射されても、反れるさ、とノー天気なのだろうか。

 ミサイル実験で、日本の排他的経済水域にミサイルが落下するが、朝日新聞の言葉を借りれば、偶発的に日本に着弾する事もある(着弾しても、騒ぐような問題ではない)と。それよりも、自衛隊の日報の方が重要だと言い切れるのか。

 記事では見えないが、日本は、北朝鮮の潜水艦の動向を察知できたのか。アメリカの監視衛星の情報を貰うまでは、分からなかったのか。いずれにしても、日本の国民の生命財産を守る安全保障は、盤石であって欲しい。迫りくる敵の足音を、売国民主党と揶揄される民進党の雑音に消されぬ様に、国民がしっかりしないとね。

 そう言えば、豪州が老朽化したコリンズ級潜水艦6隻を2030年代から最新の12隻に切り替える話しが有った。日本の潜水艦技術は優秀だとされる。こうした潜水艦は、近年海洋進出を強める中国を念頭に、国土の保全の為には必要な兵器とされる。優秀な潜水艦は、金額よりも性能が大事だと考える。それが故、12隻に4兆3000億円の予算が付く訳だ。所が、日本は、それを受注できなかった。

 豪政府が日本に対して、日本は武器の輸出や海外現地建造の経験がなく、「重大なリスクがある」と懸念した結果だと分かる。反日日本人や野党が求めてやまない武器輸出3原則を、豪政府の見立てでは、自国の国土の防衛には役に立たないと考えたのだろう。

 中国がオーストラリアの領土領海を侵犯するような事が有った時、国土防衛に努めなければならない。そうした肝心な時、日本の野党がそれを阻む。日本の野党がごねれば、結果として、潜水艦の入手に影響を及ぼす。これでは、オーストラリアの安全保障を揺るがすことになる。

 売国野党とは、どこの国のために働く政治家なのか、それは、中国だと答えたくなる。そう言えば、民進党党首の2重国籍問題は、すっきりしたのかな。もっとも、書類上、国籍を変えても、中身は、日本人のDNAが一本も入っていないと言われている様だが、その辺が有るので、戸籍がどうので公開を渋ったのかな。
posted by おやじ at 2017/07/22 07:14
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  性犯罪歴
 まいじつには、『未成年への「性犯罪歴」がある教師が他県で再雇用されるカラクリ』と題して、教師による性犯罪は、相変わらず枚挙にいとまがない。

 4月27日、愛知県教育委員会は50代の男性主事を懲戒免職処分とした。8年以上前に複数の教え子に対してわいせつ行為を行っていたことが、投書により発覚したためだ。とある。

 更に、犯罪歴や処分歴は個人情報に当たるので、都道府県をまたいで照会することができないというのが現状です」ともある。

 つまり、日本では、何回性犯罪を犯そうと、解雇で済んでしまう。再就職に応募すれば、個人情報保護法の壁が、そうした犯罪歴を隠してしまう。それが現状だ。

 そもそも犯罪者に、その犯罪履歴を隠すために、個人情報保護法は必要なのか。はなはだ疑問に思う。

 だが、もしかしたら、日本は、性犯罪に対して、社会が寛容なのか、心配してしまう。例として、東国原、まず、目に付くのが、16才の少女の性的サービスの客として児童福祉法違反並びに東京都の青少年健全育成条例違反の容疑で逮捕、警察から複数回事情聴取を受ける。その他にも、暴行罪で現行犯逮捕され、後に不起訴処分となる。1997年には、男性の側頭部を蹴り、頭部打撲等のけがを負わせたとして、1999年11月22日、傷害容疑で書類送検された。東国原は暴行の事実を認め、略式起訴で罰金を払う。こんなのが、テレビの目玉タレントとして活躍する。そればかりか、宮崎県知事選挙では、トップ当選までする。

 他の例では、2012年9月6日のブログには、田中前市長に関しては、合コンで嫌がる女子学生の性器に指を入れ、それを諌(いさ)める人物は胴喝で押さえ込む――。中田宏(なかだひろし)・横浜市長(43歳)のワイセツ疑惑は、若さとクリーンを売り物に全国区の知名度を誇る中田市長の虚飾を剥ぎ取るものだ。などの記述を目にする。ある支援者の話として「また中田がやった。」などが掲載されている。などの記述が有った。

 芸人の覚せい剤もそうだ。マスコミに問題が有るのかも知れない。それに日本の司法制度は、被害者に厳しいが、加害者に対しては優しい。そうした事が原因で、どうやら、日本は、そもそも社会が犯罪に対して寛容なのかも知れない。
posted by おやじ at 2017/07/21 07:21
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 中国の思惑
 読売新聞には、『米軍高官「北ICBM、米に届く能力ある」』と題して、米軍のポール・セルバ統合参謀本部副議長は18日、上院軍事委員会の公聴会に出席し、北朝鮮が4日に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)の射程について「(米国の一部に届く)能力は明らかにある」と危機感を示した。

 セルバ氏は、米国の一部がどこを指すのか明言しなかったものの、少なくとも北朝鮮から約6000キロ・メートル離れたアラスカを射程に収めると評価したものとみられる。とある。

 ミサイルが米国に届くと分析されたが、アメリカは、何をするのか。当面は、北朝鮮を助ける中国企業に対して制裁を強化する。そうした制裁が全て行われたとしても、中国からすれば、数パーセントにも満たない影響なので、中国は、甘んじて受ける事になるだろう。

 北朝鮮から見れば、そうした制裁がどれだけ効果が有るかと言えば、そこそこ有ると考えるのが妥当かも知れない。だが、制裁が効果で有っても、北朝鮮は、核開発と、ミサイル開発は止めないだろう。中国が北朝鮮に対して、経済支援をしている限り、制裁に耐え切れず、暴走するような事は起きない。時間が経過すれば、北朝鮮が、韓国を飲み込み朝鮮半島を統一可能性が高いと考えるべきだ。そうした青写真を中国は、すでに描いているのかも知れない。

 最近、中国による日本の領海侵犯が各地で勃発し始めた。尖閣諸島沖だけではない。日本の周辺には、豊富な資源がある事が分かっている。尖閣も同様だが、そうした資源限を狙って、中国は領海を侵犯する。朝鮮半島が、北朝鮮によって統一されれば、日本の安全保障は、より厳しさが増す。憲法9条が有れば、平和だなんてバカな遊びは、していられない。そんな状況が、そう遠くない未来になるかも知れない。
posted by おやじ at 2017/07/20 06:47
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