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 非常識
 J-CASTニュースには、『朝日新聞の「誤報」に新聞労連が特別賞 原発「吉田調書」報道めぐり評価真っ二つ』と題して、  東京電力福島第1原発をめぐる、いわゆる「吉田調書」に関する朝日新聞の「誤報」の評価が、業界内で大きく割れるという異例の事態になっている。朝日新聞社は記事と見出しに誤りがあったとして記事を取り消したが、日本新聞労働組合連合(新聞労連)が毎年発表している「ジャーナリズム大賞」では、特別賞に選ばれた。とある。

 え! 何々、「誤報」記事を掲載した朝日新聞に対して、新聞労連は、特別賞として選んだ。新聞は、事実を伝えるメディアでは無かったのか。いつ変質してしまったのか。

 「誤報」は、訂正されるべきで、特別賞をもらい賛美される物ではないと思う。しかも、「誤報の取り消しは不適切」とまで踏み込んだ。こうした常識の逸脱が、常人には理解できない。

 こんな記事を書き、有頂天になる新聞は、やがてその価値を失い無くなるな。それとも、日本新聞労働組合連合とは、政治的方向性を持った反日日本人が渦巻く組織なのかね。困った物だ。
posted by おやじ at 2015/01/31 07:29
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 ドコモ光は?
 マイナビニュースには、『ドコモ、最大1Gbpsの光ブロードバンドサービス「ドコモ光」3月1日より提供』と題して、NTTドコモは、最大1Gbpsの高速通信を使い放題で利用できる光ブロードバンドサービス「ドコモ光」を3月1日より提供する。利用料金は2年契約の場合、月額税別(以下同)3,800円から。提供開始に先立ち、2月16日より事前受付を開始する。

 「ドコモ光」は、最大1Gbpsの高速通信を使い放題で利用できる光ブロードバンドサービス。回線のみの提供でISP(インターネットサービスプロバイダ)との契約が別途必要になる「ドコモ光 単独型」と、ドコモが提携するISPのインターネット接続サービスをセットで利用できる「ISP料金一体型」より選択できる。なお、「ISP料金一体型」については、選択するISPによって「タイプA」と「タイプB」が設定されており利用料金が異なっている。また、それぞれの提供タイプにおいて、戸建て向けと集合住宅向けの区分が設定されている。とある。

 光と言えば、フレッツ光がメインだと思うが、ドコモがそれより安価な料金体系で参入する事になる。競争と言える競争が進み、価格と品質の向上になれば何よりだ。

 フレッツ光の場合、朝は、通信速度が保たれている。だが、私が使う環境では、日中から夕刻になると、利用者が増える為か、通信速度が悪化する。ブログを書いたり、ホームページのメンテナンスをする都合上、サーバーとは、この通信回線を通じて接続をする。

 だが、夕方になると、ファイルなど、送信できなくなる。極端な例では、Webページを見る事は出来るが、FTP接続すら出来なくなる。光なのに、これでは使い物にならないと不満を持っているユーザーの一人だ。その辺が、どの様に改善されるのか、価格を下げたのは、単にブル下がる利用者の数を増やしたから成り立つ計算なのか、或いは、技術の進歩と言われる改善が有っての話なのか、明らかにして欲しいと思う。

 いずれにしろ、競争が進み、こっちがどうだ、あっちがどうだの議論が進み、競争に勝つために、価格と品質の向上が進む事を願う一人だ。
posted by おやじ at 2015/01/30 06:43
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 加熱報道
 読売新聞には、『パイロットと交換で死刑囚釈放の用意…ヨルダン』と題して、イスラム過激派組織「イスラム国」を名乗るグループによる日本人人質事件で、政府は28日、ヨルダン政府に対し、ジャーナリストの後藤健二さん(47)の解放に向けた協力要請を続けた。

 イスラム国側は日本時間27日深夜、後藤さん解放の条件として、ヨルダンで拘束中のサジダ・リシャウィ死刑囚の24時間以内の釈放を求め、応じなければ後藤さんとヨルダン軍パイロットのムアズ・カサースベ氏(26)の2人を殺害すると予告する新たな映像を投稿した。

 これに対し、ヨルダン国営テレビは期限が迫った同28日夜、カサースベ氏との引き換えなら「リシャウィ死刑囚を釈放する用意がある」とのヨルダン情報相の発言を速報で伝えた。とある。

 連日、日本のテレビは、人質関連を報道する。ニュースでも、ワイドショーでも、日本のテレビは、何でもありだ。ヨルダン情報相の発言が有れば、それを持って、人質解放が進むか如く解説が付け加わる。

 そもそも、後藤さん自身がビデオで残した通り、これは自己責任ですと言っている。それに関しては、一言も解説では触れようとしない。政府が危険地域として指定し、渡航を禁じている地域に向かうのだから、その責任は、当然にして本人に有る。まずそれを明確にして、しかるべきだ。所がTVはと言いたい。

 「テロリストには屈しない」と言い、或いは、「テロリストとは、取引しない」と言いつつ、TV局の依頼で鎮座し、解放条件を吟味する解説者。それも、TV局の意向か、ヨルダンだったら良いだろうと結ぶ。あたかも、今のTVは、テロリストの日本広報担当の様だ。

 返ってくれば、TV局は、英雄にでも祭り上げるのだろうね。イスラム国のナンバー2とされるアブムハンマド・アドナーニ報道官が、そうした実態を知れば、きっと喜ぶだろう。日本のTV局の行き過ぎ報道を感ずる。
posted by おやじ at 2015/01/29 07:51
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 扇動者とバカ
 読売新聞には、『怒りに従い死を遂げろ…「イスラム国」テロ扇動』と題して、イスラム国とみられるグループは26日、インターネット上で、過激派に対し欧米でテロを起こすことを呼びかける声明を出した。

 アフガニスタンやイランの地域への領土拡大も宣告した。

 声明は、イスラム国のナンバー2とされるアブムハンマド・アドナーニ報道官の名前で出された。約9分間の音声で、組織に共感する過激派に向け、「ムジャヒディン(イスラム聖戦士)よ、怒りに従って死を遂げろ」と扇動。カナダの国会議事堂での銃乱射テロ事件、オーストラリアでの立てこもり事件、パリでの連続銃撃テロ事件、ベルギーの過激派摘発事件の容疑者をたたえ、「全てのイスラム教徒に告ぐ。欧州、西洋、あらゆる場所で『十字軍』を見つけたら、標的にしろ」とテロの実行を呼びかけた。(テロに)参加しないイスラム教徒も「敵とみなす」と脅迫した。とある。

 イスラム国は、テロの実行を呼びかけた。イスラム国と名が付くが、本質はアメリカや他国が言う様に、単なるテロ集団なのだから、そう言う事も有るだろう。そうした定義に従えば、彼らは単なるテロ集団だと言う他ない。

 しかも、ナンバー2とされるアブムハンマド・アドナーニ報道官は、自分では、自爆テロはやらず、人にやらせる。イスラムの教えなど、実は彼らにとって全く関係は無い様だ。熱心なイスラム教徒をテロの標的するなど、まさに、正真正銘の単なるテロ集団だと言う他ない。問題は、どの程度の確率で、こんな身勝手な呼びかけに応ずるバカが出現するのか、何処で出現するのか、その辺を押さえられるかが重要だ。

 誰かが書いた「凡庸」と言う話を思い出す。ガラス越しに見る子どもらが通うスイミングプールの話だ。人数が増えると、必ずと言って良い程、1人や2人は、抜きんでた生徒が現れる。それとは対照的に、1人や2人は、遅れる生徒も現れる。いくら努力しても、平均にすら届かない。大多数は、凡庸と言える集団だ。凡庸は、凡庸なりに努力を重ね切磋琢磨する。だが、どんなに努力を重ねても、凡庸にすら届かない人も居る。

 無論、そんな落ちこぼれでも、話が、スイミングでなければ、逆に非凡の才能を発揮するかも知れない。平和と言う社会に在って、努力を重ね、凡庸で有れば良い。だが、人と同じ努力をどんなに重ねても、凡庸にすら届かない人が出てしまう。そんな時、人生の生き方の選択を変えれば、隠れた非凡の才能を見つけ、それを発揮できるのかも知れない。その時、こんなテロの呼びかけに心を動かされるバカが、ある確率で出てしまう可能性は、否定できない。

 幸運にも非凡の才能を持って生まれた人の非凡は、誰の物か。これによって大金を稼ぐ事が出来たとしよう。国は、そんなお金に累進課税を掛け、人より多くを取り上げる。その金は、凡庸にも届かぬ人にまわされるかも知れない。と考えれば、非凡の才能は、必ずしも、その人個人だけの物とは言えなくなる。社会に還元されるべき物かも知れない。

 非凡で生まれたか、凡庸で生まれたか、そのいずれでもないかは、個人の選択ではない。だが、人生の生き方を変える様に、もし選択できるとしたら、それは社会に還元される物でなければ、ならない。決して社会を破壊するテロではないだろう。テロなどと言う身勝手な呼びかけに、応ずるバカが出現しない事をアラーの神に祈りたい気分だ。
posted by おやじ at 2015/01/28 07:18
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 政治利用
 産経新聞には、『イスラム国殺害脅迫 共産・池内氏のツイートに志位氏が批判「不適切だ」』と題して、 共産党の志位和夫委員長は26日午前の記者会見で、同党の池内沙織衆院議員がイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」により日本人1人が殺害されたとする画像がインターネットで公開された後、ツイッターで「安倍政権の存続こそ言語道断」などと政府批判を展開したことについて、「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中だ。今あのような形で発信することは不適切だ」と述べた。とある。

 更に、記事は、池内氏は25日未明、ツイッターで「こんなにも許せないと心の底から思った政権はない。『ゴンゴドウダン』などと、壊れたテープレコーダーの様に繰り返し、国の内外で命を軽んじ続ける安倍政権」などと投稿。イスラム国への批判は一切なく、事件の責任が日本政府にあるかのような内容だった。と続く。

 また、読売新聞には、『人質事件巡り一部から政府批判、神経尖らす民主』と題して、 与野党は、イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループによる邦人人質事件に対し、日本政府の対応を見守る姿勢を取り続けている。

 岡田新代表が「挙党態勢の構築」を掲げた民主党も、政府に協力する方針を示しているが、一部議員からは政府批判と受け止められる発言が続いており、党執行部が神経をとがらせている。とある。

 更に記事では、 徳永エリ参院議員は、21日更新のフェイスブックに「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールし、テロ組織を刺激したことは否めない」と書き込んだ。桜井充元政調会長も22日のメールマガジンで、「首相の発言が原因で人質事件が起こったのであれば、発言は慎重であるべきだ」と言及した。

 党公式ツイッターでは21日、「『イスラム国』とみられる集団が日本人2人の殺害を公表した」と誤った情報を流し、その後、削除・訂正に追い込まれた。と続く。

 まあ、共産党も、民主党も、人質事件を政治の道具にすべきではないと思うが、それが通じない政党なのか。それでは、人質を取って政治利用するイスラム国と目糞鼻糞の違いは有ろうが、彼らと本質は同じではないか。そう思えてしまう。そうだとしても、今さら、驚かないけどね。

 まさか、日本には、憲法第9条が有るから、それを前面に出せば、人質は解放されるなんて言う様な愚は今の所、無さそうだ。だが、そうだとしても、今さら、驚かないけどね。いづれにしても、人質事件を政治の道具にすべきでなく、それが守れないのは、政治家としての常識を逸脱していると思うね。

 マスコミが、執拗に連日報道を繰り返す。イスラム国は、政府が危険地域として指定をし、渡航を禁止しているにも拘らず、渡った訳で、人質となった、彼ら自身にも自己責任は有る。その分、人質解放交渉は、非常に難しい訳だ。だが、どのマスコミも彼ら自身の自己責任には触れようとはしない。それを良い事に、共産党や民主党の議員が、自分の点数稼ぎの為に、政府対応のあら捜しをして、それを政治利用する。そんな見え透いた振舞いが、目に付く鼻に付く。

 今考えてみると、イスラム国にとって、日本人は利用価値が有るのか疑問だ。身代金が入らないとすれば、人質を取った事は、返って、大きな間違いを犯したのではないか。そう思える。安倍外交によって、地球儀を俯瞰した外交が進む。念頭には、中国からの安全保障が有ったのかも知れない。だが、日本人を人質に取った事で、その矛先が、中国では無く、イスラム国に向く。

 イスラム国は、現状を維持するだけでも、周辺国と戦闘を継続しなければ、今を維持できない。そうした負担に加え、積極的平和主義に賛同する国々がイスラム国に目を向ければ、その負担は増え、国としての体制を脅かすほど大きなはずだ。さらに、中国など、矛先が交わせるとなれば、日本と難しい関係を持つ国々が、日本に対して協力を寄せるだろう。そうした関係が時間と共に密度を増す中、日本人を確保し続けるメリットは、はたしてあるのか、疑問だ。

 イスラム国が、国として認知されるためには、他の国からのサポートが必要だ。そうで無くては、単なるテロ集団として見なされてしまう。アメリカを中心とする民主主義国に対して、その意味で、彼らにとって中国やロシアは、大事にしたい国だろう。だが、中国やロシアは、日本人人質事件の後、早くもイスラム国に対する警戒感を顕わにしている。

 アメリカ、それに中国までが、ここに来て新たに警戒感を示し、日本を加えれば、世界の1,2,3がイスラム国を認めない事になる。日本人を誘拐した事は、失敗した戦略となり、将来に禍根を残すだろう。共産党の議員も、民主党の議員も、そしてイスラム国の指導者も、根性が似ている様に見えるせいか、その違いが良く分からないが、人質事件を政治利用するとは、明らかに戦略を間違えたな。そう思う。
posted by おやじ at 2015/01/27 07:19
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