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 トラブル相談
 0テレNEWS24には、『“フリマアプリ”トラブル相談5年で20倍』と題して、フリマアプリやサイトでのトラブル相談が5年間で20倍に増えていると、国民生活センターが注意を呼びかけている。
国民生活センターによると、インターネット上で個人同士が商品などを取引できる「メルカリ」や「ラクマ」などのフリーマーケットアプリやサイトに関する相談は、今年度3330件に上り、この5年で20倍近くに急増している。

 購入した商品が届かない、届いたのに偽物だった、代金を支払ってもらえないなど、出品者と購入者の間のトラブルが全体のおよそ9割にのぼるという。とある。

 フリマとは、インターネット上のフリーマーケットだ。そこに出品しても、代金が払われない。逆に、お金を振り込んだのに、商品が届かない。あるいは、偽物が届く。そんなトラブルが急増している様だ。トラブルの内容からして、初めから人を騙し金を得るのが目的と思われる。一言で言えば、詐欺だ。

 ひところ前から、今もそうだが、インターネット上で注文しても、商品が届かない。そんなホームページが多数存在すると言われている。特徴は、割安で、よく読むと日本語のテニオハが怪しい。電話などの連絡先が明記されておらず、有っても、固定電話ではなく、携帯電話だったりする。中国系の詐欺サイトだ。

 こうした詐欺を働く連中が、インターネット上のフリーマーケットを知れば、当然にして、善良な顧客は、彼らのカモになる。大方そんな所なのだろう。インターネットは、日本国内だけではなく、中国からもアクセス可能だと言う事を忘れてはならない。

 ましてや、初めてのサイトで、支払いにクレジットカードを使うなど、極めつけのバカを犯してはならない。大陸では、騙すより、騙される方が悪い。そんな倫理観が常識なのだ。
posted by おやじ at 2018/02/23 07:30
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 北朝鮮が中止
 ロイターには、『米副大統領、今月初めの訪韓時に北朝鮮と会談予定 北朝鮮が中止』と題して、ペンス米副大統領は、平昌冬季五輪に合わせて今月訪韓した際に北朝鮮当局者と会談する予定だったが、北朝鮮側が直前に会談を取り止めた。米当局者が20日、明らかにした。

 副大統領首席補佐官のニック・エイヤーズ氏は「北朝鮮はペンス副大統領が態度を軟化させることを期待して会談をちらつかせた」とした。その後、副大統領が北朝鮮の人権侵害を批判し、追加制裁を打ち出す方針を明らかにすると、「会談の意向を撤回した」という。

 別の当局者も、副大統領は金正恩朝鮮労働党委員長の妹の金与正氏や金永南・最高人民会議常任委員長と2月10日に会談する予定だったが、北朝鮮側が開始予定時刻の2時間前に中止を伝えてきたと述べ、米紙ワシントン・ポストの報道を確認した。

 エイヤーズ氏は「北朝鮮の残忍な体制を五輪での写真撮影でごまかそうとする正恩氏の狙いを、トランプ政権は阻止する。北朝鮮が会談を中止したのはそのためかもしれないし、そもそも誠実な姿勢ではなかったのかもしれない」との見方を示した。とある。

 いままで、北朝鮮の核による恫喝外交を受けて、核問題を解決するには、対話だけでは、ダメで圧力が必要としてきた。二十数年も掛けて、6か国協議で話し合いを続けて来たが、北朝鮮は、6か国協議の合意事項も守らず、核開発を継続した。話し合いは、単なる時間稼ぎだったのかと、その反省の上に、圧力の必要性を日米が認めた訳だ。

 それに対して、日本の野党や、朝日新聞系列の解説者、TBSのある番組などでは、圧力に批判的で、「話し合いで」を連発してきた。話し合いがうまく行かないのは、アメリカに話し合う気が無いからだとも言ってきた。アメリカの圧力を支持する安倍政権に対して、あら捜しと、批判を連呼してきた。当然、そうしたプロパガンダに付和雷同するバカが居る。

 所が、実態は、ニュースの通り、北朝鮮は、話し合いによって、核開発を止める気などさらさらない。そうした言葉が出るようならば、会議その物をキャンセルする。話し合いをドタキャンしたのは、北朝鮮からだった。それが事実だと、動かぬ証拠を見せられたに等しい。

 さて、今まで、圧力に懐疑的だった連中は、このニュースを受けて何を言うのか。そこに注目すれば、そこには触れない。あたかもそんなニュースは無かったかのごとく、今までの持論を繰り返す。

 ははぁー、これが、反日日本人と言われる連中の思考回路なのか。人間だれしも、多少なりにそうかも知れないが、自分に都合の良い事だけを受け入れたがる。人はそこで、それが論理的に間違ってやしないか、事実を反していないかなど、検証が入る。検証が入って、まずいとなれば、自分を修正する。所がだ、反日日本人は、それが出来ない様だ。

 日本の国益を毀損する事が大好きと考えれれる連中がいる。民主党の議員などは、国民の税金である公費を使って、わざわざ韓国に渡り、反日デモに参加する。自民党にも、おかしな連中はいる。多くの随行者を伴って、中国に御用聞きに出かけ、政府と異なる中国寄りの二元外交を展開する。公明党の委員長も然りだ。中国に出かけ、中国が尖閣の日本の領海を侵犯すれば、「尖閣棚上げ論」をご披露する。棚上げ論とは、日本の領土である尖閣を、日本人の手の届かない棚の上に上げると言う物だ。そうした連中は、こうしたニュースをどう受け止めるのか、彼らの沈黙以外は、知る由もなさそうだ。彼らは、彼らの常套手段として、こうした事実を黙殺するのだろうね。しばらくは、それを確認したいので、そこに注目したい。
posted by おやじ at 2018/02/22 07:02
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 制裁違反
 産経新聞には、『北朝鮮への制裁違反「瀬取り」を海自が確認 3例目、東シナ海で』と題して、政府は20日、北朝鮮が国連安全保障理事会の制裁に反し、洋上で船から船へ石油などを移し替えて密輸する「瀬取り」を16日に東シナ海で行った疑いがあると発表した。警戒中の海上自衛隊が確認した。政府は安保理北朝鮮制裁委員会に通報し、関係国に情報提供した。

 外務、防衛両省によると16日昼、北朝鮮船籍のタンカー「Yu Jong 2号」と、船籍不明の小型船舶が、中国・上海の東約250キロの公海上で接舷し、ホースを接続しているところを、海自の護衛艦「せんだい」とP3C哨戒機が確認した。とある。

 もともと中国は、制裁に対して、反対をしている。国際社会が、100の制裁が必要だと要求しても、10の制裁だけを合意する。その10も、制裁抜けで、実質は、どうだろう、半分かな。わずかでも制裁が重なれば、北の需要が増す。その需要を目ざとい中国人は見逃さない。それが、ばれたという記事でしょう。

 もっとも、民族主義を標榜し、オリンピックにかこつけて、制裁破りの石油、外貨、食料などを提供し続ける文大統領に比べれば、大した事ではないと思うけど、どうだろう。文大統領の2枚舌外交は、オリンピックが終われば、今度は、どんな嘘が準備されているのか、注目したい所だ。

 注目点は、米韓軍事演習を予定通り行うのか、延期を申し出るのか。その延期理由に何を持ち出すのか、その辺だな。

 韓国の民族主義に従えば、北は、同じ民族である韓国に核を使わないだろう。北の核は民族の誇りであり、南北統一がなされれば、民族の財産となる。韓国の民族主義は、そう考えている。

 北もそこは心得ていて、核で恫喝する相手は、韓国を除き、アメリカであり、日本だ。日本に対しては、日本列島を核で、海の底に沈めると豪語する。従って、韓国の民族主義は、北よ、核を放棄する必要は無いとね。そんな理屈だ。文大統領の舌の一枚には、そんな思いが込めれられている事になる。

 民族主義は、一種のナショナリズムだ。歴史を振り返ると、皮肉なことに、これが高じた時、戦争になる。その皮肉が、起きるのか、起きないのか、起きるとすれば、何をきっかけにそうなるのか、想定が必要かも知れない。

 韓国の民族主義は、中国から見るとどう映るのだろう。北が北のままであれば、北の核は、中国に対して使われる事はない。中国が、北に対して寛容な理由だ。だが、民族主義で固まれば、事情は変わる。北主導なのか、韓国が主導するのかでも事情は変わるだろう。清時代のように、統一を目指す朝鮮半島として、中国の属国であることを望むのかと言えば、今の時代、そうは行かないでしょう。それを考えると、大戦に繋がる小競り合いは、民族主義が高じれば、意外な所から、始まるかも知れない。
posted by おやじ at 2018/02/21 07:28
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一帯一路の代替案
 ロイターには、『日米豪印、「一帯一路」代替案を検討 米豪首脳会談で協議へ=豪紙』と題して、19日のオーストラリアン・フィナンシャル・レビュー紙は、日米豪印の4カ国が中国の「一帯一路」構想に対する代替策として共同インフラ計画を検討していると報じた。中国の影響力拡大に対抗する狙いがあるとみられる。

 同紙が米政府高官の話として伝えたところによると、計画はまだ初期段階にあり、ターンブル豪首相による今週の訪米時には発表されない見通し。ただ、ターンブル首相とトランプ大統領の会談の議題には含まれているという。とある。

 覇権を強める中国に対して、日米豪印の4か国が、こうした計画を検討する。その中身は、一帯一路への「対抗策」ではなく「代替策」と呼ぶのが望ましいとある。計画の全容は、不明だが、覇権を念頭に計画が進む一帯一路に対して、経済的実利を上げようとするのが、「代替策」と言う物らしい。

 大陸の真ん中を突っ走るのが、一帯一路だ。強引な手法による開発は、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)でも懸念が表明されている。それに対して、日米豪印が進める「代替策」とは、開発金融に社会的・環境的な条件をつけることだとも言われている。平たく言えば、関係国の合意を取っての開発と言う事になる。となると、簡単なのが、主に海上と言える。そんな計画なのだろうか。

 日米豪印はいずれも民主主義国だが、中国のスパイ工作によって、いずれの国にもチャイナスクールはいる。関係国の合意もさることながら、それぞれの国内でも、中国色した野党との政治的駆け引きを制さなければ、事は進まない。民主主義とは、難しいものだ。
posted by おやじ at 2018/02/20 07:16
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 ミュンヘン会議
 毎日新聞には、『<ミュンヘン会議>安保、新たな均衡模索 中露台頭を懸念』と題して、ドイツ南部ミュンヘンで開かれた国際シンポジウム「ミュンヘン安全保障会議」は18日閉幕した。トランプ米大統領就任から1年がたち、米国の国際的影響力が陰る中、安全保障に関する新たな力の均衡をどう作り出すのか、会議では各国の思惑が交錯した。

 「国際指導力を増す中国、力を求めるロシア、(米国などでの)ナショナリズムや保護貿易主義の拡大で大きな変化を迎えている」。ガブリエル独外相は17日の講演で、国際情勢についてこう説明した。「新たな国際秩序」を巡る欧米と中露との対立局面に入っているとの認識を示した。とある。

 更に、マクロン仏大統領がドイツとともに、EU改革と軍事協力を進め、欧州の存在感を維持しようと努める。前提となるのはNATOの抑止力維持だが、パルリ仏国防相は開幕の基調講演で、米国が全加盟国に求める国防費の国内総生産(GDP)比2%目標について達成を断言する。ともある。

 中国が国際指導力を増すとは、どういうことかと言えば、欧米が築き上げてきた国際法や国際ルールを改め、中国の都合に合わせたルールに変更せよと言う事だ。通貨、軍事、領土など、中国が南シナ海で繰り広げる力による実効支配の拡大をEUでも認めろと言う事になる。EUにしてみれば、経済的には関係を深めても、それを言われては、まさに、安全保障上の脅威となる。

 力を求めるロシアとは、どういうことかと言えば、本質的には、共産主義の中国と同じだ。違いは、経済力を持たぬが故、通貨、軍事、領土などから、通貨が抜け、軍事を背景に、実効支配の拡大を目論む。直近では、クリミア半島での軍事行動が、それに当たる。

 EUでは、こうした中国とロシアの安全保障上の脅威に対して、米国が全加盟国に国防費の増額を求めている。その額、2%を目標にしている。日本の倍の予算額になる。それでも、中国やロシアの額と比較すれば、不足だ。

 EUをけん引するフランスとドイツは、現実を直視ししている。日本の護憲派の様に、実現不可能な理想論だけを振り回すバカは居ない様だ。だが、国をまたぐと、その温度差は、存在するともある。

 北朝鮮に関しても、「北朝鮮の核保有を許せば、核拡散防止条約(NPT)体制の終わりになる」と警告は、受け入れられていると考えて良い。韓国の民族主義が言う「北の核は民族の誇り」は、NPTを終焉を意味する。EUが現実路線で固まれば、中露の覇権主義の矛先は、アジアに向かう。

 ノー天気の日本で、不戦憲法が有れば、平和と勘違いをさせられ、自国の領海を毎日のように侵犯されても、笑顔を絶やさぬバカは、世界では通用しない。蒙古軍が襲来した時、鎌倉武士は、「我こそは、」と名乗ったそうだ。途端に取り囲まれ、殺される。その馬鹿さ加減に、蒙古軍は笑ったと言う。

 神風は、いつも吹いてくれるとは限らない。歴史に異説有では、「神風」伝説は、GHQが、日本の占領政策で作った歴史の歪曲だとされる。他国の都合で歪曲された歴史に囲まれ、沢山の年号を覚える事が、賢いと勘違いをしている。そろそろ日本人は、ノー天気を卒業すべき時期に来ているのではなかろうか。
posted by おやじ at 2018/02/19 07:44
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