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 刺青問題
 大阪市職員は、世間をなめているのか。産経新聞の記事に、入れ墨調査で13人が回答を拒否した問題で、市が橋下徹市長の職務命令として再度回答を求めたのに対し、期限の27日までに6人が回答を拒否したことが30日、明らかになった。市は今後警告書を本人に送り、懲戒処分の手続きを進める方針。今後、同一の職務命令に3回違反した職員は分限免職にできる職員基本条例が6月に施行されており、今後、6人が回答の拒否を続ければ免職になる可能性もある。とある。

 こうした、大阪市の職員は、当然だが、免職処分を確実に実施して欲しいね。免職になって、世間に身をさらし、その突っ張った考えで、再就職が出来るのか、身をもって体験して欲しい。大阪市職員は、そこを忘れていないか。

 また、ポストセブンの記事には、『大阪の入れ墨職員「消せと言うがいくらかかるかわかるのか」』と言う、橋本市長のこうした考えに真っ向から反対する職員のインタビュー記事が掲載されている。これなぞは、まさに甘えの中に居る世間知らずの見本みたいな職員だ。民間企業に身をおき、指揮命令とはどう言う物なのか、教えなければ、行けないね。

 市民も、こんな人を税金で食わせるほど、余裕は無いだろう。これを機に、きっちりやって欲しいと思うのは、私だけでは無いだろう。

posted by おやじ at 2012/07/31 06:32
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 軽自動車
 週プレNEWSに気になる記事があった。どうやら、消費税増税の次は、軽自動車の税率を上げる算段を整えているらしい。軽自動車は、約1750万台普及しており、税額は7200円だ。これを小型車並みの2万9500円に引き上げれば、1670億円の税収が増えると試算している。

 問題は、その言い訳。考えられる言い訳の一つは、日本との環太平洋連携協定(TPP)拡大交渉だ。軽自動車への優遇税制を「非関税障壁」のひとつとして言われたとすれば、政府・官僚は、責任を転嫁できる。だが、これには、TPP推進派が、良しと考えない。何せ、アメリカには、軽規格の車のカテゴリーがないのだから、交渉が成り立たない。無視をすれば済む話だ。

 次の言い訳は、超小型自動車の開発だ。エコ、電気自動車、省エネなどの言葉をキーワードに超小型自動車を導入する為、優遇税制をこの超小型車に与える為、軽自動車の税制を見直すと言う物だ。ちょうど太陽電池発電に41円の買取価格を設定し、その経費を電気料金に上乗せするのと、基本的な考え方が似ている。

 だが、問題は、電気料金が上がれば、産業にダメージを与え、企業は海外脱出を余儀なくされる。それと同様に、現在軽自動車を使っているユーザーにとって、軽自動車は、贅沢品ではなく、必需品だ。そのため、経済的ダメージが大きくのしかかり、しいては、経済に多くの悪影響を与える。

 低迷している経済環境下で、消費税増税を実施すれば更に悪化するのが解ってながら、次々と増税を重ねる民主党。どうやら彼らの選択は、超小型車の導入を機に、軽自動車の増税を実施する計画の様だ。彼らにとって、国民経済は2の次。大きな政府を標榜する民主党にとって、官僚社会主義の体制維持が、彼らの支持母体である官公労へ報いる政治と見た。

 国民は、次期選挙には、1議員とて、民主党を当選させてはならぬ。もう、増税はたくさんだ、いい加減にしろ。

posted by おやじ at 2012/07/30 07:24
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 アンケート隠し
 大津市のいじめ問題で、その信用を失墜させた教育委員会だが、今度は、教員に実施したアンケートが有るにもかかわらず、それを公表しなかった。そこには、恣意的な隠蔽体質が見られるほか、教師は、生徒が亡くなる直前、「男子生徒がいじめを受けている」との情報を受け、担任ら複数の教諭がいじめの可能性について話し合っていたことが伺える内容らしい。

 確か、学校は、一貫して「いじめの存在は知らなかった」としていた。所が、このアンケートの存在が明らかになると、「いじめの指摘の認識については、(教諭らで)共有していた」と認めた。実態は、同年9月末ごろ、男子生徒が同級生からトイレで殴られているのを目撃したという女子生徒が別の教諭に「(男子生徒が)いじめられている。やめさせてほしい」と訴えた。この教諭が男子生徒に確認すると、「大丈夫」と答えたという。

 いじめがエスカレートし、もはや犯罪となっている現状を知りながら、教育者としての職にありながら、生徒の犯罪を見てみぬ振りをする、つまり黙認だ。この様な教師を教師として教壇に立たせる必要があるのか。

 教育現場の先生には、日教組の国歌、日の丸反対に始まり、韓国の愛国教育そのままに、歴史の歪曲、つまり嘘を教える教師までいる。これに今度のいじめ問題。まさに、教育には、改革が必要だ。民主党の支持母体が日教組であっても、民主党は教育改革を進める気があるのか。そんな増税以外何もしない民主党を2度と政治に参加させてはならない。

posted by おやじ at 2012/07/29 07:15
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 米紙に広告
 読売新聞の記事に、「尖閣購入への賛同求め、米紙に意見広告…東京都」の見出しで、東京都は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙に、都による尖閣諸島の購入計画に賛同を求める米国民向けの意見広告を掲載した。広告では、急成長する中国が南シナ海で軍事的な存在感を強め、フィリピンやベトナムと領有権争いをするなど、アジア各地で海洋利権の拡大を図ろうとしていると説明。東シナ海でも2010年、日本固有の領土である尖閣諸島の周辺海域で、中国漁船が日本の海上保安庁の巡視船に衝突する事件を起こし、緊張が高まっているとしている。

 何もしない日本の政府に代わって、国際社会に理解を求める活動は、大事だ。記事には、日本の領土であることを歴史的背景からの説明、都が購入する事に対して多くの人から寄付金が寄せられたこと、しいては、尖閣諸島を中国に侵略させれれば、南沙諸島、西沙諸島おも侵略を進める中国に、アジアは乗っ取られ、アメリカも利益を失うことなどが記されていると言う。

 ただ、残念なのは、中国が侵略を進める理由を明確に書いていない。中国は、尖閣諸島沖に、1000兆円の原油が埋蔵されている事を知ってから、侵略の計画が発動された。それを書いて欲しかった。

 思えば、中国が中国共産党の指導下にある軍隊で、国防費はほぼ毎年2けたの伸場し続け、2008年には世界2位になった背景は、尖閣諸島を侵略せんとする共産党の目論見に他ならない。世界に民主主義の風が吹く中、共産党の体制維持のため、反日教育を国民に浸透させ、侵略を自国民に洗脳する。そんな隣国が居ることを忘れてはならない。

 広告掲載は、米紙に限らず、広く各国で掲載して欲しい物だ。

posted by おやじ at 2012/07/28 06:28
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 事情聴取
 夏休みに入り、大津市のマンションで昨年10月、中学2年の男子生徒=当時(13)=が飛び降り自殺した問題で、滋賀県警は26日午前、亡くなった生徒が通っていた中学校の在校生を対象とする本格的な事情聴取を開始した。そんな記事が、京都新聞に掲載されている。

 記事では、県警は、男子生徒と同学年だった3年生約300人を中心に、卒業生や2年生にも対象を広げ、話を聞く。当初は夏休みが始まる21日からの聴取を予定していたが、学校と連携して捜査への協力を呼びかけたり、在校生の心理的負担を考慮して一時延期していた。
 県警は、専従捜査班の40人態勢で、これまでに学校や市教育委員会などから押収した全校アンケートの原本や、教師がつけた日誌などの資料を分析。すでに男子生徒の当時の担任などの聴取を行っている。8月末までに生徒への聴取を終え、いじめをしていたとされる同級生3人の立件の可否を判断する。とある。

 その後の難しさは、14歳以下の少年の犯罪、それと証言が、日本の法律では、壁にならないかの問題が有る。

 肝心の担任の話が出ないが、先生の場合、保身を目的とした嘘があった場合、きっちりそれに見合う処置をして欲しい。その事情聴取は、教育委員会からもして欲しいと思うのは、私だけだろうか。

posted by おやじ at 2012/07/27 06:13
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