おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2013年1月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


2013年1月の記事一覧


 31件中1~5件表示  次のページ

 習近平総書記
 公明党の山口代表が、中国に出かけて、尖閣諸島の棚上げ論をぶち上げるものだから、すっかりその気になった中国、TBS系ニュースでは、『習総書記、周辺諸国に譲歩しない姿勢』と気勢か。中国の習近平総書記は「正当な権益を放棄したり、国家の核心的利益を犠牲にしてはいけない」として、領土や主権の問題について日本など周辺諸国に譲歩しない姿勢を示しました。
  「いかなる国も我々が自らの核心的利益を取り引きしたり、我が国の主権、安全、発展の利益を損なう悪い結果を受け入れたりすると、期待してはいけない」として、尖閣諸島などの領土や主権の問題について日本など周辺諸国に譲歩しない姿勢を示しました。とある。

 中国は、第2次大戦の戦勝国の一員として、満州を日本から取ったが、尖閣を含め今の日本の領土を決めた。尖閣はもともと日本の領土な物だから、中国漁船が遭難し、救助されると感謝状を中国政府は出している。その時も日本の尖閣としている。
 1970年の中国の地図には、尖閣は日本となっているではないか。また、先に分ったことだが、中国の外交文書には、尖閣は日本と書いてあるでは無いか。そんな事は、いくつも証拠として有るではないか。

 それを、尖閣諸島沖に1000兆円の石油が埋蔵されている事が分ると、その石油欲しさに領有権を主張し、領海を侵犯し、領空を侵犯する。国際法では、こういう行為を侵略行為という。

 習総書記が言っている事は、中国の利益の為なら、侵略行為を止めないと宣言したに等しい。その具体例が、南沙諸島、西沙諸島か。おびただしい数の漁船を向かわせ、その後を漁民の保護と称して、武器を携行した漁業監視船を配置する。港を作り海軍を常駐させる。この行為は、侵略その物ではないか。そこには、やはり資源がある。

 日本の場合には、安保第5条が有る物だから、より慎重に事を進めている。まず、日本に巣くう売国奴とその協力者を要して、下地作りだ。それに答えたのが、売国民主党だ。与党内では、公明党も、そんなプロパガンダに乗る気でいるのか。

 参議院選挙を前に、しっかり国を守れる政党は、どこなのか。国民は、目を覚まさなくて行けない。

posted by おやじ at 2013/01/31 07:37
コメント(0)  トラックバック(0)

 サルか人間か
 NHK NEWSweb には、『原発警備 機関銃や防弾車両を大幅増強』とあり、イスラム過激派などによるテロの脅威が依然、高い状態にあるなか、警察庁は全国の原子力関連施設の警備を強化するため、警戒に当たっている警察の部隊が使う機関銃や防弾車両などの装備を大幅に増強することを決めました。とある。

 やっと、警視庁は、ノー天気、平和ボケから覚め、現実を直視し始めたか。福島の事故も“人災”と報告されながら、誰も責任を取らない日本の官僚機構。原子力規制委員会がやっている事は、アンチ原発思想に押され、15万年だ、40万年だ、そんな昔に活断層が動いたかどうかだと。

 40万年と言えば、人類がホモサピエンスとしてこの地球上にデビューした頃。目に映る山あり谷ありの景色は、活断層ばかりでない。それから何回か氷河期を迎え、現在がある。アンチ原発に押され、なんて、無意味な、馬鹿で現実味の無い不毛な、事をしている。それより目の前の危機は、人間だろう。近場でも戦争を何回したんだ。そうした攻撃の標的となる方が、はるかに現実味が有る。

 オスプレイ反対派が、ひも付きフーセンや凧を飛ばしたり、はたまたオスプレイのパイロットを目掛けレーザーポインターを使うなど、まるでテロ行為だ。それを考えると、宗教化したアンチ原発思想は、原子炉を標的に蛮行に走る事だって有りうる時代だ。ホモサピエンスの歴史を調べるより先に、有りうる危機だ。

 人が起こす人災、人が起こす蛮行、人が起こす愚かさに如何に備えるかが、大事ではないか。宗教化したアンチ原発の活動家が、愚かな行為に走らないとも限らない。そう言う時代だ。

posted by おやじ at 2013/01/30 07:58
コメント(0)  トラックバック(0)

 情報未配布
 毎日新聞には、『<H2A>情報収集衛星打ち上げに成功 JAXAなど』と題して、三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は27日午後1時40分、鹿児島県の種子島宇宙センターから、政府の情報収集衛星「レーダー衛星4号機」を搭載した国産ロケット「H2A」22号機を打ち上げ、衛星は予定の軌道に投入された。これで情報収集衛星は必要な4基がそろい、地球上のあらゆる地点を1日1回以上観測できる監視網が完成する。本格運用は4月以降。とある。

 どうやら、これで10年遅れで監視網が実現すると言われている。日本の官僚機構の問題は、横の連絡が悪いことだ。情報を収集しても、それが生かされないなら、まさにムダ。福島の放射能汚染を予測しておきながら、使われなかった第二のSPEEDIになってはならない。

 これを言う者が現れると、解像度が機密でそれを公表できない。従って、情報は出せないなどと、屁理屈が先行するのだろう。だが、米国のスパイ衛星もそうだが、ある程度情報は公開されているではないか。本音は、約9200億円も予算をたっぷり使った割には、出来が悪くて、恥ずかしくて出せない。10年も遅れたのだから、大方、そんな事もあろう。だが、無駄は、いけない。それでも情報は必要とする所へ出すべきだ。

 東日本大震災では観測データの秘匿にこだわり、積極的に活用しなかったと批判されている。今度は、どうするんだ。何か変わるのか。

 情報には、タイミングが重要だ。必要なタイミングで、それを必要とする所へ提供できるのか。うまく行かないときは、責任者を変える事が、一番確実な方法だ。10年遅れ、それでも情報が出せないなら、当然にして責任者を変えるべきだね。

posted by おやじ at 2013/01/29 07:25
コメント(0)  トラックバック(0)

 売国奴の行進
 東京での開催と有って、今回は参加者の手に、中国国旗は見られなかったようだ。沖縄タイムスでは、『オスプレイ反対東京集会「沖縄の怒りは頂点」』と題して、 「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」実行委員会による「NO OSPREY東京集会」が27日午後、都内の日比谷野外音楽堂で行われた。県内外から約4000人が参加(主催者発表)。昨年の9・9県民大会の決議を踏まえ、米軍普天間飛行場に配備されたオスプレイや嘉手納基地への配備計画のいずれも直ちに撤回することなどを強く求めた。とある。
http://www.msoku.net/files/images/2012/09/1347427592631.jpg 中国国旗を手に

 オスプレイは、沖縄に配備されている老朽化した米軍のヘリコプターを置き換える機種だ。用途は、資材の運搬だ。導入前の運用成績では、ヘリコプターより事故率は低く、安全とされる。特徴は、航続距離が長く、沖縄から尖閣は元より、日中間で紛争が起きた場合、中国本土まで飛ぶことが出来る。当然にして中国は、大反対を表明している。
http://obiekt.seesaa.net/article/293628835.html オスプレイの事故率

 そうした中国の指令を受けてか、売国奴とその協力者によるプロパガンダは、オスプレイを危険な乗り物として、老朽化したヘリコプターとの交換に反対している。

 プロパガンダに付和雷同する人々か、或いは、売国奴とその協力者か、反対派は、凧に紐をつけたり、、フーセンを飛ばしたり、はたまた、レーザーポインターでパイロットの目を目掛けて照射したりして、オスプレイの飛行を妨害する。理由は、危険だからですと。これに対して、沖縄の仲井知事は、「来るのが悪い」ですと。もはや、冷静さを失った売国奴と変わらない。

 尖閣諸島沖の1000兆円の石油を日本から略奪する為には、尖閣に上陸すると同時に、中国が石垣島と宮古島にも同時か波状的に侵攻するシナリオを防衛省は懸念している。空港を奪えば自衛隊は増援部隊や装備・物資を輸送する拠点を失うためだ。

 その時、中国にしてみれば、オスプレイは、真に邪魔な存在だ。当然にして売国奴に出す指令は、オスプレイの配備反対だ。
http://ohayou.jp/blog/index.php?m=pc&a=dailyList.view&year=2013&month=1&day=23 防衛省の懸念

 売国奴のプロパガンダに協力する新聞や人々。民主党が掲げる「沖縄ビジョン」を受け入れる気なのか。

沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)

posted by おやじ at 2013/01/28 07:56
コメント(0)  トラックバック(0)

 邪魔な社民党
 民主党よりひどい売国政党はどこかと問われれば、社民党となる。毎日新聞に、『<社民「三宅坂」>半世紀の役割終え』と見出しを読み、やっと日本から消えるのかと思えば、『党本部引っ越し』と続く。社民党本部が入る東京・永田町の「社会文化会館」が老朽化と耐震性不足のために解体されることになり、26日午前、党本部の引っ越し作業が始まった。旧社会党の本部として1964年に完成して以来、半世紀近く政治の動きを見守ってきた建物が役割を終える。社民党の福島瑞穂党首は記者団に「(今後の)新しい社民党を見てほしい。憲法を変えさせない要として踏ん張りたい」と語った。とある。

 引っ越した後は、1億数千万円かけて解体して更地にして、国有地の土地を国に返還するそうだ。誰の土地だって。社民党とは、国に寄生する虫みたいなやつなんだ。

 憲法が制定されてから半世紀以上が経過した。ドイツではその間50回以上も修正を加え、世界の変化に対応してきた。所が、日本はどうだ。世界は変わり、尖閣では、中国がまさに侵略を仕掛けんとしている時でも、憲法を時代に合わせようとしない。社民党のやっていることは、時代遅れの「誤憲活動」だね。

 自衛隊の存在を否定し、今の憲法があれば、事件は起きず平和だとしている。震災も起きず、アフガン事件すらも、起きないかの如くだ。尖閣が中国の脅威にさらされ、領海は侵犯され、領空も侵犯されても、事件は起きないかの如くだ。自国を守ろうとすれば、異論を唱える。一体全体、社民党とは、なんだ。日本にかけらすら必要としない政党ではないか。引越しでなく、国民のために消滅して欲しい政党だな。

posted by おやじ at 2013/01/27 07:38
コメント(0)  トラックバック(0)
 31件中1~5件表示  次のページ

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog