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 消費再増税
 毎日新聞には、『<衆院予算委>消費再増税、冷静に判断…安倍首相』と題して、 衆院予算委員会は30日、安倍晋三首相や関係閣僚が出席し、経済・財政問題などに関する集中審議を行った。首相は消費税率の10%への引き上げ判断について「アベノミクスを完全に成功させていくために、消費税を上げるかどうか冷静に判断していきたい」と述べた。河村建夫氏(自民)への答弁。

 首相は「消費税を増やした結果、経済が腰折れしては税収が減り元も子もなくなっていく」と述べ、引き上げ可否を慎重に判断するとの考えを重ねて示した上で「7、8、9月(の経済指標)で成長軌道に戻ることができるかどうかだ」と語った。とある。

 自民党の中にも、消費税増税派と先送り派がいて、意見が分かれるが、消費税その物が、問題だとする意見は無いようだ。次に、消費税先送り派が台頭した理由は、4月の増税後、増税しても、需要は回復するとした前提が崩れている事を懸念して、先送りを検討している。例え、7,8,9月期が奇跡的に回復してもだ。年間では、マイナス成長になってしまう。

 一方の予定通り増税すべきは、いろいろな理由を出している。まず数字に関しては、需要は回復していると言う。慎重派と同じ数字を見て言っているのかと思えば、それが違う。つまり、財務省が消費税増税時に掲げた数字を未だに使っていたり、或いは、4月の落ち込みと比べて、回復しているとか。果ては、国際的約束だまで出て来る。消費税増税分は、福祉に回るので、経済は回るなどの屁理屈議論を値段の高そうな背広を着た御用解説者がのたまう。

 普通に考えれば、人々が必要な物を買う需要は、経済効率が良い。そこから消費税を徴収して、予算が有るからと言って、福祉関連にまわす事は、経済効率の悪い分野に再投資する事を意味する。経済全体にとって、良い訳が無い。御用解説者の嘘が見え隠れする。

 増税の前にまずすべきは、歳出の見直しではないか。福祉関連も例外ではない。GDP540兆円の日本で、一般会計と特別会計を合わせて、290兆円は使い過ぎだろう。それでも不足と消費税増税はふざけるなとなる。その特別会計も、歳出だけを合計すると、なんと、500兆円を超える。つまり、使い道が決まった目的税であるべき予算が、会計操作で別目的に流用されている実態がそこにある。財務省の役人が使う「金に色は無い」と言う言葉に代表される。消費税増税で集めた金は、入り口は、福祉関係かも知れない。だが、金が流れて行く行き先は、更に効率の悪い別物に姿を変える。

 最大の疑問は、資本主義と官僚社会主義が混在する日本の経済は、増税しても回復するのか。資本主義は、いわば、弱肉強食の世界で、強い物が生き残り、弱い者は、淘汰される。それを良しとしている。官僚社会主義は、官民格差を広げ、効率の悪い経済を作る。結果、中小企業は、淘汰され、つぶれる。残るは、規制に守られ天下り役人を受け入れられる一部企業のみだ。中小企業が淘汰されれば、寡占化が進み、物価が上がる。効率の悪さから景気は回復しない。どうやら、経済が、もっとも有ってはならない所に向かっていく事になりそうだ。

 安倍とは、安いを倍にすると書く。人々の期待は、物価が安くなり、増える需要を満たすため、市場に物が倍にあふれるのかと思えば、どうやら、現実は、期待を裏切り、今まで安かったものが、倍の値段になる事を意味しているようだ。

 日本の経済を良くするには、増税して効率の良い分野から、効率の悪い分野に再投資する事では無い。減税をして経済全体の効率を上げる事が、結果として経済を成長させて、税収を増やす事になる。消費税導入時を思い出せ。消費税を導入したら、返って税収が減ってしまったではないか。経済の成長は止まってしまったではないか。その愚を繰り返せば、今度は経済はマイナス成長となり縮小に向かうぞ。
posted by おやじ at 2014/10/31 07:23
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 隔離緩和
 読売新聞には、『NY州がエボラ隔離緩和…兆候なければ経過観察』と題して、ニューヨーク州のクオモ知事は26日、西アフリカでエボラ出血熱の治療などにあたり、同州内に戻った医療関係者の強制隔離について、発症の兆候がなければ医療機関には隔離せず、自宅で21日間経過を観察する方針を発表した。

 経過観察中の外出はできないが、自宅では家族が一緒に過ごすことも認める。

 同州と隣のニュージャージー州は、ニューヨーク市で米国人男性医師がエボラ出血熱を発症した翌日の24日、リベリア、シエラレオネ、ギニアの3か国でエボラ出血熱の治療にあたった医療関係者が両州の空港から入国する場合、症状の有無にかかわらず、医療機関または自宅で隔離する方針を発表した。

 ただ、この措置を巡っては、ニュージャージー州で、シエラレオネから帰国した女性看護師が医療機関に隔離され、「非人道的だ」などとして州当局を激しく非難。米紙ニューヨーク・タイムズなどによると、オバマ政権もニューヨーク州などに対し、極端な隔離措置を取りやめるように働きかけていた。とある。

 エボラの問題は、医療の問題以外に、幾つかの問題を提起する。その一つが、医療従事者の隔離の問題だ。こうした問題を考える時、一般的には、3つの側面で考えてみるのが、良いと考えれれている。

 1つは、功利主義と言われる物で、多くの幸福をもたらす事が大事だとする考え。その尺度に苦痛と快楽を座標軸に据え計る。エボラの隔離の例では、医療従事者が隔離される事は、本人にとっては、苦痛だ。これをマイナスとするが、それによって遥かに多くの人が安心と安全を保障される。これをプラスと考えれば、その合計は、プラス。つまり隔離は、多くの人の為に止むを得ない処置だと考える。

 2つ目は、自由の問題だ。名前が無いので、自由主義とでも言おうか。個人の自由は、多数と言えども侵害する事を許さないとする考えだ。医療従事者を本人の同意とは別に、隔離を決める事は、許されないとする考えだ。

 3つ目は、ここで掲げた「非人道的だ」と言わしめた、道徳主義とでも名付けようか、そう言う物だ。

 元々は他の乗客と同じで、自由だ。そこにエボラの問題が提起され、自由主義を抑えて、功利主義が幅を利かす。所が、功利主義が行き過ぎだとの批判から、道徳主義がその修正を迫る。世の中に起きる様々な動きの多くは、これと同じ流れと動きを示すのではないかな。人々が無意識の内に合意する智恵とも言える。でもそこに、重大な欠陥は無いのか。

 当然にして、これら3つの考えがバランス良く牽制し合えば良いが、一つが吐出すれば、問題だろう。或いは、宗教の様な、有無を言わせぬ教えの様な物が、幅を利かせれば、当然にしてバランスを崩す。

 宗教と言えば、生と死の問題は、白か黒かだ。昨日のブログに追加すれば、グレーゾーンを持ち出すと、宗教その物の成り立ちが、揺らいでしまう。宗教がまだ発明されていない原始社会では、生死の問題は、グレーゾーンの解釈だった気がする。猫が獲物を扱う時の仕草を見ていると、それを感ずる。それが生き物本来の本能かも知れない。余計な事を書くと、宗教は怖いから、今日はこの辺で。
posted by おやじ at 2014/10/30 07:49
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 脳梗塞
 オリコンには、『磯野貴理子、脳梗塞で緊急入院 病状見ながら復帰目指す』と題して、タレント磯野貴理子(50)が脳梗塞で倒れ、緊急入院したことが28日、わかった。所属事務所の公式サイトで発表された。

 事務所によると磯野は今月23日、自宅にて体調不良を訴え、夫(高橋東吾さん)の付き添いで救急車で都内の病院に搬送。検査の結果、医師からは脳梗塞と診断された。なお、命に別状はなく、現在、経過を見守りながら療養しているという。また、今後は病状を見ながら復帰を目指すとしている。

 磯野も事務所を通じて「この度は、ご迷惑ご心配おかけして申し訳ありません。お詫び申し上げます。異変に気づいて病院に運んでくれた夫に命を拾ってもらいました。ご心配をおかけした皆様のためにも、ぜったいに直して元気な姿で戻ってきます! 一日も早くまた皆様にお会いできますように頑張ります」と復活を誓っている。とある。

 本人の言葉に従えば、早い対応が、命を救ったのだろう。後遺症が有るのか、無いのかも心配だが、復帰を目指すのだから、心配は要らないのかも知れない。

 そんな命に付いてふと、考えてみた。よく人は、死を生の対局として捉える。生か死か、白か黒か、そんな具合に考える。シェークスピアには、「To be or not to be, that is the question」、まさにそうした物が有る。だが、そうした考えには、どうも賛同できない。私は、対局ではなく、「生も死も日常生活の中に共に有る」と思っている。ちょっと哲学的な話になりそうだが、2色で塗り分けるには、ちょっと無理があるからだ。

 例えば、対局とされる生を考えてみよう。新しい生命の始まりは、何時なのだろう。母親から生まれた時か? ならば、妊娠7ヶ月ではどうだ。もうちょっと遡って、受精卵では、どうなんだ。更に遡ったらどうなんだ。一体全体、何時を始まりとしたら良いのか。生命の始まりと言う観点から明確に答えられなければ、いい加減な法律屋の定義に従わなくてはならなくなる。でもそれが本当に真理か、そう問いたくなる。生と死を対局とする考えには、無理がある事が容易に分かる。

 私が考える「生も死も日常生活の中に共に有る」と言うのは、白か黒ではなくて、グレーが存在すると言う考えだ。パソコンゲームのキャラクターの持ち点みたいなもの。それを活力度数と呼んでみよう。受精卵では、その点数はまだ低く、成長するにつれ、高くなる。生まれる頃には、そこそこ高くなり、長じて教育を受けても高くなる。人生の絶頂期では、100点かも知れない。やがて老い、プチ脳梗塞でも発症すれば、減点だ。どんどん減点が進み、物忘れや、ボケや体の不調が目に付けば、活力度数は、更に低くなる。死とは最後の0点となる事だ。

 従って、高い点数を保って生きる事が大事だ。寝たきりでボケて長生きするよりも、元気でQOL(quality of life)の高い生活が出来る事が大事で、その間の活力度数とその期間の積が大きければ、寝たきりで長く生きているよりも充実した人生と言う事になる。日常生活の中では、活力度数は、上がったり下がったりする。だから、共にあると考えた。

 映画で、思い出すが、主人公が胃がんを宣言され、死ぬまでの間に公園を作る話が有った。タイトルは「生きる」。お役所仕事に代表される官僚主義にどっぷりつかって生きる主人公が、胃がんを宣言されて、生き方を変える。生きられる期間が限定された事を知り、自らQOLを高める。残った命を人の役に立てようと活力度数を高る。私にはそう見える映画だった。

 思いもよらぬ病気や事故は、向こうからやって来る。それでも活力度数を高く維持するとは、何を選択し、どう生きるのか。タレント磯野貴理子の活躍を見守りたい。
posted by おやじ at 2014/10/29 07:24
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 酒税引き上げ
 第3のビールの税金を引き上げる事が決まった。そう言えば、サッポロの「極ZERO」が、始め国税庁から何やら言われて、発売を中止した経緯を思い出す。それは税率の適用で、企業と国税庁で揉めた。企業が消費者に美味い物を飲ませろうと、努力に努力を重ね、4年の歳月を経て、やっと発売にこぎつけた第3のビールだった。そんな経緯を思い出す。

 勘ぐれば、役人は、どいつもこいつも、一度言ったら、引っ込めない。あたかも、自分の権威に傷でも付くから、意地になっているとでも言えそうな、癖の悪さが目につく。お酒のコマーシャルではないが、何も生まない、何も役に立たない。ただ居るだけで邪魔だ。そんな役人が、第3のビールの酒税を上げると言うのか。付加価値は、民間企業が、企業努力を通して叶う物。役人が、ハンコを一つ余分に押して、増税するから生まれるのものでは無い。

 そんな日本は、官僚社会主義と揶揄されるが、税金の取り過ぎ。だいたいGDP540兆円程度の日本で、一般会計と特別会計を合わせて290兆円を使う国がどこに有る。失われた20年間に、独立行政法人と公益法人が増え、両方を合わせれば、およそ30000社に増殖。役人の天下りで問題視されるが、これは多過ぎだろう。

 何々建設とか、中小合わせた建設会社が、20000社だから、その数を遥かに超える数だ。無駄に税金を食らう法人の数を減らすのが先だろう。日本に巣食う寄生虫を駆除して、それに掛かる税金を回収すべきだ。増税など、もっての外だ。むしろ減税を望む。

 ビールの酒税、調べれば、諸外国と比べてダントツに高いのが日本。ビールは、消費税を加えて、実に46.2%が税金だ。アメリカのビールは、13%、ドイツは、18.4%。その上、消費税が10%にでも引き上げられれば、世界最高の税率が、更に、その上を行く事になる。
posted by おやじ at 2014/10/28 06:53
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 湘南工科大
 毎日新聞には、『<湘南工科大>学生に「0円朝食」 食生活改善へ 神奈川』と題して、 湘南工科大(神奈川県藤沢市辻堂西海岸)が、学生の食生活や生活習慣の改善を目的に、無料で朝食を提供する「0円朝食」を始めた。県内の大学で「100円朝食」が広がりを見せているが、同大は「0円は初めてではないか」としている。

 同大学生課によると、月〜金の授業開講日の午前8時〜8時半に、学内レストランで学生のみに提供。メニューは日替わりのおかず1皿とご飯、みそ汁で、おかずは目玉焼き、ウインナー、サラダ、コロッケ、納豆など2〜3品が付く。

 同大の下宿生は全体の約2割で、朝食をいつも食べている学生は3割程度。朝食代は大学理事長の育英基金から全額支給する。とある。

 いろいろな研究で、朝食の大切さは、分ってきた。健康は、もちろんだが、朝食が学業や、仕事の効率にも影響を与えると言われている。朝食の大切さは分かってはいるが、人によっては、朝が苦手だ。通勤、通学に間に合わせるためには、朝食の時間が取れない。それがいつの間にか、習慣となり、時間が出来ても、朝食を取らない。そんな事も有るのだろう。

 それを改善しようと、この大学は、「0円朝食」を始めたと言う。「100円朝食」でも、おそらく赤字だろうに、0円では、いったい幾ら負担を強いられるのか。メニューから、推察して1食200円としても、月に20日間利用したとすれば、4000円だ。1年では、4万8000円、卒業までには、19万2000円ですか。それも学生対象だから、一人じゃないよ。その資金を、大学理事長の育英基金からと言うのだから、頭が下がる。そうして巣立った学生が、今度は、社会に恩恵をもたらす人となって欲しい物だ。
posted by おやじ at 2014/10/27 06:48
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