おはよう
おはようWebのブログ
カレンダー
<< 2014年3月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

最新の記事

最新のコメント

カテゴリ

過去の記事一覧


2014年3月の記事一覧


 31件中1~5件表示  次のページ
 軍備拡張路線
 読売新聞には、『習主席、軍拡路線を正当化…屈辱の近代史例に』と題して、ドイツを訪問中の中国の習近平(シージンピン)国家主席は28日、旧日本軍による1937年12月の南京事件で「日本が30万人以上を虐殺した」と述べ、歴史問題に絡めて日本を名指しで批判するなど対日強硬姿勢を際立たせた。 中国の最高指導者が歴史を巡る本格的な対日批判に踏み切ったことで、72年の国交正常化以来、最悪の状態が続いている日中関係は一層深刻な事態に直面した。とある。

 記事には、講演後、主催者が中国の国防費増強について質問すると、「中国は列強に植民地にされた歴史の悲劇を繰り返すわけにはいかない。自衛のための国防力は必要だ」と述べ、屈辱の近代史を例に挙げて、軍備拡張路線を正当化した。 ともある。

 歴史学者の間では、南京事件は、そもそも、そうした事件が有ったのか、ただの作り事なのか、検証出来ない。ましてや、30万人など、当時の実情を最大限考えても、物理的に有りえぬ数字だ。そもそも、事件その物が、中国による作り事の可能性が有る。

 中国が、軍備拡張路線を正当化するのも、可笑しいではないか、日本は、戦後69年間、平和を守り世界に貢献してきた。それは、世界が認めている所だ。一方、中国は、軍拡を進め、国境を接する国々に侵略を試みる。そして、現在では、16の国を自治国として、併合する。まっさに、中国の侵略から、自国を守る必要が有るのは、周辺国だ。作り事でない歴史が、それを教えている。

 共産党と言う国は、平気で嘘を言う。そうした国家だから、それが、国内ばかりか、海外に出かけてまで、嘘つき国家として、始めたな、そういう印象だ。こうした嘘をベースに繰り広げるプロパガンダに、バカな国民は、付和雷同する。何処の国にも、バカは居るから、それを狙っての発言と言える。
posted by おやじ at 2014/03/31 07:15
コメント(0)  トラックバック(0)

 中国とドイツ
 読売新聞には、『習氏が独で講演、名指しで一方的に日本批判』と題して、ドイツを訪問している中国の習近平(シージンピン)国家主席は28日夜(日本時間29日未明)、ベルリン市内で講演し、旧日本軍による1937年12月の南京事件について「日本は30万人以上を虐殺した」と述べた。また、「日本軍国主義による侵略戦争で中国人3500万人の死傷者が出た。悲劇の記憶はいまだに鮮明だ」などと強調し、日本を名指しで批判した。 中国は、昨年末の安倍首相の靖国神社参拝以降、ホロコースト(ユダヤ人虐殺)の歴史を反省して近隣諸国と和解したドイツと対比し、対日批判を展開。今回は習氏自身が公開の場で日本を一方的に批判し、沖縄県・尖閣諸島を巡る対立に加え、歴史問題でも安倍首相との対決姿勢を鮮明にした。 とある。

 まずもって、南京事件の日本の関与に関して、真相が明らかでないのに、それを前提に、一方的な解釈、それに加え、習近平の数字は正しくない。歴史歪曲である。

 次に、中国がドイツの批判を抑える訳は、ドイツから武器禁輸措置をすり抜け「武器」調達している都合が有るからだ。その額、何とEUで4900億円と有る。ストックホルム国際平和研究所のデータで示されているとされる。ドイツの技術は中国軍増強のカギとなっており、中国海軍の039型攻撃型潜水艦に使われているともある。

 歴史では、民主主義国同士は戦争をした事が無い。だが、そこに共産主義が加わると、侵略戦争になる。そこに武器を渡す事は、侵略戦争に加担するに等しい。ドイツが、加担していると言う事になる。金の為に、侵略戦争の準備に加担するドイツの行為は、褒められた話ではない。そのドイツを中国が非難する訳が無い。

 南沙諸島、西沙諸島の侵略を進め、中国が次に狙いを定めたのが、尖閣諸島だ。その侵略にドイツは、間接的に手を貸している事になる。何が反省だ、まったく、怪しからん話だ。
posted by おやじ at 2014/03/30 07:15
コメント(0)  トラックバック(0)

 武器輸出
 読売新聞には、『中国、EUから「武器」調達…禁輸すり抜け』と題して、1989年以後、中国への武器禁輸措置をとる欧州連合(EU)が部品輸出やライセンス生産などの形で軍備移転を続け、EUから中国への軍事関連物資の調達額が2012年までの10年間で約35億ユーロ(約4900億円)に上ることが27日、ストックホルム国際平和研究所のデータなどで分かった。 欧州の技術は中国軍増強のカギとなっており、日米が懸念を高める中、習近平・国家主席の訪欧で欧中協力は深まりそうだ。 禁輸は89年の天安門事件に対する制裁として発動されたが、「対象の解釈は各国に委ねられている」(EU報道官)ため、抜け穴がある。スウェーデンが「すべての軍備」を禁輸対象とする一方、英仏は「殺傷兵器」に限定。攻撃力の強化につながるエンジンやレーダーを輸出してきた。同研究所の調べでは、89年以降、ドイツのエンジン製造・整備大手「MTU」のディーゼル・エンジン56基が輸出され、中国海軍の039型攻撃型潜水艦に使われた。中国軍のJH7型戦闘爆撃機のエンジンは、英ロールス・ロイス製だ。とある。

 EUと言っても、具体的には、英仏それにドイツだ。彼らが、中国に武器を売りまくる。それを使って、南沙諸島、西沙諸島を武力で奪い、尖閣諸島や沖縄を奪わんと、領海を侵犯する。まったく、怪しからん話だ。こうした事を、日本は、黙認するのではなく、G8やG20で指摘する。そうした活動が大事だ。

 歴史では、民主主義国同士は、戦争をした事が無い。そこに共産主義が加わると、戦争になる。中国は、共産党が治める共産主義国だ。そこに武器を渡す事は、戦争に加担するに等しい。民主主義国ならば、防衛の為に必要かも知れないが、共産党に武器を渡しては、ならない。これは、歴史が教える事実だ。

 日本に巣食う売国奴は、日本が武器関連の輸出をする事に、反対するが、中国が武器を手に入れる事には、いたって静かだ。日本の政策変更に反対する彼らは、言わば、中国の廻し物とも言えなくもない。人を殺すのは、武器ではない。共産党だ。毛沢東を思い出せ。文化大革命で自国民を1億人も殺したではないか。それも、共産党幹部が英雄と決めれば、共産党社会では、人殺しも英雄だ。それが、共産党の主義主張なのだ。

 テロで人を暗殺する。それを英雄とあがめる。韓国も、中国の共産主義と同じだけどね。
posted by おやじ at 2014/03/29 07:01
コメント(0)  トラックバック(0)

 あぶりだし
 産経新聞には、『靖国、慰安婦…中韓反日キャンペーンに対抗 自民が国際情報検討委発足へ』と題して、中国や韓国による第三国での反日宣伝に対抗する情報発信戦略を構築するため、自民党が「国際情報検討委員会」を27日にも発足させることが分かった。委員会では米国での中韓両国の宣伝活動を調査。米国に政府の情報戦略拠点を設置し、対抗のための情報発信を行うことを検討する方針だ。

 同委員会の設置は、中韓両国が安倍晋三首相の靖国神社参拝や慰安婦問題などを引き合いに日本の批判キャンペーンを強めていることから、誤った認識が世界に広がることを抑制し、情報発信で攻めの姿勢に転じることが狙いだ。とある。

 これも、後手の対策だ。聞かれたら話すのではなく、韓国の歴史歪曲の実態や、中国の実態を日本から発信する必要が有る。それは、結果として、平和に対して貢献する事になる。

 記事では、NHKの国際放送のあり方を見直すことも議論していく。ともあるが、その前にチャイナスクールの政治家や官僚の圧力で締結させられた「日中記者交換協定」を破棄すべきだ。中国のプロパガンダ放送局と化したNHKは、要らない。そんなNHKには、受信料も払いたくはない。そこから是正をして欲しい。無論、他のTV局に付いても、「日中記者交換協定」なんぞは、破棄すべきだ。出来なければ、契約内容を中国のプロパガンダ放送局にならぬ様に、改定すべきだ。

 国民は、そんなTVが垂れ流す低俗番組に笑顔を見せている場合ではないぞ。ノー天気、平和ボケを返上し、国内に巣食う売国奴やその協力者をあぶりだし、無力化する事が、大事だ。

 パンダ何て言われれば、朝から晩まで報道する必要がどこにある。中国の実態を素直に伝えれば良い、そこに中国の意向を盛り込む必要など、無いはずだ。国民は、そう言ったTV局の実情を知り、怪しからんと声を上げるべきだ。素直に、真実を伝えろと。
posted by おやじ at 2014/03/28 07:10
コメント(0)  トラックバック(0)

 サイバー防衛隊
 時事通信には、『サイバー防衛隊が発足=防衛省』と題して、防衛省は26日、サイバー攻撃から自衛隊のシステムを守る「サイバー防衛隊」を発足させた。24時間態勢でネットワークを監視するほか、サイバー攻撃の手法も研究。写真は防衛相訓示を聞くサイバー防衛隊の隊員ら。とある。

 やっと発足か、遅いな。今から発足したのでは、大した期待は出来ない。だが、役人的勤務態度はかなぐり捨て、日本の防衛と言う立場で、本気で取り組んで欲しいと思う。その場合、防衛省と言う限られたネットで、監視を行ない、満足するようなマスターベーションの様な事はせず、サーバーを持っている企業、団体、または、個人でも良い、ログの協力をしてくれるところが有ったなら、広く募り、お願いしても良いのではないか。そうすれば、ネットのまさに3次元的構造とも言える多角的な分析が可能になるのではないか。

 だが、そうした事を決められる上層部に行けば行くほど、ネットには疎く、役人的となり、結局は何も出来ないと言う事になるのかも知れない。まあ、大した期待は、出来ないかも知れない。

 だが、サイバー攻撃は、既に日常茶飯事で行われている。日本の場合、衆院議員の一人が7月末に、お友達の中国人からメールを受け、そのメールにウイルスが仕掛けられていた。ウイルスは「トロイの木馬」と呼ばれる種類で、中国国内のサーバーからパスワードなどを盗み出すプログラムを呼び込む役割を果たした。外交や防衛など国政の機密情報が盗まれたらしいとある。厚生労働省や総務省も、そんな事件を抱える。

 防衛相の一部局だけが頑張っても、どうにもならないけど、広く民間に対しても協力を求めたら良いのではないか。
posted by おやじ at 2014/03/27 07:03
コメント(0)  トラックバック(0)
 31件中1~5件表示  次のページ

検索


リンク

カウンター
100万アクセス達成!
今日: 今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター今日のカウンター
昨日: 昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター昨日のカウンター
累計: 累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター累計のカウンター

RSS Feed
RSS Feed  最新の記事
RSS Feed  最新のコメント
RSS Feed  最新のトラックバック

プロフィール
ニックネーム:おやじ
誕生日:4月8日
性別:男
血液型:A型
自己紹介:
辛口コメントが得意

管理

Copyright 2007 おはよう All Rights Reserved.
Powered by PocketBlog