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 ならず者国家
 次は、何が欲しくなったのか、朝日新聞デジタルには、『尖閣で譲歩するなら首脳会談 中国側が提示、首相は批判』と題して、安倍晋三首相は28日、日中関係について「中国側は、尖閣諸島(沖縄県)の問題について、ある一定の条件を日本がのまなければ首脳会談をしないと言ってきている」と述べた。中国側が日中首脳会談実現に、尖閣諸島問題での条件を日本側に提示していることを明らかにしたが、その中身には言及しなかった。とある。

 日本固有の領土である尖閣諸島沖には、1000兆円にのぼる石油資源が埋蔵されている。その事実が判明すると、中国はその資源を略奪せんと、南沙諸島、西沙諸島の資源をめぐる侵略に続き、その矛先を尖閣諸島へ向けた。度重なる一方的な領海侵犯を繰り返す。

 それを、尖閣で中国が掲げる条件を飲めだと、ふざけるな。

 日本に巣食う売国奴とその協力者を駆逐せねばならぬが、次の選挙では、チャイナスクールの政治家を政界から締め出す必要が有る。これは、もはや国民の義務とも言える。

 今、中国・北京の大気汚染は、有害な微小粒子状物質「PM2.5」の濃度が、最悪レベルに上昇した。別のニュースだ。公害技術を持つ日本。そんな中国に日本の公害技術を簡単には渡してはならない。「戦略的互換関係」なんて、バカな事を言うな。日本からは、人(技術)、物(設備投資)、金(ODA)を渡したが、中国からは、何を貰った。無いではないか。領海侵犯や領空侵犯ではないか。いい加減、売国奴のプロパガンダに踊らされる国民から、国民自身が、目を覚まさなければならない。

posted by おやじ at 2013/06/30 06:17
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 「鳩左ブレ」
 NEWSポストには、『左寄りの政治姿勢でブレた鳩山元首相に「鳩左ブレ」の渾名』。
また、ZAKZAKには、『鳩山氏“売国発言”に識者ら激怒!「許しがたい」「頭がお花畑に…」』とあり、あれ、どっちなんだと分かりずらいので、読めば、 鳩山由紀夫元首相が、信じられない売国発言を炸裂させた。香港のフェニックステレビの取材に対し、沖縄県・尖閣諸島の領有権を主張する中国政府に理解を示したうえで、「中国側から『日本が(尖閣を)盗んだ』と思われても仕方がない」と述べたのだ。中国による尖閣強奪謀略に加担するような言動に、民主党時代の同志や、沖縄県の地元関係者、識者らは怒り心頭に発している。とある。

 ついには、産経新聞にも、『鳩山発言「立場をわきまえて」、海江田氏が苦言』と題して、民主党の海江田万里代表は28日、香港のテレビ局の取材に尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する中国に理解を示す発言をした鳩山由紀夫元首相について、「今は民主党を離れて1人の民間人だが、首相を経験したという立場もある。よくその立場をわきまえた発言をお願いしたい」と苦言を呈した。とある。

 もともと民主党には、おかしな議員が多い、例を挙げれば、韓国にわざわざ出かけ、公費を使い反日デモに参加した岡崎トミ子や、それを事も有ろうに国家公安委員長に就任させる菅元総理とか、中国船衝突ビデオを公開しない仙石官房長官、最近では、仙石元官房長官は尖閣棚上げ論を中国に出かけ、ぶち上げてきたばかりだ。

 海江田万里代表の言葉には、参議院選挙を目前に、鳩山発言の影響を最小限にとどめようと、民主党の意向を示した物と思われる。もともと民主党は、売国民主党と言われる党だ。そのカモフラジュに過ぎない。

 だが、日本は不思議な国だ。売国民主党を今でも支持する日本人が居る。バカか、世間知らずか分からぬが、確かに存在する。ノー天気、平和ボケがそうさせるのか、売国くらいでは動じない国民が確かに存在する。民主党の2枚舌に乗るバカも存在する。どちらも困った物だ。

posted by おやじ at 2013/06/29 07:05
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 教科書問題
 毎日新聞には、『<都教委>特定の日本史教科書使わないよう通知』とあり、東京都教育委員会は27日の定例会で、高校で使う特定の日本史教科書に国旗国歌法に関して不適切な記述があるとして、各都立高に「使用はふさわしくない」とする通知を出すことを決めた。高校の教科書は各校長が選定して都道府県教委に報告することになっており、選定に教委が事実上の介入をするのは極めて異例。通知に強制力はないが、都教委は「指摘した教科書を選定した場合は、最終的に都教委が不採択とすることもあり得る」としている。とある。

 不適切とされた部分は、国旗掲揚だ。御承知の様に日教組は、君が代の国歌や、日の丸の国旗掲揚を認めない。究極の左だ。そんな先生に対して教科書を書く物だから、内容がおかしくなる。書き換えを要求され、表現を変えるなどするのだろうが、やはり左利き。それに対して、都教委が、クレームを付けた訳だ。

 当然して、そうした教科書は、記載すべき正しい歴史も、左側に歪曲している可能性が有る。使わない事にすべきだね。そうしないと、民主党の鳩山元首相の様な、間違った歴史観を持つ人間が出来てしまう。まあ、中国にでも飛んでゆくハトには、国境はないのかも知れぬが、それなら日本に居て欲しくは無いね。

posted by おやじ at 2013/06/28 06:45
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 法案廃案
 毎日新聞だ。『<国会閉会>与野党、最後まで泥仕合 12本が廃案に』と題して、第2次安倍政権が初めて迎えた第183通常国会は最終盤まで泥仕合を演じた。閉会日の26日、安倍晋三首相に対する問責決議案が参院本会議で可決され、成立が見込まれた電気事業法改正案など計12本の法案と条約が廃案に追い込まれた。来月の参院選を有利に運びたい与野党の駆け引きが際立ち、国会の機能不全を印象づけた。とある。

 12法案が廃案になったのは、いわゆる、ねじれ国会の副作用だ。最近は、子宮頸がんの予防ワクチンの副作用を霞が関では、副反応と言う事から、野党に言わせれば、ねじれ国会の副反応と表現すべき話かも知れぬ。

 廃案になった法案は、記事によれば、

◇廃案になった法案・条約承認案

  ●政府提出法案(4件)

・電気事業法改正案

・生活保護法改正案

・生活困窮者自立支援法案

・海賊多発海域船舶警備特別措置法案

  ●議員立法(2件)

・水循環基本法案

・雨水利用推進法案

  ●条約承認案(6件)

・日中韓など投資協定5件

・日印社会保障協定

 とあるが、発送電分離の電気事業法改正案は、進めて欲しかった。日本が再び窮地に陥るとしたら、電力問題だ。既得権益や利権、天下り、そんなシステムが横行する業界と官の癒着を断ち切らなければ、良くならない。

 福島の事故調査委員会が、事故原因は、「人災」と結論付けたのに、だれも責任を取らない日本だ。それを放置して、安倍首相が、トップセールスで原子力を売り込むが、当然にして、相手国側では、反対運動が巻き起こる。

 原発をハードとソフトに分ければ、ハードの技術的水準はトップクラス、だから売り込める。だが、監理を含めたソフトは、官民癒着の業界が有って、最悪だ。事故原因は、それを原因とした「人災」でしたと、関係者を処分しなければ、反対運動が起こり、ハードは売り込めない。当然だ。それを改善すべき法案も民主党を始め、野党の反対で今回廃案だ。

 誰が悪い。民主党だろう。鳩山元首相は、中国にのこのこ出かけ、「尖閣は日本が盗んだようなもの」発言を予定している。その前には、民主党の仙石元官房長官は、中国にわざわざ出かけ、「尖閣棚上げ論」をぶち上げる。掘り返せば、岡崎トミ子元国家公安委員長は、韓国に出かけ、公費を使って反日デモに参加した。そんな醜態が民主党には山程ある。

 株価は上がり、景気も期待できる。安倍首相が問責を受けたが、野党に今以上に日本を良くする人も政策もない。次の選挙では、確実に民主党を政界から葬る事が、国民に課せられた宿題の様な気がする。民主党がばらまく副反応を最小限にしなければいけない。

posted by おやじ at 2013/06/27 07:06
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 ごねれば金
 産経新聞だ。『普天間めぐる沖縄県連の地域版公約に石破幹事長「真逆は認めない」』と題して、自民党の石破茂幹事長は25日午前の記者会見で、党沖縄県連が、地域版公約に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県外移設を明記する意向を示していることについて、「党本部と完全に(方針が)真逆なものは認められない」と言及した。党本部が20日発表した参院選公約では、政府の方針に沿って「同県名護市辺野古への移設を推進」と明記している。とある。

 そりゃーそうだろう。記事では、さらに、ただ、沖縄県連は党本部の意向にかかわらず、地域版公約を発行する方針だ。石破氏も県連に独自公約の撤回まで求めるのは難しいとみられる。ともある。

 実現性のない事柄を公約に掲げる県連、どうかしてないか。希望や目標として掲げるのと、公約は違う。公約とは、約束だ。県連と言えど政治は信頼の上に構築されねばならない。みずから信頼を放棄する様な事が、沖縄では常識として通じてしまうとでも言うのか。そんな事は無いだろう。

 希望や目標として掲げるならば、そこに至る道筋を示す必要が有る。例えその道筋が長く険しいと予測されても、次はここを目指すのだとか、示すのが政治ではないか。階段は、一段一段登る物だ。「ごねれば、金になる」。そんな感覚で道筋も示さず公約を掲げるとしたら、本土で税金を払う国民の支持は得られない。当然、問題は解決しない。バカでなければ、分る筈だ。

 それとも、バカでないとしたら、やはり、「ごねれば、金になる」が、一番の本音か。

posted by おやじ at 2013/06/26 07:12
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